夜勤に向いてる人の特徴10選!メリットよりもデメリットを受け入れることが大切

夜勤で工事作業をしている男性の画像仕事

ほとんど日中で仕事をしている人が多い中で、夜勤勤務が向いてる人ってどんな人なのか…。

 

普段、日中勤務の人からしたら、「夜中から朝方まで仕事するなんて眠くて無理無理…。」なんて言いたくなりますよね。

 

そうなんです。

夜勤の仕事にも向いてる人と向いていない人がいるんです。

 

いくら手当が出て給料が高いと言っても、気軽に始めてしまえば色々と問題も出てくることもあるかもしれません。

 

今回は、そんな夜勤に向いてる人の相性が良い特徴をご紹介していきます。

 

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夜勤に向いてる人の特徴10選

どんな仕事にも向いてる人と向いていない人など、相性ってもんがありますよね。

これは、夜勤も同じです。

 

夜勤勤務が向いてる人は、以下のような10の特徴があります。

 

夜型人間

まぁ、シンプルに夜が強い人っていますよね。

 

「夜更かしするのが大好き!」なんて人は、何もせずに夜更かししてるくらいなら仕事してしまったほうが、夜勤手当が出るため効率的に稼げるでしょう。

 

仕事人間

なんでもそうですが、仕事人間ほど夜勤は向いていると感じます。

 

やはり、日中の仕事とは雰囲気が違うこともあります。

仕事を始めると仕事に集中してしまうようなタイプのほうが長く続けられるでしょうね。

 

一人でコツコツ取り組むのが好き

夜勤はチームワークよりも、一人でコツコツ作業に取り組むような仕事が多いです。

 

人と関わることが多い仕事が苦手な人にとっては、一人で黙々とできる夜勤仕事はやりやすいんじゃないかと感じます。

 

目的を持って頑張れる人

夜勤でも好きな仕事に就けている人なら良いでしょうが、給料が高いだけを目的にして夜勤の仕事をしても辞めてしまう人のが多いです。

 

夜勤の仕事をしている中でも、何かやりがいや目的を見つけて仕事ができるようなタイプほど、長く続くでしょう。

 

身体が健康

夜勤をしていると、どうしても生活習慣が乱れやすいリスクがあります。

 

中には、夜勤は身体に及ぼす影響は大きいという以下のような統計結果なども出ていますよね。

心筋梗塞や脳卒中、糖尿病になるリスクが高まることが指摘されているほか、近年では、夜間勤務に最低6カ月間従事した男性とがん発症の関連について、前立腺がんで2.77倍、非ホジキンリンパ腫で2.31倍、すい臓がんで2.27倍など、がんリスクが高まるとする研究結果も発表されています。

引用:あすか社会保険労務士法人

 

夜勤は、どうしても健康への負担がかかってしまう環境になりやすい。

健康状態が良好な人じゃないと、病気のリスクも大きくなってしまうでしょう。

 

メンタルが強い

夜勤は、すべての環境がガラリと変わってしまいます。

 

友達とも休みが合わない、家族とも会える時間が減るなど、一人になる時間が増えるためにメンタルが強くないとやってけない人も多いです。

 

どうしても、孤独感を感じやすい空間です。

一人でも何も問題ないという精神力がある人ほど向いてる仕事です。

 

活動的

普段から活動的な人ほど、夜勤は向いてると思います。

理由は、夜勤になると休みの日でも日中に寝ていることが増えてしまう人も多いんですね。

 

そうなると、やりたいことができなくなります。

それは、ストレス解消することがなくなってしまうということでもあるんですね。

 

夜勤勤務していると、生きがいが仕事だけになってしまう人も多いんです。

普段からも活動的な人ほどプライベートも充実してるので、バランス良く過ごせるでしょう。

 

いつでもどこでも寝れる

やっぱり夜勤で問題になってくるのは、寝る時間がバラバラになる不規則な勤務時間です。

よくイメージする業界だと、介護士や看護師とかに多いですよね。

 

毎日シフトで勤務時間が大きく変動するため、睡眠コントロールができなくなってしまい不眠になってしまう人も多いんです。

 

そのため、いつでもどこでも寝れるようなタイプほど、夜勤は向いてると言えます。

 

周りに理解者がいる

どうしても、夜勤となると印象が悪くなってしまう人もいるでしょう。

 

先ほども言いましたが、夜勤で働いていると友達との休みの日も合わず会えない、家族と会える時間も減ってしまうデメリットがあります。

 

そうなると、この夜勤の仕事を理解してくれる人でないと、すれ違いが起きてしまうことも多いんですよね。

 

自分の知り合いでも、夜勤の仕事をしていて家族との交流が減り、喧嘩も増えてしまい離婚してしまった人もいます。

 

それぐらい周りの理解がないと、身の周りの人間関係も上手くいかなくなることも多いんです。

 

周りに支えてもらえる人がいる

身の周りに、夜勤の仕事への理解者がいて支えてもらえるような人がいるかは重要です。

夜勤となると、どうしても身も心などの体調面が心配だったりしますよね。

 

その辺も理解しサポートしてくれるような存在が一人でもいるかいないかで、安心して仕事ができるかどうかも変わってきてしまいます。

 

要するに、甘えさせてくれる存在、癒してくれる存在がいる人のほうが夜勤は適してるってことです。

 

夜勤を続けるにあたってのメリットとデメリット

夜勤をするにあたって、メリットやデメリットをしっかり把握しておくことも大切です。

 

今後の人生において後悔しないため、夜勤が自分に向いてるかどうかの判断材料の一つにしてみましょう。

 

メリット

夜勤のメリット
  • 一人で黙々と取り組みやすい仕事が多い。
  • 夜勤手当がある。
  • 日勤よりもお給料が良いことが多い。
  • 人種不足からか就職しやすい。
  • 仕事の中で資格が取れることも多い。

※もちろん、就職する仕事先やどんな業務内容によっても変わることはご理解ください。

 

この辺でしょうかね。

夜勤ならではのメリットは、このようにたくさんあります。

 

夜勤がある仕事は専門職が多いイメージなので、職場によっては資格などを取ることができれば、将来性もあるかもしれませんね。

 

デメリット

夜勤のデメリット
  • 不規則勤務になることが多い。
  • 寝る時間が不規則になることがある。
  • 体調を崩しやすく体調管理をするのが大変。(睡眠や食事など)
  • 日中の用事を立てにくい。
  • 友達と休みが合わない。
  • 家族と会える時間が減る。
  • 夜勤に慣れると、普通の仕事に戻りずらくなる。(時差ボケなど)

※こちらもメリット同様に、仕事先や業務内容によって変わることをご了承ください。

 

この辺でしょうか。

 

細かく言えば、デメリットもまだまだ出てくるかもしれませんが…。

メリットがある分、デメリットも多くあるんです。

 

もちろん、人によってはこんなのデメリットに感じない人もいるでしょうけどね。

 

少なからず日中に働いてきた人から見たら、夜勤はこれだけデメリットになることは多いと感じるでしょうね。

 

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誰でも夜勤の仕事が始められる業種と言えばこれです。

  • 漫画喫茶
  • コンビニ
  • 居酒屋・bar
  • 工場勤務
  • 交通誘導員
  • 警備員
  • 作業員(夜間の道路整備など)
  • 介護士

 

この辺の仕事は、資格なしからでも未経験から働けることが多い業界ですかね。

もちろん、求人先によっても変わるでしょうけど…。

 

例え、資格が必要でも研修制度や資格応援制度などもあったりします。

そうなれば、就職してしまえばこっちのもんでしょう。

 

とにかく自分に向いてる勤務先を選びましょう。

最終決定のおすすめの方法は、自分がやってみたいと思った仕事です。

 

夜勤の仕事をするときは、直感を信じましょうってことです。

 

まとめ

このように、夜勤に向いてる人っているんですよね。

 

夜勤の仕事をする上でのメリットよりも、デメリットを受けいれることができる人が向いてるんだと思います。

 

もしも、これから夜勤を始めようとしている人がいたら、この記事が少しでも何か参考になることがあれば嬉しいです。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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