自分で考える力を速攻身につける20のコツ!

自分で考える力を調べているパソコン女子の画像心の話

自分で考える力が身についている人は、残念ながら多いとは言えません。

その原因は、日本の「前に倣え」という風習にあります。

“学校の先生が右に進めといえば右に進む”

“両親が決めた通りの進路を目指す”

“職場の上司に指示された通りの仕事をする”

“彼氏が望む通りの恋愛をする”

 

このように私たちは無意識のうちに、「誰かに決められたレール」の上を歩いています。

そして他人に選択させていることに対し、疑問を覚えることも特にないはずです。

それが慣れ親しんだ生き方であることに変わりはないのですが、それでは何のために自分の選択権があるのか、あるいは頭脳をもつのかがわかりませんよね。

 

そこで今回の記事では、自分で考える力を速攻身につける20のコツをご紹介します。

実践しやすいものからで構いませんので、ぜひ1度取り組んでみてくださいね!

 

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自分で考える力がなくても大丈夫!速攻身に付けるとっておきの20のコツとは!

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普段自分で考える癖がない人は、やり方がわからないだけです。

なので、以下20のコツを参考に生活の中で取り入れていくことで、自分で考える力も速攻で身に付けることが出来るようになるかもしれませんよ。

 

➀“なぜ?”と自問自答する癖をつける

自分で考える力を身につけるには、“なぜ?”と自問自答する癖をつけましょう。

どんなに小さなことでも構いません。「○○の仕事に就きたい」と感じたら、なぜそう思ったのかを掘り下げていくことで自然と思考力がアップしていきます。

 

➁衝動的な行動を抑えて頭で考える

頭で考えるよりも先に行動する癖がついてしまうと、自分で考える力は育ちません。

衝動的な行動を抑えて深呼吸をしてから、その判断が正しいかどうかを頭で考えるのです。

すると、自分がいかに考えなしに行動していたかが浮き彫りになってきます。

 

③自己分析をする

自分で考える力を伸ばしたいのに、自分のことを知らないのでは話になりません。

就職活動時にも勧められることの多い「自己分析」をしましょう。あなたの長所・短所に加えて行動を起こす基準などまで分析している間に、考える力はみるみる育っていきます。

 

④誰かに向けた文章を毎日書く

誰かに向けた文章を毎日書くことで、自分で考える力は速攻身につきます。

人に読まれる時点でわかりやすさや読みやすさを意識するため、否応なしに思考力を求められて意識しなくても考える力が伸びるのです。

 

⑤心理学を学ぶ

心理学は、人の心の機微を読み解いていく学問です。

自分で考える力を発揮しなければ勉強は捗らないため、こうした難解なジャンルを学ぶのも思考力を伸ばす秘訣といえます。

 

⑥算数/数学の演習問題を解く

ロジカルシンキングを使った代表的な学問といえば、算数や数学ですよね。

どんなに難解な問題が出題されても答えは1つしかないので、必死に考えて解きましょう。

筆者は1ヶ月間この習慣を実践し、仕事としての記事作成1本を2倍速で終えられました。

 

⑦セミナーに参加する

セミナーに参加するのも、自分で考える力を速攻身につける方法です。

とはいえ、居眠りをしていても良いわけではありません。

各班に分かれてディベートするようなコンサルティング関係のセミナーに参加することで、思考力が伸びていきます。

 

⑧常に“自分軸(視点)”を意識する

自分で考える力を速攻身につけるには、“自分軸”を常に意識するのが最善の方法です。

「私ならこうする」「この点はこう考えるべき」という当事者視点をもつことで、周囲の意見に流されるだけでなく自分で考える力を発揮できるようになります。

 

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⑨小さな子どもに説明する前提で意見を言う

小さな子どもというのは、難しい言葉を理解できませんよね。

どんな人に対しても、“子どもでも理解できる言葉”を使って意見することを意識すれば、その分だけ自分で考える力が身につきます。

 

⑩カタカナ用語を使わない

カタカナ用語を使わないこともまた、自分で考える力を身につける方法といえます。

例えば、グルメリポーターの使う「ヘルシー」という用語。

これは日本語で「健康な」という意味です。

カタカナ用語を日本語に変換する間に、思考力が鍛えられているのです。

 

⑪“こそあど”言葉を読み解く

「これ」、「それ」、「あれ」、「どれ」という“こそあど”言葉を読み解く癖をつけましょう。

現代文のテストでよく出題される、「“これ”が指すものは何か?」という問題を自分に向けて出題することで、自分で考える力が速攻で身につきます。

 

⑫“わからない”を具体的に説明する

「わからない」が口癖にしている人は、自分で考える力が身につきません。

人にサポートを求める時や意見を言う時には、具体的に「わからない」を説明しましょう。

何がどうわからないのかを説明しなければ相手が迷惑する上に、思考力も伸びません。

 

⑬とにかく会話を続ける

会話をしないから自分で考える力が育たない、という点に気づいていますか?

言い換えれば、自分で話を展開するだけの思考術がないから会話が続かないのです。

とにかく人と接する中で会話を続ける努力をすれば、自分で考える力は身につきます。

 

⑭時間制限つきの謎解きに慣れる

自分で考える力を身につけるには、時間制限つきの謎解きに慣れることが先決です。

1日は24時間しかありません。その中で思考力を速攻で伸ばしていかなければならないため、時間に追われる中で答えを出さなければならないという感覚に慣れましょう。

 

⑮多様な年齢層の人脈をつくる

ひと口に“自分で考える力”といっても、それは人を介さなければ効率よく伸びません。

多様な年齢層の人脈を築いてあらゆる考え方のプロセスを知りましょう。

選択肢を広げることで、自分で考える機会も増えていくのです。

 

⑯人の噂や評判は疑う

人の噂や評判を疑うことで、クリティカル・シンキング(批判的思考)が身につきます。

これは、長い人生を生きていくために必要な思考力が育つということです。

物事の本質を見極めるために思考することは、他人に頼らず自分で考える力を伸ばすことでもあります。

 

⑰目標達成に必要なことを逆算する

0から10までの過程を説明できる人はいても、10から0までの過程を説明できる人は多くありません。

目標達成に必要なことを逆算することは、自分で考える力を引き出す起爆剤のようなものです。

すでに目標を達成しているところから考え始めましょう。

 

⑱街並みや人間をよく観察する

自分で考える力を手っ取り早く身につけるには、街並みや人間をよく観察することです。

「この駅について人に紹介するなら…」「あの人はきっと今こう思っているはずだ」と分析することで、自然と思考する癖がついて自分で考える力を伸ばせます。

 

⑲辛抱/我慢を減らす

何かを辛抱したり我慢したりすると、自分で考える際に働く前頭葉の動きが鈍ります。

人生に我慢はつきものだと主張する人もいますが、そうしなくて済む環境を構築する方法を考えることに思考力を使いましょう。

 

⑳1日1冊本を読む

1日1冊本を読むことは、自分で考える力の使いどころを増やす重要な習慣です。

小説、エッセイ、コラムなどジャンルは問いませんので、図書館などで本の虫になることをオススメします。

 

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まとめ

自分で考える力を手に入れる20のコツを資料にまとめているパソコン男性の画像

自分で考える力を身につける方法は、日常生活の中で無理なく実践できるものばかりです。

普段の暮らしの中にちらばる不思議に目を向け、疑問に思うことから始めましょう。

こちらでは紹介しきれなかったのですが、日本語を英語に翻訳する癖づけも自分で考える力を伸ばすために効果的に方法です。

頭の中にインプットした情報を人との会話・議論の場でアウトプットし、我慢によって脳が消化不良を起こさないよう、時には休息をはさむことも忘れないでくださいね!

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管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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