働きながら整体師になるには通信講座一択!失敗しない道のりを徹底解説

働きながら通信講座で整体師の資格を取ろうとパソコンを見ている女性の画像セラピスト

年々リラクゼーション業界の仕事も需要が高くなり人気です。

 

そんな中で、「働きながらでも整体師になるにはどうすればいいのかな…。」なんて悩んでいる人いるでしょう。

 

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安心してください!働きながらでも整体師にはなれます!

「整体師の仕事には興味はあるけど…。仕事しながらじゃ資格なんて取れないよなぁ…。」

 

いーーーーーーーえ!

そんなことありません。

 

安心してください!

整体師の資格は、働きながらでも誰でも取れちゃいます。

 

でもここで知っておくべきことは、2つです。

整体師の資格は、スクールか通信講座のどちらかで取るのがベターです。

 

もちろん。

どちらの方法でも、カリキュラムがしっかりしています。

 

しっかり、働きながらでも資格が取れるようになっています。

 

でも、私個人の意見なんですが…。

もしも、働きながら整体師の資格を取りたいなら、通信講座をおすすめします。

 

整体師の資格を取るなら通信講座一択にするべき理由

整体師の資格をスクールに通って取ろうが、通信講座で取ろうが、個人の自由です。

 

ではなぜ、私は通信講座をおすすめするのか?

その辺を詳しく説明していきましょうか。

 

スクールよりも通信講座のがコスパが最強

まずスクールで資格を取るのか、通信で取るのかで費用が驚くほど違います。

 

スクールに通うとなると、資格取得までに半年~1年ぐらいかかることが多いです。

また、費用も数十万~数百万かかることもザラ。

 

打って変わって、通信講座ではだいたい最短1ヵ月~3か月以内に資格が取れます。

費用も、3万~5万円程度で済むことが多いんですね。

 

もちろん、両者ともメリットとデメリットがあります。

 

しかしながら、まずは資格を取るだけを考えたときにスクールか通信講座かで、これだけ費用と時間の差が生まれることは知っておいて損はないでしょう。

 

資格なんてこだわっても無駄

スクールか通信講座かで、かかる時間も費用も違うと話しました。

スクールがこれだけ費用が高い理由は、じっくり学べてカリキュラムも豊富だからです。

 

しかし、知ってほしいのは整体師の資格なんてものは、あくまでも民間資格です。

資格を持っていなくても、施術さえできれば整体師を名乗ることはできてしまうんですね。

 

それぐらい整体師というのは、日本ではあいまいな資格の職業なんです。

 

だから私の場合は、形だけでも整体師の資格の証明は欲しかったので、時間も費用も最小限にできる通信講座で資格を取りました。

 

スクールで学んだ施術は現場に出たら使えないこともある

現場に出ている私だけでなく知り合いの整体師に聞いても、スクールや通信講座で学べるような施術には限度があると実感しています。

 

もちろん、どこのスクールや通信講座で学ぶかによって、高度な技術や知識が学べるかも変わるかもしれません。

 

でも、基本は基礎的なことしか学べないことが多いんです。

 

現場に出ると、スクールや通信講座で学んだ技術が使えないことなんてよくあるんですね。

私も通信講座で学んだ知識や施術のスキルは、今では一切使っていません。

 

きっと、これは現場に出てみると分かります。

基礎レベルの知識や施術スキルでは通用しないことが多いと実感するときが来ます。

 

また整体師としてスキルアップを目指すとなると、有名なセミナーや研究会に行って学びに行くことが多いんです。

 

整体師の資格を取るときは、あくまで整体師の証明をするものの身分証明の一つとして考えるのが良いでしょう。

 

お金や時間がある人なら、スクールに行ってじっくり学ぶのも良いでしょうけど…。

あまりリスクを取りたくない人や、将来性を考える人は通信講座で資格を取るだけでも十分です。

 

高度な知識やスキルを学ぶのは、また別で有名な研究会やセミナーに参加してスキルアップを目指すのがおすすめです。

 

整体師の資格おすすめの通信講座

働きながらでも、きちんと整体師としての基礎的な知識とスキルを学べて費用を最低限に抑えたいですよね。

 

それならまずは、整体&セラピースペシャリスト資格取得講座なんてのもあるのでおすすめです。

 

資格がなくても整体師と名乗れてしまうのが現実ですが、やるからには基礎的な知識や技術を学ぶことは大事ですよね。

 

また、形だけでも資格証明書はあったほうが安心するお客さんだって多いです。

 

ただ、あくまで民間資格です。

どこで、整体師の資格を取っても価値は変わりません。

 

なので、お金と時間をかけたくない人は、まずは通信講座で資格を取って学んでみましょう。

 

整体師やセラピストとして活動していくなら、

  • リンパマッサージ
  • リフレクソロジー
  • アロマテラピー
  • カウンセリング

この辺のことも学んだり資格を持っていると役立ちますよ。

 

実際に整体師として活動できる方法

それでは実際に整体師の資格を取ってからのことを話していきます。

整体師として活動していくには、就職か独立かの2パターンが一般的です。

 

最初は、みんな就職が多いですかね。

 

整体師の就職先で多いのは、

  • 整体院
  • 接骨院
  • 整骨院
  • リラクゼーション店

だいたいこの辺だと思っててください。

 

普通に探せば、求人なんてたくさんあります。

 

また、資格のときに受講したスクールや通信講座のカリキュラムの中に、就職サポートなんかあることもあるのでチェックしておきましょう。

 

そして、就職する前に知っておいてほしいことがあります。

就職先によって、施術や接客のやり方が違うことです。

 

ここで、先ほど話したスクールや通信講座で学んできたことが使えない現実にぶち当たります。

 

こんなこと話すと、「じゃあ、お金出して資格取った意味ないじゃん!」なんて思う人もいますよね。

 

だから、整体師の資格なんてコスパ良い通信講座で十分って言ってるんですw

 

民間資格であろうと、持っている持っていないで就職する際の採用率が変わることもあります。

資格はもっておいて損はないので、安心してください。

 

そして、もう一つ整体師の活動していくパターンであるのは、独立開業です。

 

だいたいは、整体院などのお店を開くか、出張整体などのお店を持たずにやるパターンかで分かれますかね。

 

正直どっちもメリットデメリットがあります。

無難なのは、整体院などのお店を開くパターンでしょう。

 

正直、独立開業と言うと、長い実務経験を積まないといけないと思っている人もいますよね。

実はそんなことはなく、大した実務経験がなくても独立開業して成功する人はたくさんいます。

 

個人的には、資格取得後に就職するでも良いし、いきなり独立開業するのもありだと思います。

 

結局一番大切なのは、どれだけお客さんを満足させられる知識とスキルを持っているかだけなんで…。

 

あと独立開業して成功したいなら、経営学やマーケティングを学ぶことも大切ですよ。

こうした経営に関する知識も、お客さんの満足度に影響することが多いですからね。

 

今の自分が、どちらの道に進んで整体師になりたいのか考えてみる時間は作っておきましょう。

 

どちらの道を進むにしろ、お客さんのために自分が何を学び何を行動していくべきなのかを意識して過ごしてみましょう。

 

まとめ

このように、整体師の資格を取るときってスクールか通信講座かで分かれるんですね。

どちらの道で取っても、メリットやデメリットがあります。

 

個人的には、どちらで資格を取っても、実践の場で使える知識や技術は少ないことも多い。

 

それなら、形だけでも整体師の資格が欲しい人、基礎だけでも学びたい人は、コスパの良い通信講座で取るほうがお金と時間の負担は少なく済みます。

 

これから整体師になる人は、後悔しない選択をしてください。

 

先のことまで考えた上で、スクールで資格を取るのが良いか、それとも通信講座で資格を取るのが良いのか考えておきましょう。

 

整体師への道を進む上で、この記事が少しでも誰かの役に立てていれば嬉しいです。

セラピスト整体・マッサージの裏話
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管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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