あたりまえの幸せが、本当にあるのか探してみて気づけた大切なこと!

海の浜辺に足跡の画像人生論

あたりまえの幸せ…。

よくありがちな言葉ですが、改めて考えたことってないな…。

そこで自分にとって、あたりまえの幸せとは何か、本当にあるのか探してみました。

 

スポンサーリンク

よく言われている、「あたりまえの幸せ」って何か?

世間的によく言われているような「あたりまえの幸せ」って、今あるすべてのことに感謝するって意味合いが強いような気がします。

 

ご飯が食べれること、家族がいること、恋人がいること、好きなことが出来ていること、なんでもあたりまえの幸せとして捉えることも出来ますよね。

 

こういった幸せって、あたりまえにありすぎて普段生活しているときには、なかなか気づけないものですよね。

あたりまえだからこそ、たまには改めて感謝することは大切なんでしょう。

 

自分にとっての、あたりまえの幸せって何か探してみた!

「あたりまえの幸せとは、すべてのことに感謝すること」ってことにしてしまうと、話が広がらないので。(笑)

 

自分にとっての、あたりまえの幸せって何か?

ちょっと身の回りのものから探して考えてみました。

※みなさんもちょっと考えてみてください。

 

自分の場合は、

家族がいること、

美味しいご飯が食べれること、

好きな仕事が出来ていること、

大切な友人がいること、

旅行が出来ること、

 

この辺でしょうか。

考え付く人はもっと色々なこと思いつくのでしょうが、発想力がない私はコレぐらいが限界…。(笑)

 

でもこうして改めて意識すると、今まであたりまえに「ある」と思って過ごしていた身の回りのもの、ことは、「実は、とびっきりの幸せなことなんだな…」ってことに気づけます。

 

不幸としか思えない時期もあるけど、これも当たり前なのかもしれない。

当然、生きていれば不幸なこと、不幸ばかり続くこともあります。

自分も過去に何度も挫折を経験し、どん底に落ちた経験もあります。

 

あの頃は、「自分は不幸だ」としか思えなかった。

当時は、誰の言葉も入ってこないぐらい孤立していましたね。

一人で考え、一人で悩み、一人で落ち込み、どんどん暗闇の中に沈んでいくような、そんな時期もあったんです。

 

でも今となっては、あれも良い経験だったと思います。

出来れば、人生いつも明るく過ごしていたいですが、現実はそうはさせてくれないもの。

 

でも不幸に感じることが出てきてしまうのも、仕方ないのかもしれません。

だって、不幸を感じるということは、幸せを知っているからこそです。

 

人それぞれで環境は違いますし、不幸が続いて落ち込んでしまうこともあるとは思いますが、しっかりどこかで幸せというものも存在していて知っているから、余計に落ち込むんだと思います。

不幸というのは、幸せへの意識が高い時期か低い時期かの問題なのかもしれません。

 

いつ今の幸せが続くかはわからない!なら全力で生きよう。

よく「悔いのないように生きよう」と言いますが、まさにそうなんだと思います。

今あるたくさんのあたりまえの幸せが、いつまで続くかはわからないから。

 

当然、これから新しい出会い、新しい経験など、あたりまえの幸せは増えていくでしょう。

しかし、同時に幸せは減ること、なくなることだってあります。

 

今ある幸せをいかに噛みしめて、一日一日を全力で感じて生きていくことは大事です。

こういった世の中にある名セリフや言葉の意味を自分に置き換えて考えてみると、人生の生き方、考え方が変わることはよくあるので、面白いなって思います。

 

みなさまは、今ある幸せをどう感じ、どう捉え、これからどう生きていきますか?

この記事が、自分の今ある幸せについて一度考える「きっかけ」になれば幸いです。

人生論
スポンサーリンク
SHOをフォローする
スポンサーリンク
管理者
SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

SHOをフォローする
応援お願いします。
ハピブロ

コメント