定時に帰ることの何が悪い!残業するほど効率が悪い理由から対策まで

残業続きで定時に帰れないと頭を抱えている人のシルエットの画像仕事

定時に帰ることの何が悪いのか…。

これ本当思いますよね。

 

なんで、世の中は残業ばっかりするんですかね。

なんで、決められている時間に帰ろうとしただけで文句ばかり言われなければならないのか。

 

仕事を任された責任とか言う人もいますが、それもちょっとおかしな話だと思います。

今回は、定時に帰ることの何が悪いのかについて、また残業するほど効率が悪い話をしていこうと思います。

 

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定時に帰ることへの罪悪感

なんか、定時に帰ることに罪悪感を感じている人もいますよね。

でも、そんなに罪悪感に感じる必要ってありますか?

 

もちろん、気持ちは分かりますけどね。

周りの人たちが残業している中で、「お疲れさまでしたー」と言うのは勇気がいると思います。

 

でも、よーく考えてみてください。

恐らく、しれっと定時に帰っている人って一人ぐらいはいるはずですよ。

 

全員が残業しているとは限らない。

そもそも、残業は強制されてするものじゃないですよね。

 

自分が罪悪感を持って残業してしまえば、それは自分の意思で残業してしまったことになってしまいます。

誰のせいでもないんです。

 

自分で決めて、定時に帰らない決断をしたということ。

だから、本当は定時に帰りたいのなら帰ってしまえば良いんです。

 

一人が残業すると次々と伝染してしまう人の心理

不思議ですよね。

一人が残業し始めると、二人目、三人目と伝染して残業していくんです。

 

きっと、残業した人を見ると、

  • あっ、自分も仕事残したまま帰ると次の日が大変かもな。
  • みんな残業していると帰りにくいな。
  • 自分だけ定時に帰ったら、やる気ない奴に見られてしまうかな。

こんなことを考えてしまうような人もいますよね。

 

人間というのは、罪悪感もありつつ、何より不安の感情に縛られやすいんですよね。

「〇〇になったらどうしよう」なんて不安要素を考えてしまいやすい。

 

こういった不安の感情から、自分の気持ちに沿わない行動をしてしまうんです。

結果、定時に帰ろうと思えば帰れるのに、残業してしまうような行動を取ってしまうんでしょう。

 

定時に帰ることの何が悪い!残業するほど効率が悪い理由

結局何が言いたいかというと、定時に帰ることの何が悪いのって話なんです。

いつも定時に帰りたくても帰れない人には、「誰にも文句は言わせねぇ!自分は帰るんだ!」なんて言えるようになってほしいw

 

そこで、あなたには残業するほど効率が悪い理由を知ってもらいましょうか。

残業することはメリットもありますが、それなりなデメリットもあるんですよ。

 

職場への不満が増える

定時に帰りたくても帰れないと自分の気持ちに嘘を付いていると、まず仕事への不満が増えます。

日に日に仕事が嫌いになっていきます。

 

そして、こうした不満が積み重なると、我慢の限界を迎え、中には仕事を辞めてしまう人もいるでしょう。

 

仕事へのモチベーションが下がる

残業するだけで、仕事へのモチベーションって下がるんですよね。

だって、やりたくもないことをやっているんだから、当たり前ですよね。

 

仕事だから仕方ないと言いたくなる人の気持ちも分かりますが、その分に仕事は捗らなくなることも増えてくるはずです。

結果として、「残業した割には対して仕事が進まなかった」なんてなる人も多いんです。

 

翌日までに疲労が抜け切らない

残業していたら、その分の自分の時間がなくなりますよね。

ゆっくり休息も取れない。

 

家に帰ったら、もう夜中。

さっと風呂入って寝たら、また仕事の生活。

あるあるですね。

 

でも、こんな生活していると、疲れも取れる訳ないですよね。

確実に、毎日のように疲労が蓄積していく。

 

疲労が溜まった状態で、仕事のパフォーマンスが上がるはずないですよね。

頭の回転も悪くなる。

まさに、効率が悪いんです。

 

体調不良になりやすくなる

あまり、残業している時間が多ければ多いほど、自分の時間や休息の時間が減りますよね。

そうなれば、当然と見も心も疲弊していくので、体調不良にも繋がりやすくなります。

 

よく仕事を頑張りすぎて、うつ病になってしまう人や病気になって、休職してしまう人も多い時代ですよね。

ゆっくり休んで良くなればいいですが、万が一に取り返しの付かないような病気になってしまえば、一生仕事ができない状態になってしまうリスクもあります。

 

睡眠不足による仕事効率ダウン

残業ばかりして寝れる時間を削ってしまえば、日中に眠くなったり頭も重くなったりで、仕事効率が悪くなりますよね。

それでは、意味がありません。

 

返って、仕事が進まずに残業しなければならないような悪循環な環境になってしまいます。

ひどくなれば、ミスすることも多くなり、頑張っているのに自分の評価が悪くなっていくこともあるんです。

 

こうして、残業していればするほど、どんどん自分を追い込むような悪い環境にしてしまっている人は多いんです。

 

人間関係のトラブルが増える

今まで話してきた、睡眠不足、自分の時間が減る、体調が優れない、職場への不安がでてきていたら、自分に余裕がなくなってしまう人もいますよね。

些細なことで、イラってしてしまう人もいるでしょう。

 

よく上司に理不尽に怒ってばかりいる人いますよね。

あれも、心に余裕がない人の特徴ですよね。

 

人間は、余裕がなくなるとイライラすることが増えて、いらない人間関係のトラブルが増えたりもするんです。

それでは、仕事でも良いことがないですよね。

 

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定時に帰れるようにするべきこと

定時に帰るためにはどうしたらいいのか…。

何も気にしない人なら、しれっと帰れるでしょう。

 

でも、ほとんどの人はそうはいかないですよね。

そんなとき、なるべく定時に帰っても良いような環境を作る方法をご紹介していきます。

 

できない仕事は受け持たない

残業しなければいけないほどの仕事を抱えないことが大切です。

きちんと、自分のできる範囲内に仕事は受け持ちましょう。

 

いくら仕事でも、なんでもかんでもできない量まで仕事を受け持つのは、それはそれで責任感がありませんよね。

きちんと、断る勇気も持ちましょう。

 

なぜできないのかをしっかり伝えることができれば、仕事を頼んできた相手も理解してくれるかもしれません。

まずは、自分のできる範囲内の仕事をすることに集中することが、定時に帰りやすくなる一つのコツです。

 

間に合わない仕事は人の手を借りる

なんでも一人で頑張ろうとしていませんか?

どうしても、仕事が多いときは誰かの手を借りてみましょう。

 

「周りも忙しいのに」と考えてしまう人もいるでしょうが、そんなことはありません。

無理に一人でやって、体調を崩して急遽退職してしまう方が、周りには迷惑がかかってしまいますよね。

 

どうしても無理なときは、人に頼る。

これをできるようになると、仕事もスムーズに進み残業することも減りますよ。

 

定時に帰らなければいけない理由を作る

一番罪悪感などなく定時に帰る方法は、早く帰らなければならない理由を作ることです。

家の事情など、理由を作ろうと思えばなんでもありますよね。

 

周りからも、「〇〇さんは、〇〇だから定時に帰るのは仕方ない」と言われるようになれば、理解されている環境なので気楽ですよね。

 

上司に相談する

どうしても、仕事が辛くなってきたら、定時に帰りたいことをしっかり上に相談することも良いでしょう。

もちろん、そんなことで言いずらいのは分かります。

 

甘えと言われないか怖いですよね。

でも、本来は定時に帰っていいんですよ。

 

きちんと理由を話せば理解してくれる人も多いです。

意外に、「おう!全然気にすんな!」なんて言ってくれる上司かもしれません。

一度、相談してみることも環境を変えるきっかけになるかもしれないので、おすすめします。

 

何してもダメなら転職することがベスト

どうしても、「定時に帰るのはおかしい、残業してでもしっかり仕事を終わらせてから帰れ」なんて言われるような職場なら転職も考えましょう。

強制労働に近いような発言が見られる職場に長く居ても、良いことありません。

 

これに関しては、自分の身を守るのは自分しかできません。

これ以上、頑張り過ぎて身体を壊しても意味がないので、しっかり転職も視野に入れましょう。

 

新しい環境に飛び込むのも勇気のいることかもしれませんが、新しい環境に飛び込んだ方が、今よりも何倍も良い環境になるかもしれません。

 

行動しなければ、現状は何も変わらない。

 

もしも、「辞めます」が言えずに困っている人がいるなら、退職代行サービスなんてのもあります。

自分の代わりに、業者に退職手続きをしてもらいましょう。

 

コスパが良く実績も良い退職代行業者は、【退職代行ガーディアン】が有名です。

 

まずは、どんな手を使ってでも環境を変えるための一歩を踏むことが大切です。

 

まとめ

このように、定時に帰ることの何が悪いのかというと、まったく悪くないんです。

色々と、罪悪感や不安から定時に帰ろうとしない人が多いだけなんです。

 

でも、必ず一人ぐらいは残業しないでしれっと帰っている人もいるはず。

自分も我慢してまで残業なんてしなくても良いんです。

 

もしも、「残業してでも仕事を終わらせようとするのが社会人としての責任だ」なんて言うなら、残業しなくても仕事が終わるように工夫する方が社会人としての責任ですよ。

無理して頑張って、体調崩してしまったら、責任もクソもないですからね。

 

この記事が、定時上がりや残業に悩んでいる人たちのお役に立つことがあれば嬉しいです。

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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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