夜勤はすべてがおかしくなる!20個のリスクが人生を狂わす理由とは

夜の街を抜けて夜勤の仕事に向かう人の画像仕事

よく夜勤仕事を続けている人から、「人生すべてがおかしくなる」なんて言葉を聞きます。

日中とは逆転した生活ほど、何かしらのリスクがあるということなんでしょう。

 

今回は、そんな夜働くことでのリスクが、どう今後人生を狂わしてしまう可能性があるのかについてご紹介していきます。

 

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夜勤がある仕事一覧

一般的に夜勤のある仕事として有名なのは、以下のものでしょう。

  • コールセンター
  • 病院の夜間受付
  • 医療事務
  • 看護師
  • 介護士
  • ホテルスタッフ
  • 清掃員
  • 警備員
  • 交通誘導員
  • 土木作業員
  • タクシー運転士
  • トラックドライバー
  • 工場勤務
  • 倉庫勤務

細かく言えば、もっとあるでしょうが、一般的に思い浮かべるのはこの辺でしょう。

 

意外にも、夜勤勤務のある仕事をされている業種の人は、世の中にはこうしてたくさんいるんです。

とても、感謝しなければならないことですよね。

いつも、ご苦労様です。

 

夜勤勤務には生産性がない?

こうやって、自分たちが寝ている間にも働いてくれていて、世の中のためになっている方がいると思うと感謝でしかありませんが…。

しかしながら、夜勤勤務自体の生産性はあるのかというと、自分自身にはないことが多いとも言われているのも現実です。

 

もちろん、夜勤勤務でなければいけない理由がある人もいるでしょう。

お給料が高いから、生きていくため、食っていくため、家族を守っていくために働いている人もいるはずです。

 

あくまでも、今回の話は夜勤によっておこるリスクもありますよっていう話ですので、否定している訳ではないのでご了承ください。

 

夜勤はすべてがおかしくなる!20個のリスクとは?

夜勤すればするほど、人生すべてがおかしくなっていく理由について。

20個のリスクを解説していきます。

 

誰とも休みが合わなくなる

夜勤やっている人のが割合的には少ないですよね。

みんな日中に働いている人のが圧倒的に多いのが現実です。

 

そのため、知り合いや友達と休みがまず合いません。

今まで気晴らしにでも会えていた人たちと会えなくなるこよ、疎遠になってしまう可能性が高くなるんです。

 

家族と会える時間が減る

家族がいる人は、家族と会える時間が減ってしまいます。

家族を養っていくためには仕方ありませんが、夜勤勤務がきっかけで家族とのコミュニケーションが減ってしまうと、色々と夫婦間での問題も増えやすいのもあるんです。

 

孤独感を感じやすくなる

どうしても、友達や家族と会える時間が少なくなるということは、孤独感が強くなるのも当たり前ですよね。

メンタルが弱い人は、どうしても夜勤勤務をやるにつれて孤独感を感じやすく気持ちも落ち込みやすくなるでしょう。

 

食生活の乱れを起こしやすくなる

どうしても、夜勤勤務があると身体への負担やストレスが高まりやすく、ストレス解消のために職に逃げてしまう人も多いんです。

そうなると、暴飲暴食をしてしまう人もいれば、中にはストレスで食が細くなってしまう人もいる。

 

夜間になると、食事できる場所も限られてしまうので、高カロリーなものや添加物の入ったお弁当になりやすいのもあります。

こうした食生活の乱れやすい環境は、将来的には健康面でも問題がでやすいと言えます。

 

太りやすい体質になる

体質的に、日中に太陽の日を浴びている人とそうでない人では、太りやすさも違うという話もあります。

参考:WACOAL

 

どうしても夜勤勤務の人の方が、食生活の乱れやすいのも関係がありますが、代謝が悪くなりやすい傾向があり、太りやすいんです。

将来的にも、健康面へのリスクが上がりやすい傾向があるでしょう。

 

睡眠コントロールが上手くできなくなる

日勤と夜勤が両方あるような仕事は、毎日の勤務時間が不規則なので、睡眠コントロールもできなくなってしまいやすいです。

よく介護士や看護師さんに多いですよね。

 

毎日寝る時間がバラバラだと、どうしても睡眠も上手く取りずらくなってしまい、睡眠の質まで落ちていってしまいます。

それでは、毎日の疲労も取り切れずに、体調面でも問題がでやすいとも言えますよね。

 

若い頃なら頑張れてしまうでしょうが、年齢を重ねるごとに何かしらの身体の不調がでやすいと言えるでしょう。

 

身体的な調子を崩しやすくなる

仕事のジャンルにも寄るかもしれませんが、日中の陽が当たれない、睡眠時間が不規則などで、夜勤勤務は疲労が溜まりやすい傾向ありますよね。

それもあり、疲労感によるだるさ、肩こりや腰痛などなりやすい人も多いんです。

 

通常とは異なる勤務時間が、自分の身体へ与える影響は大きく負担をかけている可能性は十分にあると言えるでしょう。

 

精神的な調子を崩しやすくなる

自分の知り合いの看護師や介護士に多いですが、夜勤勤務があるような不規則な働き方をしている人ほど、精神的にも弱くなってしまう人もいます。

 

精神的苦痛で、仕事を辞めてしまう人もいるぐらい。

それだけハードなんでしょうね。

 

もちろん、一度体調崩した精神的症状は、すぐには良くなるとは限らないので、それなりなリスクの一つになるとも言えるでしょう。

 

病気になりやすくなる

夜勤勤務と健康への影響の関連性として、以下のような話もあります。

夜勤が健康に与える影響には中長期的なものと短期的なものの2種類ある。

中長期的な影響の中で最も深刻なのは生活習慣病やがんに罹患するリスクの増大だ。夜勤に従事してから5~10年ほどで糖尿病や高脂血症などの生活習慣病のリスクが、10年以上の勤務で直腸がん、子宮がん、乳がん、前立腺がんなどのリスクが高まるとされる。2007年にWHOの関連機関である「国際がん研究機関」は「交代勤務に発がん性あり」と認定したので一時大騒ぎになった。

引用:ナショジオ睡眠

 

このように、どうしても夜勤勤務をするにつれて、何かしらの健康に影響を及ぼしてしまう可能性やリスクがあるようです。

 

人間関係のトラブルが増えてくる

夜勤勤務になると、今まで話してきたようなリスクやデメリットが多くあるので、まずストレスが発散しずらい環境なんですよね。

中には、こうした環境に不満を持ってしまいイライラして過ごすようになる人もいるでしょう。

 

そうなると、ちょっとしたことで怒ってしまうようなことや、誰かのほんの軽はずみな言動にもイラってしてしまいやすくなります。

そうなると、喧嘩や言い合いになるような人間関係のトラブルに繋がる恐れも高くなりますよね。

 

仕事のミスが増えてくる

日中や夜勤の両方がある不規則勤務の場合、どうしても睡眠コントロールができなくなり、頭がぼーっとしてしまい仕事でのミスが増えてしまう人もいます。

業界によっては、ヒヤリハットのような大きな事故に繋がる可能性もあるので、気をつけなければならない内容になってくるでしょう。

 

事故を起こしやすくなる

夜勤勤務に慣れている人なら大丈夫かもしれませんが、夜勤勤務になれていない時期の人ほど、交通事故にも繋がりやすい。

眠い中で運転してしまえば、居眠り運転になってしまう可能性もありますし、ぼーっとして歩いていても車に轢かれてしまう可能性もあります。

 

たばこやお酒に逃げやすくなる

どうしても、夜働いていると誰かと会う頻度も減るために、ストレス解消がたばこやお酒になりやすい人もいます。

たばこやお酒は、いつでも一人で気軽にできますからね。

 

ある程度、コントロールできればいいですが、ストレスあるたびに吸ったり飲んだりしていたら、身体も悪くなってしまう恐れもあるでしょう。

 

無駄な出費が増えやすくなる

色々と夜勤を原因に、身体の不調が増えてくると、医療費やら通院費やら、健康グッズなどの無駄な出費が増えてしまう人も少なくありません。

こうした出費が増えやすいのも、この業界あるあるかもしれませんね。

 

出会いがなくなる

もしも、独身の人なら人と会える時間がなくなる夜勤勤務は出会いもなくなってしまうでしょう。

また、中には夜勤などの不規則勤務に対してマイナスなイメージを持っている人もいるので、出会っても恋が実る確率も下がってしまうかもしれません。

 

仕事を辞めても、なかなか時差ボケが治らない

何年も夜勤勤務を続けてきた人の中には、仕事を辞めた後でも、なかなか時差ボケが直らない人も多いようです。

これは、長年の生活スタイルから習慣化してしまうのは仕方ないんですよね。

 

こういった時差ボケが直らずに体調を崩してしまう人もいるので、辞めた後も注意が必要ですね。

 

外見も老けて見えるようになる

夜勤勤務になると、睡眠の質や生活習慣や食生活まで乱れる可能性があると話しました。

そうなると、どうしても身体などの老化も進みやすくなってしまうんですよね。

不規則な仕事になればなるほど、外見が老けて見えるようになってしまう人は多いんです。

 

好きなことができなくなる

夜に働いていると、どうしても日中に動けるときが減ってしまいます。

そうなると、やりたいことができない、行きたいお店に行けないなどの問題も起きやすくなってしまいますよね。

 

意外にも夜勤が多い人ほど、外出する頻度も減る傾向があるんです。

これだと、なかなか充実した日々を送るのが難しくなってしまいますよね。

 

普通の仕事ができなくなる

夜勤に慣れてしまうと、どれだけリスクがあると分かっていても、普通の仕事に戻れなくなるんですよね。

誰でも、新しい環境に飛び込むのって抵抗ありますよね。

 

仕事を辞めても、できれば慣れている環境に似た仕事を選んでしまう人も多いと思います。

これは、夜勤系の仕事をしている人には特に見られます。

 

どうしても、夜勤という特殊な環境で仕事してきた人なので、今更に日中の仕事をしようとは思わない人も多いんです。

こうした健康に負担の少ない日中活動をメインとした仕事に戻れなくなってしまうのも問題の一つになるでしょう。

 

夜勤をすればするほど、人生が狂い出していく理由

このように、夜勤にはそれなりなメリットもあることもありますが、リスクなどのデメリットもたくさんあるんです。

特に、人生を狂わすほどのリスクとして大きく影響するのは、健康面ですかね。

 

慣れている人でも、長年やればやるほど、身体だけでなく精神面でも問題は出やすくなる可能性があるんです。

夜勤も日勤も、どっちが良いかなんて選べるもんでもないですが、健康面の負担はそれなりにはかかってしまうことはどうしようもない現実なんだなとは感じます。

 

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リスクを最小限にしながら過ごすべし

とはいえ、夜勤の仕事が悪かというと、そんなことはないですよね。

もちろん、夜勤だからこそのメリットもあるでしょうし、人によっては夜勤の方がありがたいって人もいるでしょう。

 

結局は、〝自分が良ければすべて良し〟なんです。

「家族のためになら、夜勤なんていくらでも頑張れる」なんて人もいるでしょうし。

 

ただ、できれば夜勤の環境で働いているのであれば、少しでもリスクを減らすような環境にするに越したことはないですよね。

 

できる限り身体や心に負担をかけない生活を心がける方が、長く健康的に夜勤勤務をしていけるはずです。

 

そのために、例えば、

  • なるべく好きなことをしてストレス解消する。
  • 睡眠の質を高めるために、マットレスや枕を良いものに変える。
  • 食生活は、野菜をしっかり取り、栄養バランスを考える。
  • 深呼吸することを増やし、身体や心をリラックスする。
  • ゆっくり湯船に浸かり疲労を溜め込まない。
  • 定期的にリラクゼーションなどを利用して、リフレッシュする。

などなど。

 

健康面でできることはなんでも取り入れる方が、身体への負担も最小限にして仕事ができるようになるでしょう。

是非、一つでも変えられる環境は変えてみましょう。

 

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まとめ

このように、「夜勤していると人生のすべてがおかしくなる」なんて言いたくなる人も増えるのは、色々なリスクによるデメリットがあるからなんです。

とはいえ、夜勤の仕事をしない方がいいって意味でもありません。

 

自分に合っているかどうかが重要です。

そして、少しでも夜勤によって起きやすいリスクを回避するために、健康面だけは徹底できる部分はしておいた方がいいってことです。

 

一つでも、リスクを抑えることが、夜勤というハードな環境でも健康的に長く続けていくためのコツになるでしょう。

少しでも、この記事が役立つ場面があれば嬉しいです。

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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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