言いたいことを言うなら本音じゃないと相手には伝わらない!

言いたいことを言うのを躊躇する理由を本で調べている女性の画像 心の話

「言いたいことを言う!」って結構出来そうで出来ないものですよね。

相手に伝えたいことがあっても、伝えずに心にしまい込んでしまう人も多いと思います。

あなたもきっと普段、言いたいことがあるのにも関わらず自分の気持ちを抑え込んでいませんか?

 

スポンサーリンク

言いたいことを言うのを躊躇する人は、不安の感情が強い

仕事の連絡をスマホでとっている最中の男性の画像

「本当はこうしたい…」

「本当はこうなのに…」

なんて生活の中で、自分の言いたいことを言えなくなってしまう人っていますよね。

 

きっと理由は、何か自分の気持ちを伝えることで、「〇〇が起こるかもしれない…」

そんな不安があって、相手に言いたいことを言うのを躊躇してしまっている人多いのではないでしょうか?

 

きっとあなたは、自分の気持ちを伝えたら、言いたいことを言ったら

  • 嫌われるかもしれない…
  • 怒られるかもしれない…
  • 空気を壊すかもしれない…
  • 馬鹿にされるかもしれない…
  • 悲しませるかもしれない…

 

相手の気持ちを先読みしてしまい、自分の言いたいことを言えなくなっているんじゃないですか?

でも自分の心の中に、「本当はこうしたい…」という気持ちがあるのであれば、言いたいことは言うべきです。

 

あなたの不安、きっと大丈夫なことがほとんど!

牛の被り物をしている女性が腕を組んで岩場に立っている画像

色々な不安から、言いたいことを言うのを躊躇してしまう人は、本当はあなたのその不安は心配いらないことかもしれないことに気づくべきです。

 

きっと、あなたの気持ちは相手に伝えても、言いたいことを言っても

  • 怒られないかもしれません
  • 嫌われないかもしれません
  • 空気を壊さないかもしれません
  • 馬鹿にされないかもしれません
  • 悲しませないかもしれません

 

あなたが、今まで言いたいことを言うのを躊躇してたこと、「不安なことは起きないかも」しれません。

でもこれはしっかり、「本音」を言い出せなければ確認できない話ですよね。

 

自分の気持ちを伝える時は、本音じゃないと相手に伝わらない!

ウユニ塩湖の画像

しかしながら、言いたいことを言うというのであれば、本音でなければ相手には伝わらないことは多いです。

本音でなければ、いくら言いたいことを言っていても、相手との信頼関係は崩れてしまうこともあるんです。

 

本音とはどういうことかというと、恋人同士の喧嘩で例えると…

「あなたが〇〇〇だからいけないんでしょ!」

「お前だって〇〇〇じゃないか!」

 

なんて喧嘩シーンよくありますよね。

これお互いの嫌なところを隠さず言いたいこと言っているように見えますが、これ実は本音ではないのです。

本音を伝えられていないと、喧嘩は終わりませんし仲はどんどん悪化していきます。

 

本音というのは、「自分がどう感じたか」という気持ちや感情です。

「〇〇をされて、〇〇を言われて自分は〇〇な気持ちになった…」というような言葉が、本音なんです。

 

言いたいことを言うとき本音を伝える時は、相手のことを伝えるのではなく自分の気持ちを伝えるのが正解です。

自分の気持ちを伝えることで、相手はこちらの気持ちを理解しやすくなるので、相手も本音を言い出しやすく関係性も深くなるんですね。

これは恋愛だけでなく友人や仕事など、どんな場面でも重要になってきます。

 

誰にも相談できない!一人で抱えこみやすい理由と解決する4つのステップ!
生活していると、少なからず誰でも悩みを抱えることはあります。 しかし、そんな悩みを誰にも相談できずに【一人で抱え込...

言いたいことを言うことで、信頼関係を深める役割がある!

海辺で5人の男女が手を広げてポーズを取っているシルエットの画像

言いたいことを言うってことは素直になるってことです。

そして、「自分の気持ちを我慢せずに大切にする」って意味でもあります。

でも実はもう一つの意味として、「相手との信頼関係を深める大事な役割」でもあります。

 

人と人が信頼関係を築くためには、どうしても会話によるコミュニケーションが大切なことがほとんどです。

しかしお互い又はどちらかが、相手に気を遣って話を合わせてしまっていると、深い信頼関係は築けないですよね。

 

今まで、あなたは不安から自分の気持ちや本音を言い出せずにいたでしょう。

でも、「本音で話せてない…」ってことは意外にも相手にはわかってしまいます。

それでは、相手も気を遣ってしまいお互いに言いたいことを言えなくなってしまうんですね。

 

いつしかお互いが気を遣うようになってしまえば、関わることに疲れを感じて少しずつ心の距離も離れていってしまいます。

なんでも本音で思ったことを言いたいことは隠さずに言えるほうが、相手との信頼関係を築くためには大切なんです。

 

躊躇なく言いたいことが言えるようになる2つの方法!

言いたいことを言う2つのポイントをパソコンで資料を作成している男性の画像

具体的に、「どんな場面で言いたいことを言えばいいのか…本音を伝えればいいのか…」わからない人もいますよね。

本来は、今いる環境の中で一番ぐっと気持ちをこらえて本音で言えずにいる伝えたい人に、直接実践するべきですが…

 

「いきなりはちょっと…」なんて勇気が出ない人がほとんどだと思います。

そんな人は、順序を踏んでから行うことが大切です。

 

まずは友人や家族から本音を伝える練習をする

もしもあなたがいつも職場で言いたいことを言うのを躊躇してしまっているなら、まずは友人や家族から本音を伝える練習をしてみましょう。

友人や家族に伝えられなかったことを伝える練習をすることで、自分が思い込んでいた不安が起きないことを実感しましょう。

 

「本音を伝えることで理解してくれた!言ってよかった!」

そんな成功体験をたくさんしてほしいのです。

 

自分が今まで言えずにいた不安は、ただの思い違いだったことを気づいてほしいのです。

そこから、少しずつ職場でも本音を伝えられるようにしていきましょう。

 

練習相手がいない人や勇気が出ない人は、心のプロに相談!

躊躇なく言いたいことを言う勇気や覚悟が出ないのなら、心のプロでもあるカウンセリングを通して相談してサポートしてもらうのもオススメです。

自分が勇気の出ない理由やポイントをアドバイスしてくれたり、これからの道をどう進むべきなのか明確にしてくれる人もいます。

 

しかしながら中には、電話や直接会ってのカウンセリングは苦手な人もいますよね。

でも今では、メール相談なんかも出来るところもあります。

 

メールなら自分の想いや気持ちを整理して、相談しやすいですよね。

ここでも、きっと自分の気持ちを整理して伝える練習になるかもしれません。

悩みが解決しない人はコチラ≫≫オンラインカウンセリングなら日本最大級の「cotree」

今後少しでも、自分の気持ちが伝えられるように、言いたいことが言えるようになるきっかけに、この記事が役立てば嬉しいです。

 

心が強くなりたい=弱い自分を受け入れるのが真のコツです!
「弱い自分に、劣等感を感じ強い心を手に入れたい!」 「負けない!くじけない強い人間になりたい!」 そんな風に...
心の話
スポンサーリンク
SHOTAをフォローする
スポンサーリンク
管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

SHOTAをフォローする
お役立ち情報(無料)

LINE登録用のバナー画像

応援お願いします。
ハピブロ

コメント