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周りのレベルが低いと感じるときはどん底に落ちる前兆!人を見下す意外な理由

セミナーに集まった人たちのレベルの低さを実感している女性講師の画像 人生哲学・心理
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自分が一番調子に乗っているときほど、周りのレベルが低いと感じるときってありませんか?

実は、これって天狗になっているだけかもしれませんよ。

よくなんでも上手くいっているときほど調子に乗って、周りを見下すようになってしまう人って多いんですよね。

よく大金を持つと人が変わるって言いますよね。

まさに、それと同じですよね。

そこで今回は、周りのレベルが低いと感じるときほど、どん底に落ちる前兆ということについて話していこうと思います。

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周りのレベルが低いと感じるときは、どん底に落ちる前兆と思え

ハッキリ言います。

どんな理由においても、周りのレベルが低いなんて人を見下すような言動をしているときは、いつかどん底を経験する前兆と思ったほうがいいです。

その中でも、

  • 自分の方が凄い(自己主張)
  • 〇〇のやり方や考え方は違う(否定)

こんな思考を持ち始めたときは、危険ですよ。

人間って、何もかも上手くいっているときほど調子に乗りやすく、自分を過大評価するようになったり他人のことを否定すようになることもあるんですよね。

そんな場面が出てくるときは、自分の成長が止まっている時期なのかもしれませんよ。

自分を過大評価し他人を否定すような生き方なんてしてたら、いつか必ず何かしら後悔することが多くなっていくでしょう。

自分に自信を持つことと自分を過大評価することは違う

自分に自信がないことで、人生において色々と消極的になってしまうことは多いですよね。

だから、自分に自信を持つことは大切なことです。

自信というのは、自分のやりたいことや何事も恐れずに挑戦し続けるためのエネルギーを引き出す要素としては重要なものです。

ただし、問題は自分を過大評価してしまうことです…。

いわゆる天狗になってしまうってことですね。

とはいえ、自分に自信を持つと自分を過大評価するは、紙一重みたいなところもあるんですよね。

だって、自分のことを過大評価することは、自分に自信を持つことと同じ意味にも見えますよね。

でも、違うんです。

自分に自信を持つってことは、冷静に自分を評価しているってことです。

自分を過大評価するってことは、冷静な判断ができていない状態なんです。

周りのレベルが低いと感じるときほど、自分のレベルが低いとき

自分のことを過大評価している人ほど、周りと自分を比べたがります。

でも、これは自分に自信がない人だって、周りと自分を比べたりしがちですよね。

この両者の違いは何かというと…。

自分に自信がない人は、周りと自分を比べるときに出てくる感情が劣等感です。

これは、自信がないゆえに、自分のことを責めてしまいやすい思考だからですね。

打って変わって、自分のことを過大評価している人は、周りと自分を比べるときに出てくる感情が優越感です。

これは、周りを見下すことで自分の評価を上げたがる思考があるからです。

もちろん、全員とは言いませんけどね。

でも、この周りのレベルを低く見て優越感に浸る人ってのは、本当は自分に自信がない人に多かったりするんですよね。

だって、本当に自分に自信がある人なら、周りのことなんてどうでもいいはずですからね。

わざわざ、周りと自分を比較しようとするのは、きっと自分を大きく見せたいからなんでしょう。

それって、ダメな自分を見せないようにしているからなんですよね。

だから、周りのレベルが低く感じるときってのは、自分のレベルが低いときとも言えるんです。

これは、誰かと自分を比較して優越感に浸っていないと、自分に自信が持てないほどに余裕がないからなんです。

天狗になって周りを見下していれば、必ず足元をすくわれる

人間は、自分のほうが優れていることが多いと感じるときほど、天狗になってしまいやすい傾向があります。

まぁ、調子に乗ってしまう気持ちは分かりますが…。

ハッキリ言って、周りから見たらその光景はダサいんです。

もう何度でも言います。

周りからは、超絶ダサく見られているんです。

天狗のときって、実は自分では気づけていないことって多い。

また、周りを見下して見ていれば、いつしか自分の元から離れていく人も増えていくでしょう。

中には、「〇〇は、天狗になって変わってしまった!」なんて悪い噂が広がる可能性だってあるでしょう。

問題なのは、一度離れてしまった人の信用を取り戻すことは不可能に近いことです。

もしも、離れてしまった人の中に、自分の人生に必要不可欠な大切の存在がいるなら、もう後悔しかないですよね。

そうなんです。

周りのレベルが低く見えているときほど、どん底に落ちる前兆と言ったのは、こういう人間関係での後悔に繋がることが多いからなんです。

周りを見下すような負を持った感情は、必ず自分にも返ってくるんです。

いつか必ず、自分が見下されるような環境となって返ってくるかもしれない。

まさに、悪口と同じですね。

常に向上心を大切にすることが自分のレベルを上げていく

常に向上心がなければ、現状に満足してしまって自分のレベルは止まってしまいます。

人間は未熟なときほど、成長しようとする意欲やエネルギーがみなぎっていくもんですよね?

初心を忘れずにいることができれば、天狗になることも周りを見下すことなんてのもなくなるんですよね。

どんなに自分が無双状態のときでも、そこで満足していたら終わりなんです。

もちろん、ある程度の結果を残せたら、調子に乗ってしまうときが出てくるのは仕方ない。

それも、人間の自然な欲求なのかもしれませんし。

しかしながら、天狗になって自分を過大評価するようになってしまえば、今の自分に満足してしまって成長のレベルも止まってしまうんです。

むしろ、どんどん落ちていくだけなのかもしれません。

でも、人間は何度も失敗して、また学んでを繰り返していく生き物でもあります。

自分も、リラクゼーションサロンを開業して売上が安定して無双していた時期は、調子に乗っていたときもありました。

しかしながら、そんな調子に乗ってたときほど、達成感による燃え尽き症候群になったのか?

ふと仕事に対するモチベーションがなくなってしまったこともあるんですよね。

そのときは、やっぱり売上げも落ちていきましたね。

調子に乗ってしまった自分の自業自得なんですけどね。

売上が落ち続けてどん底にまで落ちてから、初心に帰ろうと思うようになりました。

初心に帰り向上心を持って取り組むようになってからは、また売上も戻って今に至ります。

人生において、一度ぐらい天狗になることや自分を過大評価してしまうことがあるのは、避けられないこともあるでしょう。

あえて、そうした失敗やどん底に落ちていく環境に陥ることで、何か学べることや成長に繋がることもあるかもしれないので、決して悪いことではないのかもしれません。

ただ、周りのレベルが低く感じるような人を見下すような精神が湧き上がるときは、それはまだまだ自分のレベルが低いときだと思いましょう。

先ほども言いましたが、本当の意味でレベルの高い人間になりたいなら、初心を忘れず向上心を持って上を目指し続けることです。

そして、いつか周りと自分を比較することがなくなったとき、それが一番自分が輝いているときだと思いましょう。

まとめ

このように、周りのレベルが低いと思うときは、自分の成長が止まっているときであり、自分のレベルが低いときでもあります。

本当にレベルが高い人間は、周りのレベルが低く見えることなんてありません。

そんな周りを見下すことなんてしないし、周りと自分を比較するようなこともしないんです。

もしかしたら、周りのレベルが低く見える人ってのは、周りを見下すことで自分を大きく見せないといけないぐらい心に余裕がないときなのかもしれませんよ。

ある意味、自分に自信がない表れなのかもしれません。

これからは、本当にレベルの高い人間になっていくためにも、初心を忘れずいつでも向上心を持って上を目指していきましょう。

この記事が、少しでも天狗になってしまった自分と向き合うきっかけになれば嬉しいです。

人生哲学・心理
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