神社が怖いと感じるときのスピリチュアルな意味!隠れた自分へのメッセージとは

薄暗くて怖い鳥居を歩いている着物を着た女性の画像スピリチュアルの裏話

神社が怖いと感じるときがある人もいるんじゃないでしょうか。

あれだけ神聖な空気に包まれた場所なのに、なぜか…。

 

これ実は、スピリチュアルな意味が隠れているかもしれません。

 

どんな意味を持って、神社に恐怖心が芽生えるのか気になりますよね。

その辺のスピリチュアルな意味について解説していきます。

 

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神社が怖いと感じるときのスピリチュアルな5つの意味

スピリチュアルでは、神社を怖いと思ってしまうときほど、何か理由があるとされています。

そのほとんどは、何か自分に対するメッセージが隠れている可能性があるんです。

 

その中でも、神社が怖いと感じるときには、以下大きく5つの意味が隠されているかもしれません。

 

波動の相性が合わないとき

自分に身にまとうエネルギーでもある波動。

この波動によるエネルギーは、神社などの場所や土地にも流れていると言われています。

 

そんな自分の波動と神社の波動の相性次第で、自分にとって落ち着く場所になるか怖い場所になるか変わることもあります。

 

あまり、この波動の相性が合わない神社に行ってしまった場合は、嫌な気持ちや怖いなどの恐怖心による感情が湧いてくることもあるかもしれません。

 

恐怖や不安などのマイナスな感情が出てくるような場所ほど、自分にとって波動の相性が悪い可能性もあるとして見ても良いかもしれませんね。

 

自分の波動が低すぎるとき

何かショックなことがあったとき、感情が不安定なときほど、自分の波動は低くなりやすい。

そんな低い波動をまとっていると、悪い出来事を引き寄せやすくなるとも言われていますよね。

 

この低い波動をみにまとった状態で、神聖な高い波動が流れる神社に行くと…。

神社の神聖な高い波動のエネルギーに圧倒されて、恐怖すら芽生えることもあります。

 

よく有名なパワースポットに行くと、その強いパワーを感じて鳥肌が立ってしまう人や体調を崩してしまう人もいると言いますよね。

 

ほとんど、これと同じ原理ですね。

 

これは、神社に限らずに起きます。

高い波動のエネルギーが流れる場所ほど、自分の低い波動との高低差に圧倒されてしまいやすい。

 

圧倒的な波動のエネルギーの差を感じるときほど、こうした怖いなどの恐怖の感情が湧き出ることもあるもんなんです。

 

過去世や前世で何かトラウマがあったとき

もしも、怖いと感じるのが特定の神社だけなら、それは過去世や前世にトラウマのあった神社なのかもしれません。

 

過去世や前世の記憶は、自分の奥深くにあるとされる潜在意識が覚えていると言われています。

 

そのため、過去世や前世でトラウマのあった地に足を踏み入れたときほど、潜在意識では一部の記憶が蘇ることがあるんです。

 

記憶が蘇ると言っても、過去や前世で起きた出来事を鮮明に思い出すわけではありません。

そのとき感じた恐怖の感情だけを思い出してしまうこともあるんです。

 

欲望に支配されているとき

欲望にまみれて神社に行く人っていますよね。

でも、そんな自分の欲望の内容によっては、神社や神様に失礼に値することもあります。

 

もしも、失礼な欲望を持って神社に行ってしまえば、神様のお怒りに触れるかもしれない。

 

神社に行くと怖い感情が出てくるのは、こうした欲望丸出しな自分を見て、神様からお怒りのメッセージが伝わっているのかもしれませんね。

 

憑依されかけているとき

夜の神社などには、低級霊や動物霊が集まりやすいと言われています。

そのためか、夜の神社を見かけると、どこか不気味に感じるときありますよね。

 

もしも、そんな低級霊や動物霊が集まっている神社に立ち寄ると、憑依されてしまいそうになる人もいるそうです。

 

憑依されかけるときほど、どこかゾクッとするような怖い感じがすることもあるのかもしれませんね。

 

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神社を怖いと感じるのには、スピリチュアル的に何か意味があることが多いと話しました。

そのほとんどの意味が、自分に対する人生に大切なメッセージだったりするんです。

 

日々こうした意味を持って送られてくるメッセージに意識を傾けることは大切です。

それをきっかけに、自分がするべき行動が明確化することもよくあります。

 

だから、神社を怖く感じてしまう感情も、必要以上に恐れる必要もないかもしれません。

 

でも、神社との相性が合わないだけのこともあります。

せっかく神社に行くなら、自分に合った神社に行くほうが良いでしょう。

 

自分に合った神社の特徴は、

  • ふと立ち寄りたくなる神社
  • ふと何度も繰り返し行きたくなる神社
  • 境内に入ると気持ちが落ち着く神社
  • 初めて来たのに懐かしい気分になる神社

この辺ですかね。

 

こんな気持ちになる神社が見つかったときは、自分と相性の良い神社の可能性があります。

きっと、神社や神様からも歓迎されているのかもしれませんよね。

 

そんな自分にとって相性の合う神社を見つけたときは、定期的に感謝を伝えにお参りに行くのが良いでしょうね。

 

これからも、自分のことを見守ってくださるかもしれませんよ。

 

まずは、自分の氏神様のいる神社に行ってみる

「自分に合った相性の良い神社なんて、どこか分からないし!」なんて言いたくなる人もいるでしょう。

 

これは、縁もあると思います。

縁は、ときが来れば繋がるときはくるでしょう。

 

自分の一番良いタイミングのときに、きっと相性の良い神社とは巡り合うはず。

 

でも、もしも自分に合った神社をすぐにでも知りたくて待ってられない人は、一つやってほしいことがあります。

 

それは、自分の住む土地の氏神様のいる神社に挨拶しにお参りに行くことです。

 

氏神様は、自分の住む街を守ってくれている神様です。

本来であれば、一番最初に挨拶しにお参りに行かなければいけない神様でもあるでしょう。

 

それなのに、自分の住む土地の氏神様のいる神社の場所すらも分からない人も多いはず。

 

そんな人は、自分に合った相性の合う神社を探す前に、まずは自分の住む土地を守ってくれている氏神様のいる神社にお参りに行くことが最優先です。

 

それが礼儀ってもんです。

 

自分の住む土地の氏神様の探し方は、神社本庁に連絡してみるだけでOKです。

住居地の神社本庁に連絡して、住んでる地域の氏神様を聞くだけで教えてくれます。

 

まとめ

このように、神社に怖い感情が芽生えるときは、スピリチュアル的には何か意味があると言われています。

 

今の自分の現状や環境を表せしてくれていることも多いんです。

そのメッセージに気づくことで、今自分がするべき行動も改めることもできます。

 

決して、すべてが悪いことではないことは確かでしょう。

また、自分に合った相性の良い神社を探すのも大切なことです。

 

自分に合った神社を探すときは、今回解説した自分に合った神社の特徴を一つの参考にしてみてください。

 

また、そんな自分に合うような縁ある神社が見つからないときは、まずは住んでいる地域を守ってくれている氏神様のいる神社に挨拶するのも大切です。

 

挨拶と感謝の気持ちを伝えに行ってみましょう。

自分の氏神様を探す方法は、ご紹介した神社本庁に連絡すれば教えてくれます。

 

この記事が、少しでも誰かのお役に立てていれば嬉しいです。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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