琥珀(アンバー)のスピリチュアルな魅力に迫る!神秘的な石に宿るパワーとは

琥珀の石の画像スピリチュアルの裏話

琥珀と言えば、恐竜の化石と一緒に出てくる大昔の化石のイメージがある人が多いんじゃないでしょうか。

この琥珀、アンバーとも言われスピリチュアル界隈でも、パワーのある石として人気なんですよね。

 

今回は、そんな長年の月日を経って化石化した琥珀の魅力と神秘的な力に付いて解説していこうと思います。

 

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スピリチュアル好きを虜にする琥珀(アンバー)とは?

もともと琥珀は、太陽の光をたっぷりと浴びて育った木の樹液をもとに化石化されたものです。

中には、太陽の光を封じ込めた石とも言われることもあるみたいです。

 

また琥珀は、化石の中でも珍しいとされる植物由来の化石。

昔から、日本では旧石器時代や縄文時代などでも装飾品などに使われていたり、世界では貴族が持つものなど最上級の高価な品としても扱われていたそうです。

 

江戸時代では、琥珀をお香としても使われていたという話もあります。

琥珀をお香として出た煙には、悪いものを浄化する作用があるとも言われてたそうですよ。

 

この特別感あるところが、スピリチュアル好きな人を虜にする琥珀の魅力の一つなのかもしれませんね。

スピリチュアルとしてパワーがあるものとして見られているのも納得がいきます。

 

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アンバーの語源は、もともと竜涎香(りゅうぜんこう)を指していたが、琥珀は樹脂と言われるようになったことが、両者とも海で拾われる共通した部分があるので同じ仲間なのではないかと混合され言われるようになったとのこと。

 

琥珀にも種類があった!

琥珀にも色々な色や種類があるのをご存知ですか?

琥珀の種類性質
異物や虫の混入型の琥珀誰もがイメージが強い古来の虫やその他異物が混入した琥珀。とても貴重な琥珀なため、一般流通しても高額な取引で売買されている。
イエローアンバー一般的によく見かける琥珀。黄色く透き通った琥珀です。
レッドアンバーイエローアンバーに赤みが入った琥珀。天然なものなら赤みが濃いほど価値も高いとされている。
チェリーアンバーイエローアンバーより赤みがあるものを指す。赤みが濃くなるものほど価値も高い。
グリーンアンバー紫外線による光を当てるとグリーンに見える琥珀。
ブルーアンバー紫外線による光を当てるとブルーに見える琥珀。
ロイヤルアンバー乳白色やバター色の琥珀。バルト海で取れる琥珀で、宝石の中でも価値が非常に高いで有名。

 

基本的に色の付いた琥珀で流通しているのは、着色、加熱、加圧処理をされ人工的に変色させていることが多いです。

もしも、天然な色による琥珀だった場合は、とても貴重なので価値も高額になるでしょう。

 

アンバーのパワーストーンブレスレットなどなら、パワーストーン専門店 Pascle -パスクル-で取り扱っています。

 

琥珀(アンバー)の魅力!スピリチュアル好き必見の石のパワー

それでは、そんな琥珀の魅力について迫ってみましょうか。

スピリチュアル好きな人を虜にする琥珀の神秘的なパワーとして、どんな効果があると言われているのかご紹介していきましょう。

 

自分本来のパワーを高めてくれる

琥珀は、太陽のエネルギーをたっぷり吸った樹液によって形成されるものです。

スピリチュアルでは、琥珀の石にはその太陽のエネルギーがみなぎっているとも言われているんですね。

 

ここでの太陽のエネルギーは、生命力とも言われています。

 

人間というのは、この世界で生きているだけでも、色々な悪い影響を受けていますよね。

自分の自信がなくなることだったり、人の目線や評価を気にするようになったりと…。

 

それだけ悪い影響によって、自分本来の生命力が引き出せていないこともあるんです。

 

そんな中で、琥珀に宿す太陽のエネルギーが、この自分本来ある生命力を高めてくれるサポートをしてくれるのではないかと言われるようになったそうです。

 

浄化によるリラックス

生命力を高めるような意味合いもある琥珀と話しましたが、結局のところ自分にまとっている悪いエネルギーを浄化してくれるような意味もあるとされているんです。

 

スピリチュアルでは、悪いエネルギーは身体や心への負担も大きくかけると言われています。

 

こうした悪いエネルギーをほっといていると、不安や恐怖や緊張を強くします。

そうなると、生活している中で辛いことも増えていきやすくなるかもしれないんですね。

 

そんな悪いエネルギーをキレイに浄化してくれるかもしれないとなると、琥珀は日々の安心に繋げリラックス効果を生むものとも言えますよね。

緊張が抜けた安心した日々に導いてくれる意味もあるかもしれませんね。

 

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本物の琥珀か偽物かどうか判別する方法

こうしたスピリチュアルな力があると言われていう琥珀を欲しいと思う人もいますよね。

しかし、中には偽物もあると言われているそうです。

 

琥珀の偽物としてよく認識されるのは以下3つ!

  • コーパル:琥珀ほどの月日を経たずに化石化してしまった若い琥珀とも言われるもの。
  • 再生・圧縮琥珀:琥珀の破片を集めて人工的に作り上げたもの。材料は本物。
  • プラスチック模造:プラスチックを利用して琥珀に見せかけたもの。

知っておいて損ない情報なので、覚えておきましょう。

 

そんな中で、正真正銘の琥珀かどうか確かめる方法もあるようです。

 

方法は、4つ!

  1. アルコールに浸ける:ネバったらコーパル
  2. 生理食塩水に入れる:本物なら浮く
  3. 熱した針を刺す:樹脂の匂いが香れば本物、甘酸っぱい匂いコーパル
  4. 傷を付ける:傷が付けば本物

購入した琥珀が本物か偽物か調べるときは、一つの参考にしてみよう。

 

琥珀購入後に知っておくべき重要なこと

琥珀は、植物由来の化石なので、結構デリケートな品物なんですね。

購入したあとには、きちんと保管してお手入れしないと、変色したり劣化したりもします。

ここからは、琥珀を購入したあとに知っておくべき重要なことを解説していきます。

 

琥珀のお手入れ方法

琥珀の硬度は、モース硬度2.0から2.5とされています。

石の種類の中でも、とても柔らかい石の分類に入るんですね。

※ダイヤモンドは10、ルビーやサファイヤ9、真珠3~4とされているそうです。

 

このモース硬度は、低い数値のものほど傷つきやすい目安になっているらしいです。

 

そんな柔らかい石の分類に入る琥珀の汚れを拭き取るときなどは、なるべく柔らかい布を水で軽く濡らして優しく拭き取りましょう。

下手に、ゴシゴシ洗いや洗剤などを使うのはNGです。

 

琥珀の商品の保管方法

傷が付かないように、宝石箱、ジュエリーポーチに入れましょう。

他の物と一緒にして保管すると、物とぶつかり傷つくこともあるので、なるべく琥珀は単体で保管するのがベストです。

 

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琥珀を変色などの劣化を防ぐために注意すること

琥珀は場合によっては変色する可能性があるので防ぐため、以下のことを気を付けよう。

  • 琥珀の装飾品の場合、ヘアワックスやヘアスプレーや香水などの化学薬品がかからないようにする。
  • 汚れがあっても、洗剤や装飾品用の洗浄剤は使わない。
  • 温泉入るときには外す。
  • 直射日光や高温になるところに保管するのは避ける。

ついついやっちゃいそうな行動ですね。

 

琥珀にまつわる話の豆知識!

琥珀には、色々な話や説があります。

ちょっとした豆知識として、ご紹介しておきますね。

 

ヨーロッパと琥珀の関わりは古く、約1.5万年前、デンマークの遊牧民族が装身具・護符などに利用しはじめました。琥珀は、18世紀前半まで、海の産物と信じられ、18世紀後半から陸でも採掘されるようになりました。当時、琥珀は北方の金といわれ、同じ重さの金と琥珀が交換され、また小さな琥珀の細工物1つと、健康な奴隷1人が交換されたほど高価なものでした。

引用:久慈琥珀

英国では結婚10年目に夫から妻へ琥珀を贈る習慣があります。琥珀の神秘な輝きは、ヨーロッパでは幸福を招くものと信じられ、琥珀を贈ると、“幸せを贈る”という意味をもって積年の愛の花が開くとされています。

引用:久慈琥珀

海の神”ネプチューン(ポセイドン)”の娘は、若い猟師と恋におちた。二人の仲を怒ったネプチェーンは、若者を海に沈めてしまった。それを嘆いた娘の涙は、海に落ちていつしか琥珀となったという。琥珀にまつわる悲しい伝説、乙女の涙、人魚の涙と呼ぶのもこうした物語からきているのでしょうか。

引用:久慈琥珀

 

まとめ

このように、琥珀はアンバーとも呼ばれ、これ古来古くから人類にとって特別な存在として扱われてきた化石なんです。

 

そんな琥珀には、太陽のエネルギーがたっぷり封じ込めれているとされ、スピリチュアル界隈でも密かに人気。

 

自分の生命力を高めてくれるサポートや、悪いエネルギーを浄化してくれるパワーストーンとして見られているんです。

 

どうでしたか。

今回は、そんな琥珀の魅力に迫った記事に仕上げてみました。

 

この記事が、誰かのお役に立てていれば嬉しいです。

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