自分軸に変えて生きただけ!めちゃくちゃ人生が良い方向に変わった実話

自分軸を意識し始めて悩んでいる女性とランタンの画像人生哲学・心理

自分軸って聞くと、皆さんはどんな意味やイメージを持ちますか?

私の中での自分軸とは、「自分の決めた生き方を全うする」って意味として解釈しています。

 

でも過去の自分は、人のためにが強い他人軸主義の人間で、苦しい日々を送っていたんです。

しかし、そんな苦しい他人軸主義から自分軸へと切り替えて生きるようになってから、自分の人生は良い方向へ変わったんですよね。

 

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世の中は、自分軸よりも他人軸で生きている人がほとんど!

スマホで綺麗な海を撮影している画像

自分のことを第一に考えて行動できる自分軸で生きている人って、この世の中少ないんですよね。

理由は自分のことよりも、人のために生きる他人軸主義の国が日本の特徴だからです。

 

確かに、人のため、誰かのための気持ちも当然大切です。

世の中は助け合いも必要ですし、人のために頑張って感謝されることで生きる希望や目的になっている人だっていますからね。

 

だからと言って極端に何でもかんでも、「人のため、他人軸で生きる必要があるのか?」というとそんなこともないんです。

 

一番大切なのは、バランスです。

自分の主張も大切にすること。

自分軸で生きていくことをベースに、必要なときだけ人のために頑張る他人軸も大切にすればいい。

 

しかし残念ながら、このバランスが崩れている人のが多すぎるんです。

日々人のことばかり考えては行動し、自分の意志や気持ちをないがしろにして、自分軸を捨ててしまっている人…。

それでは、生活の中でのプレッシャーを感じる日々や不満に思う日が多くなってしまいます。

 

自分軸で生きられない理由!世間の目や他人軸主義の方からの批判を恐れているから

自分軸で生きていたら世間の批判を浴びて落ち込んで一人で暗い森を散歩しているイメージ画像

どうしてこの世の中は、自分の気持ちを優先する自分軸で生きようする人が少ないのか?

それは、世間のルールや他人軸主義の人たちからの評価や批判が怖いからです。

 

人のために頑張って生きている他人軸主義の人からしたら、自分軸を全うして生きている人は印象悪く見えてしまうんですよね。

要するに、自分軸で生きている方は自分勝手に見えるんです。

 

まぁでも、そりゃあそうですよね。

例えば、みんなのために残業している人がいるのにも関わらず、一人だけやりたくないからって残業せずに定時に帰っていたら、腹が立ちますよね。

 

あなたがもしも、自分軸ではなく他人軸主義の方なら、こんな以下の場面に遭遇すると腹が立ちませんか?

  • 一人だけ残業しないで帰る人
  • 有給休暇をとる人
  • 誰の誘いでも平気で断る人

他人軸主義のあなたなら、絶対にこんなことはしないでしょう。

 

だってそんなことをしたら、「周りに迷惑をかけてしまう…嫌な思いをさせてしまう…」と思っているでしょうしね。

 

でもそれは、人のためというよりも本当はただの我慢ですよね。

「みんなも我慢しているから自分も我慢しないといけない」と思ってやっているだけです。

 

一人だけ違うことなんてしてしまったら、みんなから、

  • 嫌われてしまう…
  • 怒られる…
  • 評価が落ちる…
  • 批判される…

こんな不安があるんじゃないですか?

 

これが、他人軸で生きれば生きるほど、自分へのしかかるプレッシャー、我慢、不満が増える理由です。

そんな不安があるからこそ、自分の考えや主張を尊重できなくなる。

やりたくないことばかりやるようになって、我慢した生き方になってしまうんです。

 

他人軸主義がいけない訳ではない!でも不安から頑張る人は自分を苦しめるだけ

牛の被り物をしている女性が岩場の上に仁王立ちしている画像

ここまで話した内容を見ると、「他人軸主義でいるとよくないから自分軸になれ…」みたいに聞こえてしまうかもしれませんが…。

実は、そんなことはありません。

 

何が言いたいかというと、自分を犠牲にするほど他人軸主義に縛られる必要はないということです。

要するに、「人のために生きすぎ!」ということ。

 

自分の人生をつまらなくするまで、泣きたくなるまで、自分を追い詰めてしまうまでして…。

そこまでして、人のために頑張ることは本当に良いことなんでしょうか?

 

「だって、仕方ないじゃん」と言いたくなる人もいるかもしれません。

でも、そんなことを言っている以上は、今の不満な生活からは現実からはずっと変われないんです。

 

人生が縛られ過ぎてしまう他人軸から抜け出すためには、少しずつでも自分軸に切り替えられるポイントを抑えて増やしていく努力が大切です。

 

人のために頑張るところと、自分のために頑張るところをしっかり分けること!

この両方を大切にすることです。

 

自分の経験上では、自分軸7割/他人軸3割ぐらいで生きれるようになると、人生が輝き始めるようになった気がします。

是非、一つの参考程度に覚えておいてください。

 

自分軸に切り替えて生きてから変わった嬉しい出来事!

水族館のシルエットに男性の影が見える画像

人生が自分軸に変わっていくと、どう生活や人生が変わってくるのか?

自分の経験談ですが、自分軸を中心に生きれるようになったことで、生活に以下のような変化が生まれました。

 

自分軸になったことで得られた生活の変化
  • 周りから褒められることや憧られることが増えた
  • 自分のやりたい仕事を見つけて出来るようになれた
  • 自分にとって嫌な人と会う機会が減った
  • 悩むことや心配になることが減った
  • 趣味が増えたり、色々なことに挑戦する好奇心や行動力が上がった
  • 人から感謝されることが増えた
  • 知り合いや友人が増えた
  • 感謝の気持ちを持つことが多くなった
  • イライラすることが減った

 

探したらまだまだありますね。

でも、自分軸を意識するようになってから、確実に人生や生活の中で、笑顔になることが増えたように感じます。

 

今では、そんな経験を自ら体験したことで、セラピスト兼カウンセリングの知識にも活かせています。

このブログのように、誰かのために情報発信して書けるぐらい余裕ができたのも、自分軸で生きるようになったからなんです。

 

私がとにかく伝えたいのは、他人軸主義ばかりに意識を傾けるのではなく、自分軸にも興味を持ってみようということなんです。

これからは、自分の意志も共に尊重しながらバランスよく生きていくことを大切にしてほしいです。

 

このバランスは、「自分軸7割/他人軸3割ぐらいが丁度良い」とお伝えしました。

他人軸ばかりで生きて、自分を犠牲にしてしまう人、人生や生活が苦しくなっている人は、少しずつでも自分軸に意識を傾けてみましょう。

 

自分軸を意識するって言っても、具体的にどんなこと?

自分軸って何かスマホで調べている女性の画像

「自分軸を意識するって言っても、何すれば良いのか…」

いざ考えると、何から始めて良いかわからないですよね。

 

そんな方は、まずは自分の中で、以下2つのことを何かノートやスマホのメモにまとめて書き出してみましょう。

  • 我慢してやっていること
  • 我慢してやっていないこと

 

その中から、今の自分が挑戦できそうなことを一つずつ勇気を出して行動に移しクリアしていくだけです。

 

我慢してやっていることを辞めてみる。

やりたかったことを我慢しないでやってみる。

 

これ、めちゃくちゃ大事なんです。

きっと、内容によっては、よほどの勇気と覚悟が必要なこともあるでしょう。

でも言い訳なんてせずに、この徹底して取り組んでみてください。

 

「私には無理だ…」なんて人も思ってしまう人もいるでしょうが、その感覚は普通です。

それぐらい他人軸主義ばかりに縛られていた人ほど、自分軸に意識を切り替えるのは大変なことなんです。

 

でも、少しでも自分軸に意識ができるようになれば、生活や人生はきっと今よりも楽しくなることも増えるはずです。

そんな理想の環境を手に入れるためには、今までの自分の中にあるルールやプライドを全部捨てる必要があります。

 

不安や恐怖で動けずにいることも、前へ進めない人も、その環境から抜け出すには、何事も勇気や覚悟を持って前へ進む行動に移すしか方法はないんです。

 

だから、「今の環境から抜け出したい」と思っている方は、時間をかけてでも少しずつ前へ進めるように、何事も挑戦してみてくださいね。

一つでもクリアできるようになれば、きっと自然と自分軸の流れに乗れるようになります。

 

大変なのは、最初だけなことがほとんどなので安心してください。

これから素敵な自分軸ライフで過ごせるためのきっかけに、この記事が役立てば嬉しいです。

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管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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