パチンコに行かないが勝ちだと悟った瞬間!元パチンカスのリアルな声

パチンコ・スロット話

パチンコに行かないが勝ちじゃね?

きっと、そう感じるときある人もいますよね。

 

自分も専門学生時代はパチンカスでしたので、そんなことを思ったときも何度もありました。

 

パチンコで勝てる方法なんてないだろ絶対…。

行かないほうが、金は増えるんじゃないか…。

 

何度も思いましたよね。

それでも、パチンコにハマっているときは行っちゃうんですけどねw

 

今回は、そんなパチンコは行かないが勝ちじゃねと悟る瞬間について解説していきます。

 

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パチンコに明け暮れたパチンカスな日々

もう随分と過去の話ですが、専門学生の頃は週3~4日ぐらいパチンコ屋に行く日々を送っていました。

 

いわゆるパチンカスなんて言わてしまうやつですね。

当時は、周りにパチンコやスロットが好きな先輩が多かったんですよね。

 

当時の自分も、勉強に明け暮れる日々や、恋愛でも上手くいかないこともあったりと不満ある時期でした。

 

そのため、パチンコやスロットが良い気分転換になっていたんです。

そして、いつしかハマりにハマってパチンコに明け暮れる日々になっていったんです。

 

パチンコに負け続けてもなお勝ちを求め続けていた理由

遊びでパチンコやるならゲーセンで十分ですよね。

それでもなおガチもんのパチンコに行っている人のほとんどは、きっと金欲があるはずなんです。

 

当時の自分が4パチやってたのも、金のためでもありましたし。

「大勝ちしたら良いな!」なんてウキウキワクワクしながら打つパチンコは格別でしたね。

 

まぁ、当然ですが人生そんなに甘くないんですけどね。

お金が増えるどころか、負けてばかりで出費がかさむだけでした…。

 

なのに…。

なぜか辞めないんですよね。

 

正直、パチンコなんて行かないほうがお金は貯まることは分かっています。

でも、行っちゃうんです。

 

まぁ、これが依存ってやつなのかもしれない。

 

でも自分の場合は、パチンコは現実からの逃げとしてやっているところもあったんですよね。

勝ち負けがハッキリするパチンコなので、その刺激がなんだか楽しかったのかもしれません。

 

パチンコで勝ったときの幸福感は、エグイですからね。

いつしかパチンコで、人生で満たされない充実感を味わっていたのかもしれません。

 

自分と似たような人もいるんじゃないですかね。

 

パチンコに行かないが勝ちだと悟った瞬間

結局のところ、パチンコに行っても勝ち続けるのは難しいって話なんです。

となると、パチンコに行かないが勝ちなんじゃないかと考えてしまうのも仕方ないですよね。

 

そんな中でどんなときに、パチンコなんて行かないほうが勝ちだと悟った瞬間があるのかご紹介していきます。

 

毎月の損益を調べた瞬間

パチンコやっている人って、毎月の損益をきちんと調べたことない人もいるんじゃないでしょうか。

 

きっと、その場の勝ち負け額しか見てない人も多いですよね。

自分もそうだったんですよ。

 

でもね。

一回だけ月のトータル損益をきちんと調べたことあるんですよ。

 

もちろん、負け越していました。

そして何より、「マジで金もったいねぇ…。」と感じたんですよね。

 

「この負けたお金があれば…。」なんて考えるようになったんですよね。

 

こうしたパチンコによる損益を調べたときほど、パチンコって行かないほうが勝ちじゃねと感じるんです。

 

自分が自分じゃなくなり始めたと気づいた瞬間

もうね、パチンコをやればやるほど、自分が自分じゃなくなっていくのが分かるようになってくるんです。

 

イライラしやすくなったり、人に八つ当たりするようになったり、悲観的になったり…。

パチンコの勝ち負けに左右されるほど、情緒不安定になっていくんですよね。

 

このまま行くとマズイと思うほどにね。

 

よくパチンコなどのギャンブルをきっかけに、NEWS沙汰になる事件が起きたりもしますが、こうした情緒不安定になるのも原因なんでしょうね。

 

それだけ自分をコントロールできなくなる。

そんなパチンコは、行かないほうが人生的にも勝ちじゃないかと悟るようになるんです。

 

自分が本気じゃないと気づいた瞬間

てかね、これだけお金がかかっているパチンコなのに…。

勝てればラッキーぐらいにしか思ってやっていないことに気づいたんですよね。

 

だから、勝てないんです。

だから、負け額が増え続けて損していくんです。

 

本気でパチンコをしている人は、かなり勉強しますよね。

一回でも多く勝てるように分析力や知識を付けていくんです。

 

それぐらい本気を出せないと、パチンコなんてやっていても損するだけの人がほとんどなんですよ。

 

それなのに、自分は損することなんて確定レベルで本気さが見られないのに、パチンコに行ってしまっていた。

 

そう考えると、「マジでもったいないことしているんじゃない?」なんて考えるようになるんですよね。

 

こうした現実的なことを考えるときほど、パチンコは行かないが勝ちだなと悟る瞬間なんです。

 

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まぁでもさ、パチンコが悪いわけじゃないんですよね。

パチンコをきっかけに、自分自身をコントロールできなくなる自分に問題があるんです。

 

そんな問題を起こしてしまった人が多いから、いつしか世間からのパチンコへのイメージも悪くなってしまうんでしょうね。

 

パチンコには振り回されず自分自身をコントロールできれば、勝ち負けなんて関係なくパチンコは良い娯楽になるでしょう。

 

結局、誰が何のためにパチンコをするのかが重要なのかもしれませんね。

 

まとめ

このように、「パチンコに行かないほうが勝ちじゃね?」なんて悟ってしまうような場面はあります。

 

負けてばかりいてお金を無駄にしていると、何のためにパチンコしているのか分からなくなるときもありますし。

 

パチンコに振り回され飲まれてしまう人ほど、人生もどんどん悪い方向に傾いてしまうこともある。

 

結局のところ、正しくパチンコを楽しい娯楽として利用できない人からしたら、パチンコなんて行かないほうが人生的にも勝ちじゃねってことなんでしょう。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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