自分はいらない人間と仕事で感じる10の場面!悪い思考と環境を変える秘訣

仕事場には自分はいらない人間と落ち込んでいる男性の後ろ姿の画像仕事

「自分はいらない人間なんあじゃないか…。」

仕事の場面で感じてしまうことってありませんか?

 

自分も会社員時代に、よく上司から怒られることが多かったときに感じていました。

 

「もう職場に必要とされていないんじゃないか、辞めようかな…。」なんて毎日のように思っていた頃もあるんです。

 

今回は、そんな自分はいらない人間と仕事で感じてしまう場面や、悪い思考や環境を変えるための秘訣をご紹介していきます。

 

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自分はいらない人間と仕事で感じる10の場面

それでは、仕事のときに自分がいらない人間なんじゃないか感じてしまうリアルな10の場面をご紹介していきましょうか。

 

みなさんも共感できるところがあるかチェックしてみましょう。

 

大事な仕事を任されないとき

長年仕事をしていても、簡単な仕事ばかり任されて難しい仕事を任せてくれない人もいますよね。

 

そういったとき、「自分は信用されていないんじゃないか…。」と思ってしまいますよね。

こういうときほど、自分は必要とされていないと感じやすいです。

 

挨拶が返ってこないとき

職場の環境にもよるでしょうが、自分にだけ挨拶を返してくれない人がいたりする経験をしたことはないでしょうか。

 

無視されたりすると、「嫌われているのかな…。」なんて思ってしまいますよね。

自分を見てくれないのは寂しく感じるもんですよね。

 

誰からも話しかけられないとき

人見知りとかは関係なく、職場の人から誰からも話しかけてもらえないことありますよね。

そうなると、自分の存在意義について考えてしまいますよね。

 

自分には話しかけてこないのに、他の人とは楽しそうに話している。

そんな光景を見てしまったら、自分はいらない人間なんじゃないかと思ってしまうもんです。

 

お昼を一人で食べているとき

職員同士でお昼休憩に出かけていく中で、自分は一人ぼっちで黙々とご飯を食べているときありませんか?

 

一人で居ることが多くなるほど、孤独感を感じやすいもんです。

こんなの誰からも必要とされていないんじゃないか考えてしまいますよね。

 

自分の意見が通らないとき、否定されたとき

仕事で自分なりな意見を言ってみても、却下されることや否定されることありますよね。

 

あまりにも自分の意見が通らないと、「仕事に貢献できているんだろうか…。役に立っているんだろうか…。」と不安になります。

 

仕事が遅いとき

頑張っているのに、仕事が進まないし終わらない…。

 

自分の無能さにショックを受けることが多いと、「自分なんていてもいなくても同じなんだろうな…。」なんて考えてしまうこともあるでしょう。

 

頑張っているのに評価されないとき

仕事を頑張っているのに、なかなか出世もしないし褒められることもない。

 

こうした頑張っても評価されないときほど、「自分は必要とされていない。誰からも期待されていない…。」と考えてしまう人もいるでしょう。

 

分からないことが多いとき

仕事で分からないことが多く何度も聞き直してしまう。

自分の物覚えや理解力のなさに、相手に迷惑をかけてしまうことありますよね。

 

こういうときほど、「自分なんていないほうが良いんじゃないか…。」なんてマイナスに考えてしまうもんです。

 

ミスが続いて周りに迷惑をかけたとき

仕事のミスが続いて周りに迷惑をかけてしまうこともありますよね。

誰かに迷惑をかけてしまうときほど罪悪感を感じます。

 

「自分がいなくなったら、もっとみんなは楽になるかも…。」なんて考えてしまう人もいるでしょう。

 

言い訳することが多くなってきたとき

自分を守ろうとして、仕事で言い訳することが多くなることもあるでしょう。

でも、言い訳している自分に嫌気が指してくることもありますよね。

 

「自分みたいな素直に非を認められない人間なんて仕事場にはいらないよな…。」なんて考えてしまうこともあるんです。

 

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自分が思っている以上に、必要とされている真実

まぁ、仕事で嫌なことがあると、マイナスに考えてしまうことやネガティブに考えてしまうことも増えますよね。

 

中には、「仕事や職場に、自分はいらない人間だ…。」なんて思い込んでしまうような人も多いはずです。

 

でも、本当に自分はいらない人間なのか証拠はあるのか?

きっと、確信なんてない人のが多いんじゃないでしょうか。

 

実際に、「お前は、この仕事場にはいらない人間だ!」なんて言われた人はいないはず。

意外に自分が思っている以上に、自分のことを必要としてくれていることもあるんですよ。

 

仕事場にとって自分はいらない人間かどうか聞いてみたら、

  • え?必要に決まってんじゃん!
  • そんな風に思ってたの?いないと困るよ!

こんな答えが返ってくるかもしれない。

 

いらない人間と思い込んでいるのは、自分だけかもしれないってことは覚えておきましょう。

 

こうした自分の勝手な思い込みから、落ち込む人やショックを受けている人も多いです。

でも、そんなの落ち込み損でもったいないことですよね。

 

悪い思考と環境を変えるための5つの秘訣

なんでもかんでも、「自分はいらない人間なんだ!」なんて嘆いていても何も進みませんよね。

自分を責めても何も良いことはないもんです。

 

ここからは、そんな悪い思考になりやすく環境を良い方向に変えたい人にできる5つの秘訣をご紹介していきます。

 

自分を信じる

自分を信じていないから、自分はいらない人間と勘違いしてしまうことも増えるんです。

ときには、自分を信じるときも大切です。

 

自分は、大丈夫!

自分は、必要とされている!

ここに(仕事場)居ても良いんだ!

 

こう自分を信じ込ませることができるようになったとき、心に余裕が生まれて過ごせるようになります。

 

こうした思い込みからでも心の余裕を作っておくと、仕事を上手くこなせるようになることもあります。

 

結果として、より自分の自信に繋がることもあるんです。

思い込みが真実になることもあるってことです。

 

相手を信じる

人を信じることを辞めてしまうから、「みんなは自分を必要としていない!いらない人間だと思っているに違いない…。」なんて思い込みが出てきてしまうんです。

 

一度でも良いので、周りを信じてあげても良いんではないでしょうか。

実際に、「お前はいらない!」なんて言われたわけでもないんですからね。

 

人を信じてみることは、今の自分の悲観的な考えを消してくれるきっかけになりますよ。

 

できることから始める

仕事の中で周りよりも劣等感を感じている人ほど、自分をいらない人間と思い込みやすい。

できないことをできるように頑張るよりも、まずは今できることから始めるほうが効率的です。

 

できない自分ばかり見ているから自分がダメなことを実感しやすいんです。

ダメな自分ばかり見ているから、落ち込みやすく悪い思考になって暗くなってしまうんです。

 

それなら、今の自分ができることから始めたほうが良いですよね。

できることが増えてくるほうが、自分に自信も付いてきますよね。

 

できない自分をどうにかするよりも、すでにできている部分がある自分を見れるように行動して成功体験していきましょう。

 

人に相談する

一人で何でも悩んでしまうから、悪い方向にばかり考えが傾いてしまうんです。

それなら、最初から人に相談してみることを大切にしてみましょう。

 

自分一人での考えでは、視野も狭くなりがちです。

色々な人からの意見を聞いてみることで、解決策が見えてくることはよくあることです。

 

基本的には、自分はいらない人間と思い込んでしまうのも、自分の勝手な思い込みかもしれませんしね。

 

人に相談するなどの話をする機会を増やすことで、「ただの自分の思い込みだった…。」なんて勘違いに気づけることも増えてきますよ。

 

こういった自分の思い込みに気づくことが増えると、あまり悪い方向に考えることも減ってきますよ。

 

人に頼る

一人で仕事をこなす、一人でなんでも頑張るようにしていませんか?

しかしながら、一人で頑張れるのにも限度があります。

 

無理なことを無理して頑張っていても、何も上手くいきません。

無理なことを無理しても、失敗することが増えて自分に自信がなくなります。

 

そして、「自分なんて…。」と悲観的にもなりやすくなるんです。

 

どうしても無理なときや苦しいときや悩んでいるときは、人を頼ることって重要です。

一人で分からないときやできないときは、誰かに頼ってみましょう。

 

もしかしたら、みんな助けてくれるかもしれませんよ。

助けてくれるってことは、自分を見てくれているってことです。

 

自分を見てくれているってことは、自分を必要ともしてくれているって証ですよ。

そういった気づきも、実際に人に頼ってみないと分からないことなんです。

 

自分なんていらない人間と思ったときほど、本当に自分が必要とされていないのか、確認の意味も込めて人に助けを求めてみることも良いと思いますよ。

 

もちろん、タイミングなどで理由があって助けてくれないときもあります。

しかし、それが必要とされていないという証拠にはならないので勘違いはしないように。

 

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まとめ

このように、仕事の場面で自分はいらない人間と感じてしまうときってありますよね。

でもそれって、自分の思い込みだけのこともあるってことを忘れてはいけません。

 

どうしても悲観的になってしまう人は、今回ご紹介した悪い思考と環境を変えるための5つの秘訣も一つの参考にしてみてください。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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