家に帰りたい病の隠された理由と真実!気持ちを抑える対処法は

家に帰りたいとジャンプしているスーツ姿の男性の画像心の話

仕事中や外出中でも、「早く家に帰りたい…」なんて頭の中をよぎることってありませんか?

私も帰って何かする訳でもないのですが、「あぁ早く帰りたいわぁ…」なんて思うときは、しょっちゅうありました。

 

しかしこの、家に帰りたい病になってしまう人には、ある隠された理由と真実があります。

そしてどうしたら、「今」を集中して過ごせるようになるのか今回はご紹介していきたいと思います。

 

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家に帰りたい病のある隠された理由と真実とは

パソコンを触っている女性の画像

仕事中も、「家に帰りたい…」

外出中も、「家に帰りたい…」

 

よくありますよねぇ。

これ、「なんでなんだろう?」と改めて疑問を持つことってきっとないと思います。

でもこれ心理的に考えると、実は理由があるんです。

 

家とは違って、外では人を気遣ってしまい疲れる

家にいる環境と外にいるときの環境の圧倒的な違いは、誰とも関わらなくて済むことです。

人は、誰にも気疲れしなくて済む完全プライベートな環境を好む習性があるんです。

 

誰にも気を遣わなくていい楽な空間…というのは、人にとって快適な環境ですよね。

  • 誰とも関わらなくていいって最高。
  • 誰にも見られていないって楽。
  • 一人で好きなことが出来る自由。

 

こんな家にいる天国のような環境を、体に身に染みて知ってしまえば…

天国な環境と外出したときの環境で、無意識に比べてしまうのも当たり前ですよね。

 

一歩家から出れば、このプライベートな天国の空間はなくなります。

家とは違って、外に出ればプライベートのない空間になるので

  • いつ、どこで、誰に、どんな人に、自分がどう見られているかを気にしてしまったり
  • 人との関りの中で、自分の印象を悪くしないよう偽りの自分を装い過ごさなければいけなかったり

このような日々肩に力が入って過ごしてしまう人って多いんですよね。

 

例えばですが、

  • 仕事中、仕事に集中するよりも納期や失敗をしないように、上司に怒られないように、誰かに迷惑かけないように、常にプレッシャーの中で過ごしていませんか?
  • 電車の移動中、人の邪魔にならないように、ぶつからないように体を縮こめたり、バッグを抱えたり、見ず知らずの人たちのために色々と気を遣っていませんか?

人はどんな場面においても、一歩外に出れば自分以外の人にばかり気を遣って過ごすようになるのが、当たり前なんですよね。

 

しかし、これはほぼ無意識な中で行われます。

気づかないうちに精神的にも肉体的にも疲れてしまうことで、「外出すると気疲れするので、早く家に帰りたい…」という口癖が出てきてしまうのです。

「よく仕事疲れたぁ~」と言いますが正しくは、「仕事による様々なプレッシャーに疲れたぁ~」が正解だったりします。

 

家に帰りたくなくなるには、前向きな気遣いがベスト

中には人に気を遣うことは、「社会としては当たり前だ」と思う人いますよね。

しかし世の中には、このような同じ環境にいるのにも関わらず、「家に帰りたい」なんて思わない人もいます。

 

そう。中には、気を遣う空間の中でも考え方が違う人がいるんです。

家に帰りたくなるほど気疲れをしてしまう人は、「嫌われたくない…誰かに迷惑をかける…怒られる…」という不安や恐怖の感情から気を遣っていることが多いんですよね。

 

打って変わって、家に帰りたいと思わない人たちは、不安の感情からではなく、「喜んでほしい!笑顔になってほしい!」と前向きな思考から気遣いをしています。

要するに、不安から先の未来を予測する人たちではなく、「今」を楽しんで生きている人たちです。

 

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家に帰りたい病の気持ちを抑える対処法

家に帰りたい病の対処法を教えるような指をさしているポーズをしている女性の画像

あまりにどこにいても、「家に帰りたいなぁ…」と思いながら過ごしていると、いつかは体や心にも負担がかかってしまって、仕事に集中も出来なくなってしまう人もいます。

あまりひどくなると、「どこにも行きたくないなぁ」なんて気持ちになることや、体調を崩してしまう人もいるんですね。

そんなことにはならないように、「今」を集中して取り組めるようになる対処法をご紹介します。

 

自分に自信を持つようにする

家に帰りたくなってしまう気の遣い方をしている人は、要するに自分に自信がない人が多いんですね。

  • 人並み以上に頑張らないと出来ないと思い込んでいる。
  • 頑張らないと人から認められない、嫌われると思い込んでいる。

 

そんな自分に自信がないことが原因で、何事も不安から頑張るタイプな方は、自分に自信を持てるような行動を日々取り組むことで、気疲れすることも減ってきます。

自分に自信を持てるような行動は、「自分を舐めすぎず、自分に期待もしすぎない。」ことを心がけましょう。

要するに、バランスです。

 

何か失敗すると、自分を責めすぎてしまう人いますよね。

でもそれって、自分に期待しすぎているから自分を責めてしまうんですよ。

出来ないことや失敗することがあっても、それは普通のことです。

 

打って変わって一度失敗すると、「次もまた失敗するかもしれない…」という不安が増える人もいます。

これに関しては、自分を舐めすぎです。

次も失敗するなんて、そんなことないかもしれません。

そんなにあなたは出来損ないではないですよ。

 

このバランスが崩れていると、自分を責めすぎてしまったり舐めすぎて不安を抱えやすくなって、自分に自信がなくなってしまうのです。

これからは、自分は自分が思っている以上に出来ないこともあること、自分は自分が思っている以上に出来ることを受け入れていきましょう。

このバランスを忘れないことが、仕事や人との関りの中で必要以上に気を遣うことや気疲れすることも減っていきます。

結果的に、家に帰りたい病の口癖も減るという訳です。

 

ネガティブな気遣いから前向きな気遣いに変える

家に帰りたくなるような人への気遣いをしてしまうような人の根底には、「嫌われるかもしれない…怒られるかもしれない…」というような不安から気遣いをしてしまう人って多いです。

これは言い方を変えれば相手のことを、「すぐ人を嫌うような人、すぐ怒るような人」と捉えていることになります。

 

でもそれは、あなたが作り上げた人物像なだけで、実際に相手がすぐ怒る人なのか、嫌う人なのかはわかりません。

そんな、嫌われないように、怒られないようにとネガティブな感情から相手に気を遣う必要なんて本来必要ないんですよね。

 

これからは、「どうしたら相手は喜んでくれるかな、自分ならこうしてほしいな」と前向きな気持ちで接したり関りを持つようにすることで、必要以上な気遣いはなくなります。

そして、そんなポジティブな気遣いは、相手にもきっと伝わります。

 

たまに、「この人、本当に優しいな」って印象が良い人っていますよね。

そう思えるような人はきっと、前向きなきもちで気を遣ってくれている人なので、お互い疲れないんですよね。

 

日々人との関りで疲れてしまっていることで家に帰りたくなってしまうような人は、これからは前向きな気持ちで人との関りをするように心がけてみましょう。

人との関りで必要以上に気を遣うことが減れば、力を抜いて物事にも取り組めるようになるので、「早く家に帰りたいなぁ…」なんて思うことも減りますよ。

 

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まとめ

このように、間違った不安から人に気を遣って生きてしまうことが、家に帰りたい病を発症してしまう原因になります。

生活の中で、少しでもネガティブな気遣いからポジティブな気遣いに変わっていく場面が増えれば、どんな空間にいても、家にいるのと同じぐらい居心地よくなる空間は増えるので、前向きな気持ちで取り組んでみましょうね。

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アラサー男子。都内。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体サロンを独立!体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポート!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ・キックボクシング。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中!

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