時間が長く感じるスピリチュアルな理由!良い意味から悪い意味までを徹底解説

時間が長く感じる時計の秒針の画像スピリチュアルの裏話

何をしてるにしても、いつもより時間が長く感じるときありませんか?

それ実は、スピリチュアルな理由があるかもしれません。

 

人って興味ないことやつまらないことをしているときほど時間が長く感じやすく、楽しいことをしているときのほうが時間は早く感じますよね。

 

でも、そういった感覚の変化とは違います。

もっと深い意味を持つこともあるんです。

 

そこで今回は、時間が長く感じるスピリチュアルな理由について解説していきます。

 

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時間が長く感じるスピリチュアルな理由【良い意味】

それでは、最初は時間が長く感じるスピリチュアルな理由でも良い意味からご紹介していきます。

考えられるのは以下4つのことです。

 

自分の進むべき人生を歩んでいるサイン

今過ごしている環境が、

  • やりたいことなどの夢や目標に向かって頑張っている。
  • 大切な人に囲まれて楽しく過ごしている。

などなど。

 

こうした自分の進むべき人生を歩めているときほど、時間の流れが長く感じることもあります。

 

これは、今人生を充実に過ごすことができている証拠でもあり、この幸せエネルギーが流れる時間や空間をもっと噛み締めていたいと本能的に思うためです。

 

逆にマンネリ化した刺激の少ない人生を送っているときほど、時間感覚は短く感じてしまいやすい傾向があるんです。

 

不幸せに感じるエネルギーが流れやすい環境ほど、早く時間が過ぎてほしい気持ちが強まるためでしょう。

 

高次元と繋がっているサイン

高次元と繋がっているときほど、時が止まっているかのようにゆっくり時間が流れてるような感覚に陥るときがあると言います。

 

次元が違うために、現実との時間感覚との間でズレが生じるからでしょう。

 

高次元と繋がるようなスピリチュアルワークをしているときや急激な魂の成長をしたときなどに起きやすいと考えられます。

 

例えば、

  • 瞑想
  • グラウンディング
  • チャネリング
  • 大きな試練を乗り越えた直後
  • 強力なパワースポットに訪れたとき

このような場面をきっかけに高次元と繋がりやすく時間感覚がおかしくなることがあるんです。

 

魂が成長を求め試練に立ち向かっているサイン

私たちの魂は、いつだって幸せのために成長を求めています。

そのため、人生を生きていく中であらゆる試練に立ち向かおうとすることがあるんですね。

 

そんな魂が成長のために試練に立ち向かうとき、乗り越えなければいけない壁が大きいほど苦しみから時間が長く感じることがあるわけです。

 

普段より時間が長く感じるときは、それだけ自分の魂が成長のために頑張っている証拠だと思っておきましょう。

 

身体が浄化によるデトックスをしているとき

私たちの身体は日々のストレスや疲労や人間関係による気遣いなど、様々な場面によって悪いエネルギーの影響を受けているとされています。

 

こうした悪いエネルギーは、身体に蓄積していくことで運気を悪くしたりなどの悪影響を及ぼすこともあるんです。

 

そのため、身体は悪いエネルギーが溜まりすぎないようにするために、無意識下で浄化によるデトックスを試みることもあります。

 

この身体に蓄積する悪いエネルギーを浄化しデトックスしているときほど、エネルギーバランスの調整が始まっている間だけ時間感覚が正常に働かなくなることがあるんです。

 

この時間感覚の歪みは、人それぞれで違います。

時間が長く感じる人もいれば、早く感じる人や止まって感じる人もいるわけです。

 

時間が長く感じる理由【悪い意味】

ここからは、時間が長く感じるスピリチュアルな理由でも悪い意味をご紹介していきます。

考えられるのは以下3つのことです。

 

低級霊による仕業

心霊スポットなど何か悪いエネルギーの流れる場所に行ってしまったことで低級霊に取り憑かれてしまったときほど時間の流れが遅く感じるなどの感覚の変化があるとされています。

 

よく霊に取り憑かれたことがある人は、身体が重くなったりや急に涙が出るなどの身体や感情がコントロールできなくなる様子が見られることありますよね。

 

これは、取り憑かれた霊に憑依されたことによる共鳴反応が起きた状態と言えます。

要するに、取り憑いた霊の身体や感情を共有しているような状態です。

 

そのため、時間の感覚も取り憑かれた霊の感覚を共有してしまうこともあるんですね。

 

そんな自分自身の時間感覚と取り憑いた霊の時間感覚にズレが生じるほど時間が長く感じるなどの感覚の変化に繋がると考えられます。

 

エネルギーバランスの歪みが起きている

人にはエネルギーが流れています。

 

スピリチュアルでは、このエネルギーは生命力の源ともされていますが、身体や精神状態が正常な状態ほどバランスを維持しています。

 

しかしながら、何かをきっかけに身体や精神状態に異常をきたしてしまうとエネルギーバランスが崩れてしまい時間感覚が狂い時間が短く感じたり長く感じることもあります。

 

こうした時間の感覚を通して、自身のエネルギーバランスが崩れているほど身体や精神状態が不安定になっていることを意味していることもあるんです。

 

潜在意識からの警告

自分の本当にしたいことからズレているときほど時間が長く感じることもあります。

 

そのため、自分らしく生きていけていないことを潜在意識がキャッチしてしまったときにも警告の意味として時間感覚を長く感じさせるようなサインを出すこともあるんです。

 

これは、「よく自分がするべきことを考える時間を作れ!」という潜在意識が正しい道へと誘導しようと起こす現象でもあります。

 

スピリチュアルの世界で時間の概念は存在しない

スピリチュアルの世界で高次元なところほど、時間という概念が存在しないと言われることがあります。

 

しかしながら、人間は時間がある世界に生きてきたために、一度意識してしまった時間という概念を捨て切ることや忘れてゼロにすることはできないんですよね。

 

そのため、スピリチュアルなサインやメッセージには、時間が早く感じたり遅く感じたり止まって感じたりなどの時間感覚を歪ませるような形で何かを知らせようとすることもあるんです。

 

まとめ

通常つまらないことや自分の興味のないことをやってるときほど、時間が長く感じることが多いでしょうが…。

 

何をしてても時間が長く感じることがあるなら、今回話したような良い意味から悪い意味までスピリチュアルな理由が隠れているのかもしれません。

 

中には、自分に向けた何か大切なサインやメッセージを意味することもあるので見逃さないように注意して意識しておきましょう。

 

この記事が、少しでも誰かの役立つ情報になっていれば嬉しいです。

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