頑張れない人はどうすべき?頑張れないときの対処法4選

ニューヨークの道路の画像心の話

頑張る気力が湧かないときって、ありますよね。

また、普段サボリ癖がついているほど、頑張ることができなくなるものです。

この記事では、そんな頑張れないときの対処法を、4つ紹介いたします。

 

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<対処法1>とりあえずやってみる

やるべきことが多いときほど、頑張ろうという気が起きないものです。

例えば、仕事にしてみても、仕事が溜まっているときや、複雑な仕事をする前など、頑張らなければいけない場面ほど、「頑張ろう」という気持ちが下がります。

 

このように、やるべきことが多いほど、めんどくさくなりがちで、なかなか取り掛かれないのです。

とは言え、いつかはやらなければいけません。

 

仕事が溜まっているからといって、サボり続けてしまえば、さらに仕事は溜まり、いつかはパンクしてしまいます。

 

そこで、やるべきことが多いときほど、「とりあえずやってみて」はどうでしょうか。

例えば、いくら気持ちが上がらなくても、とりあえず机の前に座ってみる。

貯まっている仕事も、最初は手軽に行えるものからでも構わないので、「とりあえずやってみる」ことを大切してみましょう!

 

「とりあえずやってみたら、意外と集中できた!」なんて経験もよくあります。

人間というものは、目前に面倒なことがあると、とにかく避けがちです。

 

どんなに面倒なことでも、一度取り掛かってしまえば、エンジンがかかりやすくなり、案外集中してこなせるものなのです。

 

どんなに気持ちが上がらずに、めんどくさくても、「とりあえずやってみる、行動してみる」というスタンスを大切にしましょう。

 

<対処法2>やるべきことをまとめる

何からすべきかわからないときも、頑張る気が起きないものです。

例えば、部屋が散らかってくれば、当然片づけをしなければなりません。

 

しかし、部屋が散らかりすぎているときほど、どこから手をつけて掃除すべきかわからないもの…。

結果、「掃除しよう!」なんて行動する意欲も湧きずらく、部屋は片づかないのです。

 

例えば、部屋の本棚だけが散らかっている場合、やるべきことは「本棚の整理整頓」とすぐわかります。

このように、やるべきことが明確なときほど、やる気・頑張ることができます。

 

脳内で、「何をすべきか」が、まとまっていないときほど頑張る気は起きないということです。

 

何から手を付けるべきかわからないとき、頑張る気が起きない場合は、「やるべきこと」をまとめてみましょう。

 

まずは散らかっている場所を把握できれば、本棚の整理・服の整理・机上の整理・埃の除去・掃除機かけなど、「やるべきこと」を細かく分けて、まとめることはできるはず。

 

やるべきことをまとめることが出来れば、それを箇条書きにしてください。

箇条書きにしたら、そこに書かれていることを、ひとつひとつ実行してゆくだけです。

やるべきことが明確化されると、頑張る気持ちも上がりますよ。

 

<対処法3>やる気の出る音楽を聴く

やる気の出る音楽を聴くと、頑張る意欲が湧くときってあります。

頑張る気が起きないときは、一旦心を落ち着かせるためにも、やる気の出る音楽を聴いてみましょう。

 

音楽はスマホで気軽に聴けるため、「なんか頑張れないなぁ…」なんて感じたときには、とりあえずやる気の出るような好きな音楽を聴いてみましょう。

ちなみに私は、「ロッキーのテーマ」が大好きで、それを聴くとやる気が出ます。

 

「ロッキーのテーマ」を聴くと、映画の主人公が頑張っている姿が脳裏に浮かんで、やる気が出るんですよね。

私は、ジョギングを習慣にしており、週3の頻度でジョギングをしています。

 

しかし、仕事などで疲れていると、ジョギングをする気が起きないものです。

そんなときでも、「ロッキーのテーマ」を聴くと、ジョギングを頑張ろうと気持ちが切り替わるのです。

また、音楽だけでなく動画を見るのもオススメです。

 

ちなみに私の場合は、ジョギングをする気が起きないときは、プロスポーツの動画を見ることもあります。

プロスポーツ選手が一生懸命に練習やプレイする姿を見ていると、感銘を受けて、「自分も頑張ろう」と思えるんですよね。

 

このように、やる気の出る動画を見ても、人って頑張ろうというモチベーションは高まるものなんです。

ぜひ、頑張ろうという気が起きないときは、少しだけでも時間を作って、やる気の出る音楽や動画を視聴してみてくださいね。

 

<対処法4>今日は諦めて、明日頑張る

どうしても頑張る気が起きないときは、無理せずに諦めることも重要でしょう。

やはり、人間である以上、どうしても気力が湧かないこと、休みたい時だってあります。

 

無理して頑張っても、効率が悪くなることや、失敗したりすることも増えてしまいます。

 

例えば、自宅で仕事をやらなければいけないものの、寝不足で頑張る気力が起きないときはありますよね。

このような状態で、無理に仕事を頑張っても、細かいミスに繋がることや、中途半端な仕上がりになってしまうかもしれません。

 

そんな場面が増えれば、上司からの信頼も下げるきっかけになってしまったり、今後の昇給や昇進にも関わります。

どうしても頑張る気が起きないときは、一度時間をおいてゆっくり休んでから行いましょう。

 

きっと、一晩眠れば、頭はクリアになることも多いため、自然と頑張る気力が湧いてきます。

つまり、「今日は諦めて、明日頑張る」ということです。

 

まとめ

このように、人間誰しもが頑張れないときはあります。

一度、頑張れるようになるために今回お伝えしたようなモチベーションを上げる対処法を考えることも大切ですし、どうしてもダメなら休むことも大切です。

 

頑張れないことがダメだと、自分を責める必要も思う必要もありません。

まずは、「自分にとって頑張れる人になるための環境は何か?」を優先して考えて取り組んでみましょうね。

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アラサー男子。都内。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐフリーの整体セラピストとして独立!体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポート!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ・キックボクシング・護身術。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦!

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