友達なんていらないと思ってしまった5つの場面!大事なのは量より質と悟る

女性二人が自然の風景を堪能している画像人間関係

人間関係を築いていく中で、「友達なんていらない!」なんて言いたくなるような場面ってありませんか?

 

人付き合いって難しいですよね…。

どれだけ仲が良くても、お互いに合わないことやすれ違ってしまうこともあるでしょう。

 

きっと、友達なんていないほうが良いんじゃないかと思ってしまうときもあるはずです。

 

そこで今回は、友達なんていらないと思ってしまう場面についてや、大事なのは量よりも質だと悟ったことをご紹介していきます。

 

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【本音】友達なんていらないと思った疲れる5つの場面

友達との付き合いの中で、「こんな友達ならいらないかも…。」なんて思ってしまう場面を紹介していきます。

 

同じような経験をしたことがないかチェックしてみましょう。

 

価値観が合わない

年齢と共に、昔は相性良かった友達でも価値観が合わなくなることってありますよね。

 

不思議なもので、遊んでいるときは楽しくても…。

考え方や話が合わないことが増えると、気を遣う場面や疲れるところも増えたりするんですよね

 

こうした価値観というのは、お互いに生きてきて学んだことや経験次第で変わります。

人生経験が長くなるほど、お互いに考え方が変わって価値観が合わなくなることもあるんです。

 

あまりにも価値観が合わないことが多いと、友達でも会いたい気持ちがなくなってしまうこともあるんですよね。

 

自慢ばかりしてくる

やたら自慢話をするような友達っていませんか?

 

個人的に、自慢話が多い友達と出会ったときほど、「こんな友達ならいらないかも…。」なんて思ってしまう場面の一つです。

 

仕事での立ち位置とか、年収の話とか、見え張る系の自慢話する人が一番めんどくさい…。

 

友達だから話は聞きますけどね。

でも、会うたび同じような自慢話ばかりされたらストレスも溜まるし疲れてきます。

 

正直、友達関係を切ったほうがいいか悩むレベルです。

 

時間にルーズ

これ、マーーーーージで無理です。

時間をまったく守れない人は苦手です。

 

もちろん、理由があったり、たまになら怒りませんよ。

でも、毎回当たり前のように遅刻してくるような友達がいるとマジで嫌になります。

 

こっちまで気分が悪くなりますし、自分の大切な時間を無駄にされている感じがしてきます。

遅刻癖がある人ほど、「そんな友達ならいらない…。」と感じる場面の一つです。

 

めっちゃネガティブ

なんでもかんでも、ネガティブに考える人っていますよね。

もちろん、ネガティブになって弱音を吐くのは悪いことではありませんが…。

 

いつ会っても暗くて落ち込んでいるようなら、こっちまで気持ちが落ちてしまって疲れてしまいます。

 

一緒に過ごしても楽しめない人なら、「友達ってなんだろ…。」なんて思ってしまうのが本音です。

 

会話しても愚痴や悪口しか出てこない

友達だから、愚痴を言い合ってストレス解消することもありますよね。

でも、愚痴と悪口しか出てこない人っていますよね。

 

たまになら、愚痴を言い合うのもありですが限度もあります。

 

いつも不満ばかり言っているような友達なら、「めんどくさいな…。こんな友達は嫌だな…。」なんて感じてしまうこともあります。

 

せっかく友達と会うなら、愚痴を言い合うだけでなく普通に楽しいことしてストレス解消したい気持ちもあるんです。

 

自分の成長に繋がらない

大人になるほど、自分の成長に繋がるような人と関わりたい気持ちも出てきますよね。

どうしても、これは友達にも求めてしまうこともあるんです。

 

若い頃なら、友達とはバカし合って遊んでるだけでも楽しかったでしょうが、大人になると違います。

 

お互いに意味のある友達になれたほうが、お互いに利益がありますからね。

 

自分にとって悪い影響でしかない相手なら、「そんな友達はいらないかも…。」なんて考えてしまう人も多いんです。

 

年齢と共に友達は量より質だと悟り始める

女子二人が仲良く身を寄せ合いながら街を眺めている画像

若い頃ほど、友達は多いほど人気者の証みたいなところありましたよね。

中には、LINEの友達の数でマウントを取り合っては優越感に浸っている人もいるでしょう。

 

でも、年齢と共に、「友達って量より質だな…。」なんて感じることも多いんですよね。

自分も社会に出てから随分と経ちますが、友達として会える人なんて、たった数名程度です。

 

結局、友達をどれだけ作ろうが…。

将来も定期的に連絡を取り合って会うほどの仲なんて、ほんの一握りしか残らないんです。

 

また、大人になると、友達が多いほど人付き合いが増えて色々と面倒なことも多くなります。

そんな経験をするほど、「友達は、量よりも質だな…。」なんて悟り始めます。

 

友達関係で一番重要なのは、ストレスなくお互いに支え合っていける深い仲を築ける人を見つけることが大事なんだと感じます。

 

あまり友達がいることいないことに意識が傾いていると、自分に合わない人と友達関係を築いてしまうこともあるんです。

 

友達関係の中でめんどくさいと感じる場面が増えてしまえば、「友達なんていらないな…。」なんて考えを持ってしまうこともあるかもしれません。

 

自分にとって友達が疲れる存在にならないように、楽しく過ごせる存在になる友達を見極めて質を求めて付き合っていくのがベストでしょう。

 

また、お互いに成長できる友達関係なら、本当に最高な関係を築けていけるでしょうね。

 

まとめ

人それぞれで、友達関係に不満を持っていることや、嫌気が指すことありますよね。

中には、一緒に過ごすほどに疲れることもあるでしょう。

 

友達関係でめんどくさいことが増えれば、「もう友達なんていらない…。」なんて考えを持ってしまう人もいるはずです。

 

しかしながら、大人になるほど関わる友達は選別していく時期かもしれません。

自分にとって疲れない存在、自分の成長に繋がる存在を選ぶのがベストです。

 

友達は、たった一人でも良いんです。

 

友達は、量より質を考えるようになったときほど、「友達なんていらない…。」なんてマイナスなことを考えることもなくなりますよ。

人間関係ぼっち(独りネタ)
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管理者
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アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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