行くか行かないか迷ったとき!最善の選択をするたった一つの大切なこと

ニューヨークに行こうか行かないか迷っている男性のイメージ画像人生哲学・心理

「あぁーー!行くか行かないか迷う…。」

こんなときありません?

 

自分は、今までに数えきれないぐらいそんな場面がありました。

 

迷ったときほど、行ったら行ったで良いことも悪いこともあれば、行かないことで良いことも悪いこともありました。

 

果たして、どんな選択をすることが正解だったのか考えたりしませんか?

今回は、そんな行くか行かないか迷ったときに大切な最善の選択をする方法をお話していきます。

 

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行くか行かないか迷わされる場面ベスト3

生きていれば、一度は直面するであろう行くか行かないか迷わされるとき…。

みなさんは、どんな場面で多いですか?

 

第3位 学校または仕事

学生の頃も仕事も同じですが、朝起きると…。

「行きたくねぇーーーーーー!」なんて思ったことは誰もがあるんじゃないですか?

 

まぁ、最後にはだいたい行くんですけどね。

でも、たまに本当に行こうか行かないか迷うときもあります。

 

自分は学生の頃は、あまりにめんどくさいと思ったときは、仮病を使ってでも休んでたこともありましたねw

 

第2位 遊びの誘い

友達や知り合いなど、遊びの誘いがくることありますよね。

でも、暇なんだけど暇じゃない日ってありません?w

 

なんとなく乗り気になれないときってありますよね。

でも、きっと行ってしまえば楽しいのは分かっているんですけどね。

 

だから、「あぁーーーどうしよっかなーーーー?」なんて気持ちでモヤモヤして迷うときは多かった場面です。

 

第1位 飲み会の誘い

もう人生の中で一番と言ってもいいぐらいに、行くか行かないか迷う場面は飲み会の誘いです。

個人的に、お酒が弱いってのもあるんですけどね…。

 

仕事や友達の飲み会も、行ってしまえば楽しめることは楽しめることも分かっているんですが…。

飲み会ってだけで、なんとなくめんどくさい気持ちも出てくるんですよね。

 

お金はかかるし、帰りも遅くなるし、いらないぶっちゃけトークもあったりするしw

 

飲みの場でしか得られないことや楽しさもあるのは分かるんです。

でも、「どうしよっかな…。」なんて迷うことはよくあった場面ですね。

 

行くか行かないかの究極な選択!最善の決断するたった一つのこと

行くか行かないか迷ったときは、後先を考えないことが最善の決断をするために最も大切なことです。

 

後先を考えると、自分本位の意思ではない答えが出やすく行かない選択をする人っていますよね。

 

例えば、お金や時間を考える人とかね…。

 

友達に遊びに誘われて、本当は行きたくても、「今月は色々と支払いが多いし、お金がきついからなぁ…。」なんて後先を考えては悩みませんか?

 

こうした本当は行きたいのに行かない選択をしてしまう行動って、誰にでもありますよね。

 

何が正解かなんてないですが、やっぱり自分の意思を大切にしていくほうが人生も上手くいくことは多いです。

 

後先を考えて、自分本位の意思に背いていると不満も増えます。

どうにかなるだろぐらいの気持ちで、自分の気持ちを優先してみることをおすすめします。

 

後悔しない選択が自分にとっての正解の道!妥協しない選択とは?

どんな選択や失敗をしても学べることもあります。

基本、どんな結果を招いても、回り回って自分のためになることがほとんどです。

 

でも、やっぱり後悔しない選択が自分にとって正解の道になることが多いんですよね。

 

今回のような行くか行かないか迷ったときにするべき最善の決断も、「自分が本当はどうしたいのか…。」に気づくことが大切になります。

 

そのための一つとして、先ほど話した後先を考えないことを大切にすることも大事なんです。

 

しかしながら、「後先を考えないってどういうこと?」なんて思いますよね。

そんなときのポイントが、自分の本音をよく考えることです。

 

先ほどもちょっと話しましたが、自分本位ではない選択をするときほど後悔はしやすい。

自分本位ではない選択をしてしまう原因として多いのは、何か理由を付けて妥協する行為です。

 

例えば、

  • 時間を理由にして選択を決めようとしていないか
  • お金を理由にして選択を決めようとしていないか
  • 自分に自信がなくて選択を決めようとしていないか

こうした何かを理由を付けて選択することありませんか?

 

何かマイナスな理由を付けて選択をするときほど、自分本位ではない選択になりやすいんです。

どこか妥協した答えを導きやすくなるんですよね。

 

これでは、自分の本音には永遠に気づけません。

もちろん、これからも後悔しやすい選択や妥協した行動を取ってしまいやすくなります。

 

何か選択に迷ったときに最善の選択をしたいなら、必ずマイナスな理由を付けて妥協するような行動や選択はしないことが重要です。

 

何も理由を付けず、自分が本当にしたい道(選択)だけを考えること。

どんな結果になっても、自分の本音による最善の選択だったなら後悔することはないはずですよ。

 

まとめ

人生において、行くか行かないか迷わされるときは誰にでもあるでしょう。

でも、行っても行かなくてもメリットデメリットはあります。

 

それでも、自分の意思や気持ちを優先することって、人生においては大切です。

 

現実的なことばかり考えたり、何か理由を付けては妥協するような選択をしていたら、人生後悔することばかりになってしまいます。

 

後先なんて考えなくていい。

自分のしたいように、直感を信じればいい。

 

直感が働かないときは、自分の意思や気持ちを優先した決断をしてみましょう。

 

きっと、自分の意思や気持ちを貫いた選択なら、どんな結果を招こうが新しい発見や良い経験が得られるかもしれませんよ!

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管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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