読書してても意味ない行動!本で得られた知識を自分のモノにする方法

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自分の成長のために、たくさんの本を読み読書する方もいるでしょう。

しかし当然、読んだ本を活かせる方もいれば活かせない人もいます。

どれだけ読書しても身にならないのなら意味ないですよね。

 

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読書してても意味ない人とは…。

いくら読書をしているからと言って、その知識を自分のモノにできなければ意味ないですよね。

たくさんの本を読んでいるひとたちの中でも、人間性のステータスに差がつくことはあります。

これは、読んだ本の知識を自分のモノにできているかできていないかの差なんです。

 

私もたくさんのビジネス本や自己啓発本を読んできましたが、当時はまったく読んだ本の知識を活かしきれなく、なんなら内容すら覚えていないものも多いです。

これでは、いくら読書しても時間の無駄ですし意味ないです。

せっかくいろいろな本を読んで、いろいろな知識を触れたのなら、その知識を活かして自分自身を成長させたいもの。

 

本を読んで得られた知識をモノにする方法

読書をすることで、たくさんの知識や情報を触れるにあたり、その知識を最大限にまで発揮するためのコツをご紹介していきます。

 

読んだら終わり…にしないこと

読書していて意味ないひとは、ただ読んでいるだけのひとです。

読んで満足してしまうひとって多いんですよね。

でも読書で得られた知識は、実践して始めて意味を成します。

 

どうしても実践するにあたって、行動できずにいる方は多いでしょうが…。

読んだら終わりにならないように、じゃんじゃんできそうなものから実践して経験値をあげていきましょう。

 

本の通りにならなければ原因を考えること

本に書かれているものを実際に行動できるひとは、必ず成長します。

だがしかし当然、行動しても読んだ本の通りにいかないこともあります。

ここで大切なのは、本を通して考える力を身に付けることです。

これが一番、読書を通して得られた知識を自分のモノにするために必要な本当の意味でもあります。

 

①読書する→②知識を得る→③実践する→④失敗したら原因を考える→⑤結果を出す

 

この流れが出来て初めて、読書することの意味がでてきます。

ぜひ実践しながら考える力も身に付けていきましょう。

 

本で得られた知識を自分のモノにして応用すること

本で得られた情報だけに頼るだけでは、あまり意味ありません。

人の知識はあくまでも、人の知識でしかない。

二番煎じでは意味ありません。

人の知識を学んで、自分のモノにして応用して初めて、最大限に読書の効果を引き出せるんです。

ぜひ読書で知識を得て学びながら考える力を養い、自分のスタイルとして応用できるように、自分のモノにすることを目指してみましょう。

 

重要ポイントだけは、必ずメモしておくこと

読書をすればするほど、知識も情報量も増えます。

当然、人はすべてのことを覚えていられるほどの記憶力がないですよね。

新しいものの情報を得れば得るほど、過去の情報を忘れていきます。

たくさん読書しているひとは、出来れば、読書用のメモ帳を用意しているとおすすめです。

 

読書した本のなかで、覚えておきたい情報や知識があれば、メモ帳にわかりやすく書き残しておくと、見返したときにたくさんの本の知識をおさらいできます。

何度も何度も見返すことで、奥深くの記憶(長期記憶)に繋がりやすくなりますので、おすすめです。

 

読書は自分の成長を感じながら楽しむもの

読書は楽しまなければ、ただのストレスになってしまいますよね。

自分の成長のために仕方なく読書している人もいるでしょうが、それでは内容も頭には入ってこないもの。

いま読書が楽しめていない方は、今回のような自分の成長に繋がるような読書ができれば楽しんで読めるようになりますよ。

ぜひ、読書から得られた知識から自分の成長に繋がるように行動して、楽しい読書ライフをお過ごしください。

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アラサー男子。都内。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐフリーの整体セラピストとして独立!体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポート!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ・キックボクシング・護身術。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦!

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