何もかもどうでもいい状態はスピリチュアルなサイン!意外な理由から最善の行動とは

何もかもどうでもよくなるような開放感ある光を浴びている男性の画像スピリチュアルの裏話

何もかもどうでもいいと思ってしまうときってありますよね。

こうした感情は、一般的には拗ねているときや諦めるときになることが多いでしょう。

 

しかしながら、スピリチュアルなサインが隠れていることもあるのをご存知でしょうか?

 

目に見えない世界では、こうした感情を引き出すことで何か自分にサインを送っていることが多いんですね。

 

そこで今回は、何もかもどうでもいいと思うときのスピリチュアルなサインについて解説していきます。

 

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何もかもどうでもいいと思うスピリチュアルなサインとは

それでは、何もかもどうでもいい状態になってしまうときのスピリチュアルなサインについて解説していきます。

 

波動が最底辺にまで落ち込んでいるとき

私たちのエネルギーの根源には、波動があります。

この波動は、今の精神状態や感情一つの変化でも高低差が変わるとされているんですね。

 

そして、波動は以下のような性質も持っています。

波動が高い波動が低い
幸せなことや幸せな感情を引き寄せやすくする。不幸せなことや不幸せな感情を引き寄せやすくする

 

この波動の性質から考えると、今出ている感情は波動の高低差を表しているとも言えるんです。

 

何もかもどうでもいいと思うときのほとんどは、マイナスな思考のときに多い傾向があります。

それは、もしかしたら自分の波動が最底辺にまで落ちているサインかもしれないってことです。

 

もちろん、一概にはマイナスな内容による示唆とは限りませんけどね。

今の自分の気分が良いか悪いかで、波動が高いか低いかを判断するのが良いでしょう。

 

溜まり過ぎた悪いエネルギーにより身も心もショートした状態

何もかもどうでもいい感情になるときは、溜まり過ぎた悪いエネルギーにより身も心もショートした状態とも言えます。

 

また、これは悪いエネルギーを解放するために出てくる感情とも言えるんです。

 

悪いエネルギーは、ストレスや不満などのマイナスな感情から溜まることが多いとされています。

このまま悪いエネルギーが溜まり続ければ、人生にも悪い影響が出てくることもあるんですね。

 

そのため、これ以上悪いエネルギーが溜まらないように、何もかもどうでもよくなるようなすべてのことを投げ出したくなるような感情が湧き出ることもあるんです。

 

これは、溜まり過ぎた悪いエネルギーを解放しようとしていて、エネルギーバランスを整えようとしている現象でもあります。

 

ちなみに、これから人生の転機が訪れようとしているときにも、こうした事前にエネルギーバランスを整えようとする現象が起きるとされています。

 

悟りに近い境地に入った瞬間

悟りに近い境地に入った人ほど、要らない感情を持たなくなりますよね。

何もかもどうでもいいっていう状態も、そんな悟りに近い境地に近づいたサインかもしれません。

 

ある意味では、周りに影響されない状態とも言います。

これは、スピリチュアルでは覚醒状態や波動が良い人の特徴でもあります。

 

ここ最近、自分にとって物事への考え方が変わるような大きな出来事がありませんでしたか?

 

そういった自分の中での大きな変化をきっかけに、何もかもどうでもいい気持ちになるような悟りに近い状態になることもあるんです。

 

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何もかもどうでもいい状態のときの最善の行動(スピリチュアルな方法あり)

実際に何もかもどうでもいい状態になってしまったとき、今後どう行動するべきなのか分からない人もいますよね。

 

そんなときは、スピリチュアル的にも最善な行動をご紹介していきます。

 

波動のバランスを意識する

何もかもどうでもいい状態になるときほど、波動のバランスが安定していない可能性もあります。

そのため、波動を意識した生活をするのが良いでしょう。

 

なるべくストレスを溜め込まないような生き方を心がけるのがおすすめです。

 

具体的な方法としては、

  • 好きなことをして過ごす。
  • 我慢することを辞める。
  • 運動して汗をかく。
  • 笑う機会を増やす。
  • 瞑想やヒーリングなどで癒される。

などなど。

 

このような人生が楽しくなるような生活を心がけていくほど、波動も良好なバランスを保ちやすくなります。

 

何もかもどうでもよくなるような状態も自然と消えていくかもしれませんよ。

 

感情のまま過ごしてみる

そのときの感情を大切にしてみることは、自分と向き合うのには大切なことです。

どんな感情も、何か意味を持って出てきた感情かもしれませんしね。

 

今湧き出ている感情のまま過ごしてみたら、何か新たな発見があるかもしれません。

 

何もかもどうでもいい感情になったときも同じで、その感情を深く感じ取ってみましょう。

もしかしたら、自分からのスピリチュアルなサインやメッセージが隠れているかもしれませんよ。

 

直感による選択を大事にする

スピリチュアルでは、自分の直感を信じて行動するほど自分の進むべき方向に導かれると言われています。

 

それが良い結末でも悪い結末を招いたとしても、直感による行動であったなら問題はありません。

何か意味があって、遠回りするようなことも起きますからね。

 

何もかもどうでもいい状態のときにも、きっと何か直感は働くはずです。

 

とにかく自分が感じたことに意識を傾けること。

そして、自分が思ったままに行動してみましょう。

 

余計なことは考えない。

感じたまま思ったまま進むことで、さらに直感は冴えていきますよ。

 

スピリチュアルサインの根底は、自分の魂を成長させることが目的

今回のような何もかもどうでもいい状態になるときもそうですが…。

自分の身に起きることのほとんどは、魂の成長のために起きるとも言われています。

 

魂の成長は、人生の経験を積んでいくようなイメージで育っていきます。

これは、自分らしく生きるためには必要なことでもあるんですね。

 

自分にとって嫌なことも、考えても意味が分からないようなこともです。

すべて魂の成長のために発生する出来事なんです。

 

決して修行のような苦痛を浴びさせるために起きるのとは違います。

あくまでも、自分らしく生きていくための出来事でしかない。

 

今後は、今回のような何もかもどうでもいい感情になってしまったときも、これからそれ以外のことが起きようとも、それは魂の成長のための経験だと思いましょう。

 

それが起きるタイミングが、今だったってだけです。

恐れずに向き合ってみましょう。

 

まとめ

このように、何もかもどうでもいい考えや状態になってしまったときは、それはスピリチュアルなサインの可能性があることも覚えておきましょう。

 

重要なのは、それは魂の成長のために起きる経験なことがほとんどだということです。

どんなことが起きようが、それは自分らしく生きるための経験の一つとして発生する現象です。

 

何も恐れずに、一つ一つの現象と向き合ってみましょう。

 

そのための一つとして、今回ご紹介した何もかもどうでもいい状態のときの最善の行動(スピリチュアルな方法あり)も参考の一つにしてみてくださいね。

 

この記事が、少しでも誰かの役に立てていれば幸いです。

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