頑張らないといけない人生はやめたほうがいい理由!ときに言葉は自分を縛りあげる

頑張らない生き方を決意した男性の後ろ姿の画像人生哲学・心理

小さい頃から、「なんでも一生懸命頑張らないといけないのよ!」なんて言われて育ってきた人も多いんじゃないでしょうか。

 

そう。

そして、いつしかその言葉が自分を縛る呪文となり苦しむこととは知らずに…。

 

どこか、頑張ること=正義みたいな認識になってる人が多いですよね。

でも、そんなことはないんです。

 

そこで今回は、頑張らないといけない生き方はやめたほうがいい理由について話していきたいと思います。

 

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頑張らないといけない人生で生きている人は多い

努力することや頑張ることは素晴らしいことです。

もちろん、これは自分もそう思います。

 

なんでも、汗水流して頑張っている人を見ていれば、こっちまで頑張ろうと思えますしね。

 

頑張ることって、それだけ自分だけでなく周りの人の心にも良い影響を与えるぐらい素晴らしいことなんです。

 

だからか、いつしか頑張らないといけないという認識になってしまう人も多いんですよね。

頑張ること=正義だと勘違いしやすくなってしまう。

 

頑張らないといけないなんて縛るような言葉の使い方はしなくていいんです。

 

頑張らないといけないで生きてるのは強迫観念に近い

「頑張りたい!」と「頑張らないといけない…。」では、まったくもって同じ頑張るでも気持ちが違いますよね。

 

前向きな気持ちなのか、それとも後ろ向きな気持ちなのかの違いです。

 

頑張らないといけないって、自分に強制している言葉でもあるんですね。

そして、自分にプレッシャーを与えやすく縛るかのように苦しめる行為にも変わります。

 

また、なんでもかんでも頑張らないといけない人生を生きている人ほど、いざ頑張れなかったとき…。

 

「自分はダメだなぁ…。」なんて自分責めが始まってしまいやすく心も潰れやすい傾向があります。

 

これが、問題なんです。

自分の中で、こうした言葉の縛りは無意識のうちに作られていきます。

 

この頑張らないといけないという言葉に縛られやすい人も、きっと今まで生きてきた中で刷り込まれてしまった思考であって、いつしか強迫観念かのように頭から離れなくなってしまうんです。

 

大事なのは、思考を変えることです。

 

頑張りたくないことまで頑張ろうとしているのが問題

なんでもかんでも頑張らないといけないなんて生き方してたら、やりたくないこと(頑張りたくないこと)まで頑張ろうとしてしまいますよね。

 

もちろん、生きていく中で、最低限は我慢してでもやりたくないことを頑張らないといけないことも出てきます。

 

夢や目標を達成するためにも、それなりな努力をしなければならないことだってありますしね。

ただ、無理してまで全部を頑張らないといけないってわけではないんです。

 

大事なことなので言います。

頑張らなくてもいい場面や選択があってもいいことを忘れないことです!

 

本当にやりたくないこと、頑張りたいと思えないことは無理してまで頑張らなくもいい。

いわゆる自分に逃げ道を作ってあげることも、生きていく上では大切なことなんです。

 

じゃなければ、なんでもかんでも無理してまで頑張ろうとしては、心が潰れてしまい何もできなくなってしまう人は多いですからね。

 

言葉の縛りによって、やりたくもないことばかり頑張ろうとすれば不満と我慢が増えるのもストレスになるのも当たり前です。

 

そして、こうした不満や我慢は自分らしい人生や行動から遠のきやすいことでもあるんです。

 

「こんなに頑張ってるのに…。」なんて努力して頑張っているのに物事が上手くいかなくなることも多くなるんです。

 

だから、本当に頑張りたくないことは頑張らない選択があってもいい。

なんでも頑張ればいいってわけではないことは、自分の身のためにも覚えておきましょう。

 

頑張らないといけない気持ちで頑張っても結果は生まれにくい

頑張らないといけないと思っている人ほど、「なんでこんなに頑張っているに…。」なんて言いたくなる場面ありませんか?

 

これは、やりたくないことを無理して頑張ってるから結果が生まれにくいんです。

人の気持ちって、それだけ正直なんです。

 

頭の中では、どんなことも頑張らないといけないと分かっていても、頑張りたくないことには気持ちが追い付かず全力を出せないんです。

 

だから、頑張っているはずなのに結果が生まれない。

 

それならいっそ、頑張らないといけない人生をやめて、頑張りたいことだけに全力を出して取り組んで結果が出るほうがいいんじゃないかとも思いますよね。

 

要するに、視点や思考を変えるだけでも、人生ってずいぶんと変わってしまうんです。

 

頑張らないといけないと考えるようになるのは世間からの評価

そもそも、なんで頑張らないといけないなんて言葉に縛られやすくなってしまったのか?

 

いくら子供のころから、どんなことも頑張りなさいと刷り込まれて生きてきたとしても、どこかで頑張る意味の解釈がガラリと変わってしまった部分があるはずですよね。

 

その大きな原因が、世間からの評価です。

「頑張らないやつはダメなやつ!」と評価されることに怯えてしまっている人が多いんです。

 

どうしても、人間は人からの評価をやたらと気にします。

だから、自分のやりたいように生きたいように生きれないことも多くなってしまう。

 

でも、本当に大事なのって、人の評価よりもまずは自分が自分に対する自己評価ですよね。

 

自分の人生は、自分のものなんですから。

周りから何を言われたって、自分の本当に生きたい人生を歩めばいい。

 

そんな生き方ができれば、きっと頑張らないといけないなんて言葉に縛られて苦しむこともなくなるでしょう。

 

とはいえ、世間の評価も避けては通れない現実があるのが問題…。

人付き合いしていく中では、ある程度は意識しなければならないこともある。

 

そんな環境の中で、自分を苦しめないようにするための大切なことは、自分の中での思い込みを捨てることが重要になってきます。

 

周りや世間からの評価を気にして頑張らないといけないと思っている人ほど、きっと頑張らないと嫌われる、怒られる、ダメな人に見られると思い込みすぎなところもあるはずです。

 

そんなマイナスな面ばかりを想定しては、言葉に縛られすぎてしまうことがある。

でも、本当にそうなるかどうかはなってみないと分からないこともありますよね。

 

意外に、自分の考えすぎだったなんてこともあります。

 

例えば、

「自分は周りと比べたらダメなところも多いから、もっと頑張らなきゃっ!」

「周りからは出来ていないと思われているかもしれない…。」

なんて実際に言われたわけでもないのに思ってしまうこともありますよね。

 

でも、そういうときほど、すでに周りからは認められていて頑張っていると思われていることもあったりします。

 

結局は、自分の悪い思い込みだったなんてことはよくあるってことですね。

 

この世の中を自分の心身共に守って生き抜いていくには、こうした自分の思い込みから頑張りすぎない生き方を知っていくことが大事なんです。

 

今周りの評価を気にして頑張らないといけないと思い込み過ぎている人は、一度本当に自分の今不安に思っていることは正しいのか疑ってみるようにしましょう。

 

もしかしたら、勘違いかもしれないと思えるようになったとき、頑張らないといけないという言葉による縛りも解けるかもしれませんよ。

 

頑張るな=自分勝手になれという意味ではない

ここまで、頑張らないといけないなんてことはないことを説明してきました。

そして、頑張りたいことだけ頑張れ、頑張りたくないことは頑張るな。

 

そんな言い方に見えてしまった人もいるでしょうが、そうではありません。

また、決して自分勝手になれって言っているわけでもありません。

 

決して頑張らないことが正義ってことではありませんからね。

 

頑張りたいことだけしか頑張らない、頑張りたくないことはまったく頑張らない。

そんな自分勝手に生きていたら、当然と周りからは自己中に思われるのは当たり前です。

 

世間の評価はグンと下がれば、大切な人が離れていくこともあるし、欲しかったものが手に入らないこともあるでしょう。

 

大事なのは、自分のやりたいこと(頑張りたいこと)を優先しても生きていけるように頑張れってことです。

 

要するに、限度を考えようってことです。

なんでもかんでも頑張らないいけないなんて極端な考えは捨てようってことを言いたいんですね。

 

自分の頑張りたいことは、全力で頑張る人生でもいい。

 

自分の頑張りたくないことでも、今はやらなければいけないことなら頑張るけど少しぐらい手を抜いたっていい。

 

そんな思考を軽くしてあげることが、自分の心と身体を守るわけです。

 

頑張らないといけない人生から抜け出したことで変わったこと

世間の評価を気にしすぎるのをやめて、極端だった頑張らないといけない人生から抜け出せるようになったとき生活で変わることもご紹介していきます。

 

人付き合いが変わる

一番大きい変化としては、人付き合いが変わること。

 

頑張らないといけない人生を生きていたときほど、心に余裕がなくなりやすく、周りからも気を使われることもある人もいるでしょう。

 

中には、不満や我慢することが多かったために、イライラすることが多く人付き合いも上手くいかないこともあった人もいるはずです。

 

でも、そんな原因だった頑張らないといけないなんて言葉から解き放たれた人は、心の余裕が生まれて、人付き合いも良好になる人は多いんです。

 

心に余裕ができた

何より、世間からの評価を気にしすぎることをやめるだけでも、心の余裕はまったく変わります。

自分のことを考えらえる時間が増えるからです。

 

自分の頑張りたいことは何か、無理に頑張りすぎていたところがないかを詮索する余裕すら出てきますからね。

 

こうしたことから心の余裕が生まれて、人生での充実度が変わる人も多いんです。

 

挑戦力や行動力が身に付いた

頑張らないといけない人生から抜け出したときにできる心の余裕は、挑戦力や行動力さえ高めてくれます。

 

世間からの評価を気にし過ぎていたときほど、きっと自分のやりたいことを我慢していたりしていたはずですからね。

 

やりたいくなことや頑張りたくないことばかりに力を注いでいたことも多いはず。

 

そのため、そんな世間の評価を気にしすぎて頑張らないといけない人生だった環境から抜け出した人ほど、今まで我慢していたやりたいことがたくさん出てきます。

 

「あれもやってみたい!これもやってみたい!」と挑戦力や行動力が付いてくるんです。

これも、人生を充実していくためには必要な意欲でしょう。

 

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まとめ

このように、頑張ることは悪いことではありません。

でも、なんでもかんでも頑張らないといけないなんて極端な考えを持つ必要もないんです。

 

自分の人生は、自分のためにある。

 

そのため、世間の評価を気にしすぎて、自分の人生を潰すような形で頑張ろうとしなくてもいいんです。

 

要するに、限度を考えようってことですね。

 

自分のやりたいこと頑張りたいことを優先して頑張れるような人生も目指してみましょう。

そうなれたとき、きっと生活や人生の中で悩むことも減ってくるはずですよ。

 

この記事が、少しでも誰かの役立つ情報になっていれば嬉しいです。

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管理者
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アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。整体とレイキヒーリングを通して身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在サロン経営・ブロガー・ライターと幅広く活動中。将来の夢はブログを書きながら世界一周することです。

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