金縛り怖すぎっ!過去に3回経験した私が語る恐怖体験とは!

金縛りが怖くてクッションに隠れて怯えている子供の画像スピリチュアルの裏話

金縛りと聞くと怖いイメージや、霊的なイメージを持つ方がほとんどではないでしょうか?

私は実は、過去に3回も経験したことがあります。

 

実際に金縛りが起きると、どんな恐怖体験をするのか…

今回は、当時の状況を詳しくご紹介していきます。

 

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金縛りは霊的な現象ではない

そもそも金縛りはなぜ起きるのかは、科学的に証明されているみたいですね。

人は眠りに入ると、眠りが浅いレム睡眠、眠りが深いノンレム睡眠という睡眠リズムが存在します。

 

このまだ眠りが浅いレム睡眠時に、目を覚ましてしまうと、意識がハッキリしていても体が動かないという金縛り現象が起きてしまうそうです。

 

金縛りが、科学的に証明されていようが、怖いものは怖い!

これは実際に体験したことがある人にしかわからないかもしれませんが、いくら科学的には証明されていても、本当に金縛りを経験すると、マジでパニックになるし怖いものは怖いものです。笑

 

どれだけ踏ん張っても、体が動かせない恐怖。

とはいえ、少し時間が経てば、いつの間にか意識が消えて目を覚めることが多いですけどね。

 

でもただ体が動かなくなるだけなら、「ふぅ…怖かったぁ…」ぐらいで済みます。

しかしながら私は金縛りになった3回とも体が動かせないだけでなく、トラウマ級の怖い体験もしています。泣

 

私が、金縛りになったときの3つのゾッ怖体験!

実際に金縛りにかかった人の中には、体が動かせないだけで済む人もいれば、様々な怖い体験をしている人もいます。

 

私は残念ながら、経験した3回とも【体が動かせない+恐怖体験】をしています。

ここからは、当時金縛りで起きた恐怖体験の状況を詳しく解説していきますね。

 

恐怖体験1回目 部屋の扉が何回も開いたり閉じたりする音が聞こえる

初めての金縛りは、当時高校生のころでした。

その日は、体調が悪くお昼に学校を早退して、家でゆっくり寝ていたときのこと。

ふと、目が覚めて体を動かせないことに気づきました。

 

「やばい!これが金縛りか!」なんてビビりながら、どうにかして体を動かそうと踏ん張っていたのを覚えています。

当然なかなか体を動かすことは出来ないので、途中で諦めてじっと体が動かせるようになるのを待っていたときでした…。

 

自分の部屋の扉が、「ギー、バタン!ギー、バタン!」と何度も開いたり閉じたりしている音が聞こえてきました。

「え?なになに?」と扉の方を確認しようと思ったのですが、扉は頭上にあったので首が動かせず確認することが出来ません。

 

頭の中では、「これはやばい…やばすぎる…怖い怖い…」なんてパニックでしたが、目をつぶってじっとしていると、ふと途中から意識が消えて、しっかり目覚めることが出来ました。

 

結局のところ、その時間帯に家族は不在だったので、あの扉の開け閉めの音はなんだったのかは不明です。

まぁ科学的に言えば、夢による妄想や幻覚なんでしょうが…。笑

 

恐怖体験2回目 家族の声がする

2回目の金縛りは、20代前半の専門学生のころです。

夜寝床についたものの、夜中に目が覚めました。

 

案の定、体が動かせないことに気づき…。

「くそ!また金縛りかよ!」なんて思っていながらも、2回目ということもあったので、1回目の頃よりは落ち着いていました。

 

でも前回とは違って、今回の金縛りが起きたのは真夜中!

部屋は真っ暗で、正直怖かったのは覚えています。

 

そして今回もうひとつ違ったことは…

じっとして、時間が経つのを待っていると、前回同様、「ギー」という扉が開く音がしてきて、「うわぁまただー!」と心の中でパニック。

 

でも今回は扉が開くと同時に、家族の声で、「起きてるの?」という声が聞こえてきたんです。

 

そのとき自分は、「ラッキー!」なんて思って、「体が動けないから助けて!」と家族に助け船を求めようと思いました。

しかし案の定、声が出ない。

 

そうなんですよ。

金縛りの時って体を動かせないだけでなく、声も出ないんです。

 

「最悪だ…」と思っていましたが、家族の声は何度も、「起きているの?」なんて聞き返してきます。

何度も声を出そうと試みますが、どう頑張っても声を出すことは出来ず。

 

いつの間にか家族の掛け声も聞こえなくなり、寝ていると勘違いされたのか、寝床に戻ってしまった様子。

 

自分も諦めて時間を経つのを、じっとして待っていると1回目同様にまた意識が消えて、朝に目覚めることが出来ました。

 

しかし一番怖いのがここからで、「朝家族に夜中起こしにきた?」と聞くと…

「え?なんで?起こしになんか行ってないよ?」と言われる。

 

まるでテレビのテンプレかのような展開に、本気でゾッとしました。笑

 

恐怖体験3回目 ひょっこり黒い人の顔が、こちらの顔を覗き込んでくる

一番怖かった20代後半で起きた、3回目の金縛り…泣

もうこれに関しては、笑えないトラウマ級の体験でした。

 

2回目同様、真夜中の出来事です。

また夜中に目が覚め体を動かせないことに気づく。

そしていつも通り、「くそーまたきやがったなーー!」とパニック…。笑

 

当然、1回目2回目で、「じっとしていることが一番…」と学んでいたので、最初から何もせずに、じっとしていました。

 

ただ最初は目を閉じていたのですが、何か気配を感じた訳ではないのにも関わらず、このときなぜか目を開けたくなったんですよね。

 

そこで目を開けてみると、当然周りは真っ暗で何も見えない。ただ、そのときでした!

仰向けに寝ている天井を見ている自分の顔の目の前に、真横からひょっこり黒い人の顔が覗き込んでくるのが、わかったんです。

黒いフードを被った人の画像

 

自分は男ですが、女性のような「キャーー」という悲鳴を出したいレベルの恐怖でしたが、当然声は出ない。

というよりも人って本当に怖い体験をすると、思考が停止して、ぼーっとしてしまうんです。

 

部屋は真っ暗なので、本来何も見えないはずなんですが、なぜか黒い人の顔だけはコチラを覗き込んでいるのをハッキリわかるんですよね。

しかも、それが数分も続きました。

 

当然めちゃくちゃ怖いので、本来目を閉じるのが正解なんでしょうが、そのときの自分は何かに取り憑かれているんじゃないかってぐらい、ずっとその黒い顔の人を見つめていました。

 

結局そのままいつも通り、時間が経つにつれて、意識が消えて朝に目が覚めました。

結局のところ、あのひょっこり出てきた黒い人の顔の正体は何なのかはわかりません。当然確認しましたが、家族でもありませんでした。

 

番外編:友人から言われた言葉に、ゾッとした話

どうでしたか?金縛りって、人によってこんな恐怖体験をすることもあるんですよ。

いくらこれが科学的に証明されていようが、眠りが浅いことによる幻覚や夢だったとしても、怖いものは怖いのです。笑

こんな体験は、二度とごめんです。

 

最後にはなりますが、今回のこの金縛りで経験した恐怖体験を友人に話したときの話です。

この話を聞いた友人から出た言葉に、私はゾッとしました。

 

友人「それ、1回目~3回目まで、綺麗に恐怖のレベル上がってきてるじゃん」

自分「確かに…。1回目扉の開け閉めの音→2回目扉が開いて人の声→3回目、目の前に黒い人の顔が現れる…。」

 

もしも、次4回目金縛りが起きたらどうなるのか…

考えただけで、ゾッとするので二度と起きないことを願うばかりです。笑

 

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30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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