「自己啓発本を読むやつは気持ち悪い」アンチから聞いた衝撃的な理由!

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私もフリーランスで仕事をしていることもあり、昔は自己啓発系の本を読み漁っていた時期もありました。

当時ビックリしたのが、意外にもネットでは自己啓発系の本を読んでいるひとに対して、「気持ち悪い…」「くだらない…」なんて言葉を言う方が多いことに…。

実際に、自己啓発系のひとが嫌いと言う友人がいたので理由を聞いてみました。

 

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自己啓発に取り組む方は増え続けている!

今の世の中、年々に自己啓発に興味を持つ方や、取り組む方は増えているように感じます。

本屋に行くと、どこかしくも自己啓発に関するものばかり、たくさん置いてありますよね。

 

実際のところ現在、自己啓発にどれぐらいの方が、興味を持ち実際に取り組んでいるのか、統計では以下のように述べられています。

現在のスキルアップ(自己啓発)の取り組み内容を尋ねたところ、「本を購入して学んでいる」が63.4%で最も高く、次いで「新聞を購入し、閲読している」の35.9.%、「セミナー等に参加している」の30.3%と続いた。

引用:ASMARQ

このように、かなりの方が、自己啓発を意識するような時代になっているんです。

 

意識高い系のナルシストが多い

まず世間からは、自己啓発=意識高い系ナルシストというイメージがあるようです。(笑)

世間のイメージきびしすぎないか?(笑)

 

本来、経営者や成功者のほとんどは自己啓発に取り組んでいるひとは多いので、もっと自己啓発に対して評価やイメージが良くてもいいような気がしますが…。

 

こんなに世間からの自己啓発へのイメージが悪くなっているというのは…。

自己啓発に取り組んだことで、変な自信がついて調子に乗ってしまうようなひとも多いからイメ―ジも悪くなっているのかもしれませんね。

 

私はフリーランスの仕事を成功させるために自己啓発系の本を読み漁って学んでいた時期もありましたが…。

たとえ、意識高い系ナルシストを目指しているつもりはなくても、世の中にとっては自己啓発に取り組んでいる人=意識高い痛い系というイメージは中々なくならないでしょうね。(泣)

 

宗教系の考えや思想に似ている

実際に自己啓発系の本って読んだことがあるひとならわかるでしょうが、どの本も内容は似たようなことばかり書いてあります。

 

例えば、

「好きなことをして生きていこう」

「自由になるための自分の認めかた、許しかた、受け入れかた」

「自分を信じよう」

最近では、ビジネス本にも、このような自己啓発系のセリフをよく見かけます。

 

アンチのかた曰く、このような自己啓発の本に書かれているような言葉や考えは、宗教と同じような思想に似ているところも多いみたいで、違和感や抵抗感を感じるみたいです。

 

確かに自己啓発系の本は、どれを買って読んでみても、心理的洗脳のような感じに受け取れるような似た言葉ばかり書いてあります。

実は、私が自己啓発の本を読まなくなった理由は、内容がどれも似ていてること、どの本も言いたいことは結局最後は同じとわかったためです。

 

自己啓発をするひとほど、ひとに価値観を押し付けてくる

もともと自己啓発を取り組むひとのほとんどは、自分自身を知りたい・自分を成長させたいというような目的がある方が多いです。

でも自己啓発系の本って読めぼ読むほど、知識が付くからか、不思議と自分に自信が付いてきます。

 

自分に自信が付くこと自体は良いことなんですが…。

その自分の考えや思想をひとに押し付けてしまうひとが多いのも問題なんでしょう。

 

きっと相手からしたら、「余計なお世話」って感じでしょうね。

あまりしつこく言えば、「気持ち悪い」と思われてしまうのも仕方ないかもしれません。

 

自己啓発の本に書かれている言葉には、心に染みるようなものも多い特徴があります。

ついつい誰かに教えたくなったり、アドバイスしたくなってしまうひともいるのでしょう。

しかし、自己啓発の本に書いてあるもの全てが正解ではないことを忘れてはいけませんよね。

ひとそれぞれで、生き方も考え方も違います。

 

どんなに自己啓発に取り組んだことで、自分が成長することができたとしても、自分の考えや思想を相手に押し付けてしまうような形で無理に勧めるのは、あまりおすすめしません。

自己啓発で学んだ価値観をひとに押し付けてばかりいれば、気持ち悪いと怖がられてしまったり、意識高い系勘違いナルシストと言われてしまうことまで、自己啓発に対するイメージもどんどん落ちていくでしょう。

 

ひとはひと、自分は自分という言葉があるように、自己啓発に取り組むのであれば、まずは自分のためだけに取り組むことに集中するのがベストでしょう。

そして自分の発言ひとつで、大切なひとに嫌われてしまうことや、相手を傷つけてしまうことすらあるので、注意が必要です。

 

自己啓発本=スピリチュアル好きが多いイメージ

「自己啓発しているやつ、スピリチュアル好きなやつ多くね?」

これをアンチの友人に言われたとき、「確かに!」って思ってしまいました。(笑)

私はあくまで目的は、フリーランスの仕事を成功させるためでしたが…。

周りの自己啓発にハマっているひとたちを見ていると、なぜか波動・チャクラ・エネルギー・ヨガみたいなものを好きなひとたちが多いイメージでした。

 

こういったスピリチュアル系の話って、いまの時代では流行っているので好きなひとも多いですよね。

しかしその分、偏見を持っている人もたくさんいるのが現実…。

「いい歳して、エネルギー・チャクラ・波動・宇宙とか言っているのは気持ち悪い…くだらない…」なんて思っているひとも多いみたいです。

 

まぁ、これは信じる信じないはひとそれぞれ。

ひとりひとり価値観は違うからこそ、本来はお互いに口を挟むようなことではないのですが…。

 

私もスピリチュアルについては、話を聞くだけなら面白いなと思いますが、信じているか信じていないかと言われたら信じてないのが本音です。

ただ偏見はありません。

でもこうしたスピリチュアル系のひとが多いイメージが付いているのも、自己啓発をしている人は、怪しい、気持ち悪い、くだらないなどと言われてしまう一つの原因になっているようです。

 

自己啓発するしないどちらにしろ!メリット・デメリットはある。

自己啓発に取り組むひとも、取り組まないひともメリット・デメリットはあります。

結局のところ、自分にはどのような生き方が合っているのか、何が必要なのかを知っていくことが大切になります。

 

少なからず私は、過去に自己啓発の本を読み漁っていた時期がありましたが、べつに後悔はしていません。

自己啓発で学んだことが、今の仕事に活かせて役に立っているところが、たくさんあるからです。

でも私と同じような生き方をおすすめしたいかというと、正直おすすめはしませんけどね。(笑)

 

結局のところ、自己啓発はひとそれぞれの環境次第で、ずいぶんと結果も変わります。

自分にとって、自己啓発が必要そうであれば、周りになんて言われようが、とことん取り組んでみれば良いのです。

 

しかし、自分を知るため、自分の成長のために自己啓発をするのなら、しっかり目的を忘れないようにしましょう。

決して、自己啓発で人生に成功しても、ひとそれぞれで成功の仕方も、成長の仕方も違うことを忘れないこと。

自分の価値観を押し付けてしまうような行動などは、ひとを選んでよく考えましょう。

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SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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