「もういいや、疲れた人生…。」と言えるのは凄いこと!不満のない生き方になる心得

もういいや疲れた人生と愚痴をこぼしながら寝ている男性二人の画像人生哲学・心理

生きていれば、人間関係も上手くいかないこともあるでしょうし、仕事もしんどくて嫌になってしまうこともあるでしょう。

 

中には、「もういいや、疲れた人生…。」なんて気持ちにまで追い込まれてしまう人もいるんじゃないでしょうか?

 

どんな理由であれです。

そんな気持ちになるまで落ちてしまったあなたは、本当は凄いんです。

 

だって、それだけ追い込まれるほど人生一生懸命頑張ってきた証ですからね!

 

そこで今回は、「もういいや、疲れた人生…。」なんて言えることは凄い理由についてや不満のない生き方になる心得までを解説していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

何もかも投げ出したくなるほど疲れた人生は頑張ってきた証

「もういいや、疲れた…。」なんて言葉が口に出てきてしまうのは、よっぽどのことです。

でも、それだけ人生に全力で向き合ってきたからこそ出てくる言葉なんだと私は思っています。

 

何もかも投げ出したくなるぐらい疲れてしまうような人生って、それだけ自分が頑張ってきた証でもあるんですよね。

 

でも、こんなことを言っても、「自分は何も頑張っていない…。自分なんて役立たずだ…。」なんて受け入れられない人も多いはず。

 

それがまさに、頑張り過ぎな人の特徴なんですよ。

 

頑張っても頑張っても、頑張ってきた自分を認められない。

だから、また無理してでも頑張ろうとして疲れてしまうんです。

 

もう限界を超えてるのに、まだ頑張り続けようとする。

 

だから、いつしか自分の心がショートしてしまって、「もういいや、疲れた…。」なんて人生どうでもよくなるほど落ちてしまうこともあるのかもしれません。

 

それって、めちゃくちゃ頑張ってきたってことなんですよ!

本当は、今までの自分をもっと褒めてあげても良いことなんです。

 

「もういいや…。疲れた人生…。」なんてセリフが口癖になってきたら?

生きていて、「もういいや…。疲れた人生…。」なんてマイナスなセリフが口癖になってきたら、今の悪い環境を一度リセットすることを考えてみましょう。

 

悪い環境をリセットするには、嫌なことをなくしていくことに集中することがおすすめです。

 

「もういいや…。疲れた人生…。」なんて言いたくなるのには、必ず何かしらの原因があるはずですよね?

 

それが、もしも今の環境にあるなら、

  • 一度離れてみる。
  • 一度辞めてみる。
  • 一度逃げてみる。

この3つのことを意識してみてください。

 

例えば、職場が嫌いなら転職して離れてみる、我慢してやっていることがあるなら辞めてみる、嫌いな人がいるときは逃げてみるなどですね。

 

とりあえず、自分にとって嫌なことをなくしていけるような行動を心掛けていくだけです。

そうすることで、少しでも自分の生きやすい環境を作れることに繋がります。

 

私も仕事の人間関係で悩んでいたことがありました。

当時の自分は、誰にも嫌われないように気を遣ってばかりで、心が疲弊することも多かったです。

 

でも、当然そんな人生で生きていれば、めちゃめちゃストレスもかかります。

 

ときには、「もう疲れた…。こんな人生もう嫌だ…。」なんて投げやりになってしまいようなこともありました。

 

そんなときに、自分が取った行動は環境を変えることでした。

人間関係が上手くいかない職場を辞めて、ストレスのない環境に切り替えたんです。

 

まさに、自分の嫌なことをなくすことで、自分の生きやすい環境を優先したってことです。

 

そのときは、もう爽快感がありましたね。

何か縛りがほどけたように、心も楽になりました。

 

心が楽になると、また次は何しようか考える意欲も湧いてくるんですよね。

だからか、どんどんと今よりも環境が良い方向に傾いていくことも多かったように思えます。

 

もちろん、何か理由があって、今の環境を変えることができない人もいるでしょう。

中には、勇気や覚悟ができずに嫌な環境から抜け出せない人もいるはず。

 

しかしながら、そんな人たちは何を一番に大切にしていきたいかを明確にしましょう。

それは、やっぱり第一には自分を大切にしてほしいんです。

 

こちらの記事も読み合わせるとおすすめ

人間関係を断捨離すると人生観が一気に変わる理由
人それぞれ生活スタイルや過ごしてきた環境によって、人間関係も違います。 友達や知り合いが多い人もいれば、少ない人もいる。 しかし人間関係は量よりも、信頼関係による繋がりの深さ、質が大切だと感じます。 きっと関わって...

不満のない人生を過ごしていくための心得

もういいやと投げ出したくなるほど疲れてしまう人生にならないように、ここからは不満のない人生を過ごしていくための心得を覚えておきましょう。

 

大切なことは以下3つです。

一つの参考にしてみてください。

 

自分の気持ちを溜め込まず吐き出すこと

自分の気持ちを溜め込んでいても悪いことばかりです。

いつか爆発してしまうこともあるでしょうし、自分が潰れてしまうこともあるでしょう。

 

だから、心身共に何か感情が湧き上がったときは思いっきり吐き出しましょう。

 

何か言いたいことがあるときはハッキリ言ってしまえばいいし、泣きたいときは思いっきり泣けばいいんです。

 

自分に湧き上がってくる感情は、そのときに吐き出してしまうことで要らないストレスを溜め込むこともなくなってくるんですね。

 

こうしたストレスを溜め込まない感情のコントロールができるようになれば、いつでも冷静な判断ができる心の余裕を持てるようになるんです。

 

今後どんな困難や試練がやってきても、冷静な対処で立ち向かえる精神力も付いてくるきっかけになるかもしれませんよ。

 

自分を縛ろうとするルールは作らないこと

なんでも、自分を縛るように何かルールを作ってしまう人って多いんですよね。

 

例えば、職場での人間関係が上手くいかず仕事を辞めたい気持ちがあっても、「最低3年は続けないとバカにされる…。」なんてルールに縛られては辞められない人もいます。

 

こうした何でも世間体やプライドが邪魔してきては、自分が苦しむような縛りやルールを作ってしまう人は多いもんです

 

でも、一番大事なことは、世間体でも社会のルールでもありません。

まずは、自分自身を守ることです。

 

自分が苦しいとき、自分が潰れてしまいそうなときは、世間体や社会のルールなんて全部捨ててしまいましょう。

 

要らないルールや縛りなんて作らずに、自分が解放される選択、自分が幸せになれる選択だけを考えていくことです。

 

そんな自分を優先できる選択が取れるようになったとき、人生に何か良い変化が現れるかもしれませんよ。

 

人の力も借りること

どうしても、なんでも一人で考えすぎたり、一人で頑張ろうとしすぎてしまう人は多いもんです。

でも、一人でできるのにも限界があります。

 

そんなときは、身近に助けを求められるような人がいるなら、素直に人の力を借りましょう。

人に甘える、人に頼る、人に助けてもらうことができる人ほど、人生に不満も減っていきます。

 

また、人に助けてもらったときに、何か罪悪感を覚える人もいるでしょうが…。

罪悪感よりも感謝の気持ちを持って生きていくことが大切です。

 

人に感謝することが増えるときほど、今の自分が幸せな環境にいることに気づきやすくなるからです。

 

一人でなんでも我慢して頑張りすぎてしまっているときは、こうした人の優しさや幸せな人生に気づけなくなってしまうんですね。

 

不満のない人生を生きていきたいなら、一人で我慢しない、一人で頑張り過ぎない、そして人の力を借りてみましょう。

 

また、「ごめん…。」よりも「ありがとう!」の言葉を大切にして生きていきましょう。

 

まとめ

「もういいや…。疲れた人生…。」なんて口から出てきてしまうのは、頑張り過ぎな合図です。

それだけ、全力で生きている、全力を超えすぎて頑張り過ぎっちゃっているだけかもしれない。

 

そうしたときは、自分にとって嫌なことをなくしていくことが大事になります。

そのため、今ある悪い環境をリセットしていくことを考えてみましょう。

 

一つでも自分の嫌なことがなくなるだけでも、心に余裕が生まれます。

これから環境を良い方向に変えていくためにも、こうした心に余裕を作ることは大切です。

 

心の余裕が出てくるような環境になったら、これからは頑張り過ぎないように気を付けていけばいいんです。

 

これから不満のない人生を生きていくためにも、今回ご紹介した不満のない人生を過ごしていくための心得も参考の一つにしてみてくださいね。

人生哲学・心理
スポンサーリンク
ショーをフォローする
スポンサーリンク
管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

ショーをフォローする
ショーブログ
error:Content is protected !!