読書のメリット30選!生活環境が変わりすぎて草生えるレベル!

外のベンチで読書している男性の画像 お役立ち情報

筆者者:SHOTA
整体サロン≫≫ゆらす整体

 

みなさん普段、読書することで得られるメリットが、どれぐらい凄いかご存知でしょうか?

もしも今、本を読む習慣がないのであれば、実にもったいない!

 

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読書するメリット30選!本を好きになってからの生活の凄い変化!

本がたくさん並べられた本棚の画像

昔の私は、本を読むことなんてなかったのですが、仕事をきっかけに読むようになりました。

そこで一番驚いたのは、読書するようになってからの変化が凄かったんです。

今回は、読書することで感じたメリットを30選をご紹介します。

 

➀読むのが速くなる

本を読む数をこなせばこなすほど、読むスピードが速くなります。

最初のころは、本1冊読み終わるのに1週間ぐらいかけていましたが、今では早いときは1日で読み終えます。(笑)

読む本の内容やジャンルにもよりますが、少なからず読むことに慣れていきます。

 

➁文章力が付く

私の場合は、ブログを書いていますが読書する習慣が出来てから、文章力が付いてきました。

 

本を読むようになってから、たくさんの文章を流れを見て・書き方・伝え方などを見てきたので、自分で文章を書くときにも、読者目線を考えて書くようになったのかもしれません。

 

③理解力が高まる

昔は、国語が苦手で文章の言っている意味が理解できないことが多かったです。

しかし、普段から読書する習慣が身に付いてから、物事への理解力が高まったような気がします。

 

本を読むときは、筆者の想いを感じ取って読むことが大切になるので、それが理解力を高めるきっかけになっているのかもしれません。

 

④知識が増える

もうこれは、読書好きならではですよね。

1つの本には、たくさんの知識が豊富に詰まっています。

 

月に10冊でも読んでいれば、年間120冊の本に書かれている知識を身に付けることになります。

当然、色々な知識も必然と増えていきます。

 

⑤会話力が付く

文章力や知識が身に付くこともあり、会話力も必然と変わります。

気のせいかもしれませんが、昔よりも知的な話し方をするようになったような気もします。(笑)

読書することで、場面によって、人との会話力というのは付いてくると思いますよ。

 

⑥集中力が身に付く

当然、本は集中していなければ読めません。

内容が面白い本であれば、平気で1時間2時間と読み続けることが出来る集中力が身に付きます。

 

仕事の場面でも、この集中力は発揮されることは増えるので、ビジネスマンにとって大きなメリットにもなるでしょう。

 

⑦難しい漢字が読めるようになる

本のジャンルによっては、めちゃくちゃ難しい感じがたくさん使われます。

漢字の読み方を調べたり、難しい漢字に見慣れてもくるので、必然と難しい漢字を読めるようになってきます。

勉強ができない人でも、読書しているだけで、漢検3級ぐらいは受かるかもしれませんね。(笑)

 

⑧行動力が付く

読書するようになってから、本屋に行ったりカフェなどにいくことも増えたので、行動力がついたように感じます。

中には、自己啓発のような本を読むことで、行動することへの大切さなんてものも実感することも増えるので、生活にも良い影響を与えてくれています。

 

⑨話し相手が増える

これは、私にとっての読書するメリットで第3位に嬉しかったことです。

色々なジャンルの本を読んでいたことで、色々な方と話が合い共感するようになったことで、話し相手が増えました。

人との繋がりが増えるのは、読書するメリットの中でも最も大きな影響だと思います。

 

⑩趣味になる

私は、趣味はたくさんありますが、その一つに読書と言っています。

趣味がない人にとって、趣味が読書と言えるようになるのは大きなことではないでしょうか。

読者が趣味と言うのは、印象も良いですし、会話を広げるきっかけにもなります。

 

⑪人からの印象が変わる

読書をする前の私は、いつも学生のころはテストの点も悪かったので、頭の悪いイメージを持たれていることが多かったです。

 

しかし本を読むことが増えるようになってから、こうしてブログを書くようになったり、知識が増えたりしたことで、周りからは頭が良いイメージを持たれることも増えたみたいです。

ただの自信過剰の勘違いかもしれませんが。(笑)

 

⑫自分に自信が付く

これは、私的に読書するメリットの第2位と言える変化です。

もともと自分に自信がない人間でした。

 

今でも、自信たっぷりって訳ではありませんが、少なからず読書をしてたくさんのことを学び、行動力もついてきたことで、自然と自分に自信がついてくることも増えました。

勇気を出して、何かに挑戦することも増えたので、この自分に自信が付いたのがきっかけだと思います。

 

⑬本の読み方が変わる

読み終えた本の数だけ、本を読むスピードだけでなく、本の読み方も変わります。

最初は、知識を付けるためだけのために本を読むことが多かったですが、今では筆者の気持ちを読み取って、本を読むようになりました。

 

感情移入することも増えて、心の底から本を読む楽しさが、ちょっぴりだけわかるようになってきたと思います。

 

⑭一日が充実する

何か休日などに予定があれば良いですが、私の休みは基本は、ぼっちです。(笑)

年齢を重ねるたびに、友人と遊ぶことも減ってきているのも原因ですが。

 

でも読書するために、カフェに行ったり、芝生のある公園で寝っ転がりながら一人で本を読んでいたりすると、自然と1日を充実した気持ちで過ごせます。

 

⑮好きなものが増える

私の場合は、色々なジャンルの本を読むので、本をきっかけに好きなことが増えることがあります。

普段、神社を巡ることが好きなのですが、最初は神社に感する本を興味本位で読んだことをきっかけに、神社の魅力に気づきました。(笑)

 

自分の知らない世界に触れられることも増えるのも、読書するメリットでしょうね。

 

⑯友達が増える

読書するようになってから、話し相手が増えると言いましたが、読書好きが共通する人との関りが増えて友達も必然と増えました。

今では、Twitterなどのネットの中でも友達は作れます。

 

こういった1つでも共通する好きなことがあることで、友人が増えやすくなるのも読書ならではのメリットです。

 

⑰判断力が付いて物事がうまくいく

昔は、優柔不断なことも多く、失敗することも多かったです。

でも読書することが増えてから、知識が増えたからか、何かを決断するときに判断力がつきました。

現実的に戦略を練るようになることも増えて、物事でうまくいくことも増えましたね。

 

⑱悩むことが少なくなる

これは、私の中の読書するメリット第1位です。

人生において悩みがゼロになることはありませんが、読書するようになってから確実に悩む頻度は減りました。

 

自分の悩みが解決できそうな本(自己啓発本など)を見つけて、読むことも増えたからです。

意外にも本を読むだけで、自分の悩みの本質を見抜けるようになることもあるので、ちょっとしたことで悩んでしまうことも減ってくるかもしれませんよ。

 

⑲感謝されることが増える

これは原理は謎ですが、やたらと感謝されることが増えました。

生活環境が良い方向に向かうように行動することが増えるので、無意識に誰かのために行動しようと心がけようすることも増えたのかもしれません。

 

残念ながら自分では、普段に人の役に立とうなんて意識している場面ないので、違うかもしれませんが。(笑)

 

⑳想像力・発想力が付く

読書することで、知識がつくことや、本の内容から具体的なイメージを頭の中で変換して考えることも増えるので、想像力や発想力がつくようになったきます。

基礎的な知識を読書することで付けることで、応用を考えるきっかけにもなるのが理由があるかもしれません。

 

㉑時間を有効活用できる

読書ほど、空いた時間を有効活用できるものは他にはないですよね。

ちょっとした移動時間、暇つぶしている時間など、どんなスペースでも邪魔にならずに、本は読めるので、時間を最大限に有効活用することが出来ます。

 

下手にスマホでゲームをして時間を潰すよりも、知識が増えるので効率的ですよね。

 

㉒自分磨きに繋がる

色々な知識がついてくると、自分の良いところだけでなく悪いところまで、わかってくるようになります。

日々成長するために、自分磨きに専念している人も多いのではないでしょうか。

 

自分も興味のある分野だけですが、「こんな自分になりたい」などの理想や目標があれば、少しでも近づけるように日々出来る範囲内で自分磨きをすようになりました。

 

㉓収入が上がる

これは、自分の場合、読書をして色々な知識が増えたことで、お金の稼ぎ方を考えられるようになりました。

 

社会人であれば、すぐに昇給できる訳ではありませんので収入を上げるのは難しいでしょうが、私のようなフリーランスで仕事をしていたり、ネットビジネスをしているような人は、すぐに結果に繋がります。

読書することで身に付く想像力・発想力は、ときに大きな収入を稼げるきっかけに繋がりますよ。

 

㉔好奇心旺盛になる

本が好きになると、今まで興味のなかったジャンルにまで惹かれるときが来ます。

新しいことを知ること、知識が増えることで得られる快感は絶大です。

当然、これが癖になると、「色々なことを知りたい」という好奇心が怖いぐらい湧いてきますよ。

 

㉕記憶力が上がる

記憶力は本当に上がったような気がします。

本を読むことで、字や文章を覚えるというよりも、筆者の気持ちを読み取る、頭の中でイメージとして物語として読み取ることが増えるので、印象に残りやすく自然と記憶力が上がるのかもしれません。

 

読書していないころは、頭が固くなんでも記憶しようと頑張っているから、余計に覚えられなかったのかもしれませんね。

 

㉖無駄遣いが消える

読書する時間が増えると、生活での充実感や満足感が満たされるので、物欲も減ります。

暇なときも、本を読んで時間を潰すことが増えるので、買い物に行く頻度も最小限に済み、無駄遣いも減るでしょう。

 

本を購入すること自体にはお金がかかりますが、本の価格なんて平均1000円前後なので、そこまで費用もかからないのも良いところです。

 

㉗調べる力・考える力が身に付く

本を読んでいると、難しい言葉や漢字などたくさん出てきます。

当然、わからないままにしていると本の内容は理解できなくなってしまうこともあるので、ひとつひとつ調べてみたり考えてみたりすることも増えます。

 

このような自分で調べる力や考える力が身に付くので、仕事や成長のためにも役立っています。

 

㉘色々な価値観に触れられる

読書していると、たくさんの考え方を知り、世の中の見え方すら変わることがあります。

視野も広がるので、思考も広がり、色々な価値観に触れたい方、色々な世界を見たい人にオススメで、勉強にもなりますよ。

 

㉙相手の気持ちが読めるようになる

本を読んでいると、筆者の気持ちを読み取りながら読むことが増えます。

相手の気持ちを自分のことのように捉えて読んだりもするので、相手の気持ちがなんとなくですが、少しずつわかるようになってきます。

 

これは生活のなかでも、応用が出来て、相手がどんな気持ちで話しているのかなども、くみとれるような場面も増えましたね。

 

㉚ストレス解消

本によって、喜怒哀楽を感じることが増えるので、ストレス解消します。

大人になるいつれて、または普通に生活していても、思いっきり笑ったり泣いたり、感情を思いっきり出すことって減りますよね。

 

読書することで感動して泣いたり、笑ったり、なごんだりと色々な感情を感じるのもいいかもしれませんよ。

 

誰でも読書が好きになれる方法

サングラスと積み重なった本の画像

このように、読書によるメリットはたくさんありますが、メリットのためだけに本を読んでいても、読書を好きになることは出来ませんし、長続きもしません。

ここからは、少しでも読書を好きになってもらえるようなポイントをご紹介します。

 

好きなジャンルから読み始める

読書のメリット・魅力はわかっていただけたでしょうが、今まで本を読む習慣がない人にとっては、ハードルが高く感じる方や、なかなか意欲が湧かない人もいますよね。

本来は、読書というのはメリットがあるから読むものではありません。

 

好きな本を読んでいたら、読書していたら、「色々なメリットがたくさんあった」ってだけです。

要するに、読書することで得られるメリット、生活の嬉しい変化は後々付いてくる、おまけみたいなものです。

 

読書の魅力を感じたい、読書することで得られるメリットを感じたいなら、まずは自分にとって好きになるような本を探して読むことだけに集中しましょう。

なので、無理して難しい本、勉強になるような本を読む必要もありません。

 

最初は、雑誌や漫画でも良いんですよ。

読書によるメリットを手に入れようと頑張るよりも、まずは本を読むことを好きになるように心がけて行動しましょう。

 

空間・環境にこだわる

読書を好きになるには、読む本の内容も大切ですが、実は空間・環境も大事です。

家で読書するのが好きな人は、リラックスできる部屋を心がけましょう。

 

落ち着くカフェミュージックを流したり、アロマを焚いたり、少し電気を暗めにしたりと、自分の一番集中して落ち着いて読書ができるような空間・環境を作ってみましょう。

 

カフェに行って読むのもよし、公園の芝生で寝っ転がって読むのも良し。

空間・環境の変化ひとつで、随分と読書を楽しめるクオリティも上がりますよ。

 

自分のペースで読んでいく

あまり読書は、「毎月○○冊を目安に読もう」など目標を作るのは、無意識にストレスやプレッシャーになるので辞めましょう。

本は、読みたいときに読めば良いんです。

自分のペースを第一に考えて、読書することにストレスのかからないようにしていきましょう。

 

読書するときに気を付けること

図書館にいる男性の画像

読書することでメリットはたくさんありますが、当然読書ならではの気を付けなければいけないこともあります。

ここからは、これから先も楽しく読書生活を楽しむために気を付けるポイントをご紹介します。

 

休憩を挟む

この休憩を挟むことは、当たり前のようで出来ていない読書家は多い。

良い本に出合ってしまうほど、続きが気になり、「休憩を挟んでいる時間がもったいない」と感じてしまうぐらい、のめり込んでしまう人がいます。

気持ちはわかりますけどね。

 

しかし休憩を取らずに、本を読んでいると、目の疲れや体も固まってきます。

本を読んでいるときは、顔を下を向けることが多いので、姿勢も歩くなりがちです。

 

あまり休憩を取らずに読書をしていると、ひどい場合、猫背・肩こり・腰痛・頭痛などの原因に繋がってしまう人も多いです。

 

そんな体の状態になってしまえば、楽しく読書もできなくなってしまいますよね。

長い目を見て、読書するときは少しでも休憩を挟み、体のことも考えるようにしましょうね。

 

定期的に体を動かす

これは、先ほども話した姿勢が悪くなることもありますが、同じ姿勢を取り続けていることで、筋肉も固くなってしまいます。

 

ずっと本を読んで座っていると、全身の血液の巡りも悪くなりやすいので、定期的に立ち上がって歩いたり、体を動かすなどして、リフレッシュしましょう。

なるべく読書をするときは、気分いい状態で読むことを大切にしましょうね。

 

まとめ

このように読書によるメリットは、生活環境が変わるぐらい凄いです。

しかし当然、本を読むことを好きになることが大前提ですので、無理せずに自分のペースで楽しく本が読めるように心がけていきましょうね。

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SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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