あなたは、神社に呼ばれる感覚を体験したことありますか?
「ない」と答えた人の中には、このスピリチュアルなサインに気づけてないだけの人もいるはずです。
でも、これは神様から招かれた歓迎のサインとも言われ、とても縁起のいいこととされています。
だから、気づかないまま見逃しているなら、とてももったいないことなんですね。
神社から呼ばれたタイミングでお参りに行けば、何か良いことがあるかもしれませんし。
そこで今回は、そんな神社に呼ばれる感覚について詳しく解説していきます。
神社に呼ばれる感覚まとめ
それでは、実際に神社に呼ばれる感覚としてよくある事例をご紹介していきます。
以下のような不思議な現象が起きたときは、神社や神様に呼ばれた歓迎のサインと思っておきましょう。
妙に神社に行きたくなる
とくに理由もなく、妙に神社に行きたくなる衝動に駆られたことはありませんか?
例えば、テレビで神社の特集をしていて、不思議と行ってみたい気持ちが湧いてきたり…。
こうした急な気持ちの変化から神社に行きたくなる衝動に駆られるときほど、神社に呼ばれているサインとされています。
それがもしも、普段は神社に行くようはタイプではない人なら、なおさら神社や神様から呼ばれているのかもしれません。
ふと神社での思い出が蘇る
ふと過去に行った神社での思い出が蘇るときも、神様に呼ばれているサインです。
例えば、街中を歩いていて、「前にこの近くの〇〇神社に行ってお参りしたことあったなぁ…」なんて思い出が蘇ることありますよね。
こうした現象も、「またお参りに寄りなさい」という神社からのメッセージの可能性があるんですね。
神社の看板が目に留まる
初めて訪れた街を歩いていて、ふと神社の看板が目に留まることありますよね。
「こんなところに神社あるのか」なんてテンション上がることもあるでしょう。
このよくありそうな場面ですが、ただの偶然ではない可能性があるんですね。
その街に訪れなければ、その道を歩いていなければ、その神社の看板を目にすることはなかったわけです。
これは、まさにその神社から呼ばれて引き寄せられたサインとも言えます。
神社または神様がご縁を招いてくれたと考えるべきなんです。
こうした奇跡的な神社との出会いがあった時も、神社に呼ばれたのかもしれないと思っておきましょう。
神社の前で引っ張られる感覚
神社の前を通り過ぎるとき、何かに身体を引っ張られる(引き寄せられる)ような不思議な体験をする人も多いと言います。
または、足が神社の方向に自然と向きたくなるなど。
こうした不思議な感覚に陥るのは、「寄っていきなさい」と神社に呼ばれているからです。
偶然に結婚式などのイベント行事に出くわす
神社に行くと結婚式などのイベント行事に偶然出くわす人もいますよね。
新郎新婦の幸せな光景を見て、心がほっこりした気持ちになるでしょう。
実は、こうした結婚式などのイベント行事に出くわすことは、縁起がよく神社に招かれたサインとも言われています。
今日この結婚式のタイミングで神社に訪れることができたのは、そもそも呼ばれていたからかもしれませんね。
神様に招かれやすいタイミング
神社に呼ばれる=神様から招かれた証とも言えます。
でも、どんな人間性を持った人が神社に呼ばれる(神様に招かれる)のかです。
これは、あくまで一つの仮説ですが、以下3つの特徴を持つ人に多い気がします。
夢や目標のために頑張っている人
何か夢や目標を持って頑張っている人っていますよね。
こうした人生を全力で生きている人は、スピリチュアル的にも魂が輝いていて波動が高いとされています。
そんな波動の高さから、幸せなことを招きやすい体質でもあるんですね。
その真面目さや純粋な心によって手にした波動の高さに、神社や神様も手を差し伸べようとして呼んで(招いて)くれるのかもしれません。
属性による相性が良い神社が近づいたとき
人間と神社には、属性が存在すると言います。
それは、五属性と言って、地・水・火・風・空の5つの属性に分類されます。
属性同士では、相性が良い組み合わせと悪い組み合わせが存在します。
例えばですが、五属性では、水属性と火属性の相性が悪い性質を持つとされています。
そのため、水属性の人間が火属性の神社に行くのは、属性としての相性は悪いわけです。
この理論から言えば、水属性の自分と相性が良い空や風属性の神社に行くほうが歓迎されやすいわけです。
このことから、神社から呼ばれた(招かれた)ときは、あなたの属性との相性が良いことを知らせてくれているのかもしれません。
強く成長を求めているとき
人間は、自ら無意識に試練や困難に立ち向かいます。
人間は生まれたときに、魂の成長を促す使命を課せられるからなんですね。
そのため、いつだって自分の成長を求めています。
そんな魂の成長のために自己成長を強く求めているときほど、スピリチュアル的には高い波動に包まれています。
波動の性質は、高い波動を持つ同士は引き寄せ合うとされています。
そのため、高い波動に包まれたあなたは、必然と高い波動の流れる神社と引き寄せ合う関係となります。
これも、神社から呼ばれやすい人(招かれやすい人)のポイントと思っておきましょう。
神社に呼ばれる感覚があったときにするべきお参りの極意
実際に、神社に呼ばれる感覚があったとき、お参りに行くべきなのか悩みますよね。
もちろん、神社や神様に呼ばれたなら(歓迎されている)なら行くべきでしょう。
ただし、神社へお参りに行くときは様々な作法やマナーがあると言われています。
もしも、神社に呼ばれるサインが見られてお参りに行くなら、
- 神社や神様にお招きいただいたことに感謝の気持ちを伝える
- お願いをするときは誓いを立てる
この2つを意識するのがおすすめです。
まずは、お参りの際に、「この度はお招きいただきありがとうございました」と伝えることが礼儀と言えます。
また、お願い事をするときに欲望丸出しな人がいますが、願望は自分の力で叶えるために頑張ることを誓うような形で意思表明しましょう。
あまり、神社や神様に叶えてもらうような他力本願な願い方はしないほうがいいと言えます。
あなたの必ず叶えたいという強い意思を見せるほうが、神社や神様も応援または見守ってくれるはずです。
もしも、神社に呼ばれる感覚(体験)をしたときは、感謝の気持ちを伝えること、願いを叶えるための強い意思を見せられるようなお参りをしてみましょう。
まとめ
このように、実際に神社に呼ばれる感覚を体験する人は多いと言います。
とはいえ、この重要なサインに気づけずに、神社や神様とのご縁を逃してしまう人もいるはずです。
せっかくのチャンスを見逃さないためにも、今回ご紹介した神社に呼ばれる感覚まとめを参考にもしてみてください。
そして、実際にいつか神社に呼ばれるようなチャンスが訪れたときは、感謝の気持ちを伝えにお参りにいきましょう。
そして、あなたの願いを伝え、その願いを叶えたい強い意思を見せましょう。
あなたのその前向きな姿勢は、神社や神様にも届くかもしれません。
この記事が、少しでも誰かの役立つ情報になっていれば嬉しいです。