月曜日仕事行きたくない5つの原因!憂鬱感や苦痛から解放される過ごし方

月曜日の朝仕事に行きたくないと布団から出れない女性の画像仕事

月曜日が仕事の始まりになる人も多いですよね。

だからか、一番仕事に行きたくない気持ちが高まりやすい曜日とも言えます。

 

中には、憂鬱な気分になってしまう人もいるでしょうし、体調まで悪くなってしまう人もいます。

そこで今回は、なぜ月曜日になると仕事に行きたくなくなる人が多いのか解説していきます。

 

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月曜日仕事行きたくない5つの原因

それでは、月曜日に仕事を行きたくなくなる5つの原因をご紹介していきます。

自分にも当てはまることがないかチェックしてみましょう。

 

職場が遠い

どれだけ仕事が好きな人でも、職場が遠いとめんどくさい気持ちも湧いてきますよね。

移動時間って、自分の時間を減らすことでもあるため職場が遠い人ほど行くのが嫌になります。

 

この長い通勤時間を過ごさずに済む休日は幸せに感じやすいんです。

だから、仕事始まりの月曜日は行きたくなる気持ちも出てくるんですよね。

 

やりがいを感じない

やりたい仕事に就けていない人や、今の仕事にやりがいを感じない人もいますよね。

今の仕事に対して情熱を抱けることがない人ほど、そりゃあモチベーションも上がりません。

 

月曜日から、またやりたくない仕事が始まることを考えると行きたくなくなる気持ちも分かりますよね。

 

人間関係に悩んでいる

仕事の悩みでも多いのが、人間関係じゃないでしょうかね。

 

例えば、

  • 上司がパワハラや嫌味を言ってくる。
  • 職場内でイジメられている。
  • 同僚に仲良い人がいない。
  • 尊敬できる先輩がいない。
  • 職場にチームワークがない。
  • 職場がピリピリしていて気を遣う。

などなど。

 

職場の人間関係が複雑すぎて、嫌気が差している人もいるでしょう。

人間関係が上手くいっていない人ほど、仕事へのやる気も出ません。

 

休み明けの月曜日から、また職場の人間関係に悩まされると思うと行きたくなくなる人は多いでしょうね。

 

仕事に対する不満が多い

仕事の中で不満になることが多ければ多いほど、仕事には行きたくなくなりますよね。

 

例えば、

  • 仕事量が多い。
  • 残業が多い。
  • 上司が人任せで仕事を押し付けてくる。

などなど。

 

誰だって仕事への不満ってありますよね。

「もっと、こんな仕事場が良かった!」なんて理想を求めてしまうこともあるでしょう。

 

こうした不満は日々蓄積していくため、いつしか仕事へ行くモチベーションすら落ちていくんです。

 

シンプルにゆっくりしたい

前日の休日に比べて、仕事が始まる月曜日は朝ゆっくりできません。

 

シンプルに、もう少しゆっくりしたい、もう少し寝たいから仕事に行きたくない気持ちになることもあります。

 

どれだけ仕事が好きだったとしても、この朝の眠気やもう少しゆっくりしたい気持ちには勝てないもんなんですよね。

 

休日ボケしやすい月曜日ほど行きたくなくなるんです。

 

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月曜日どころか前日の日曜日から仕事行きたくない現象は起きる

月曜日から始まる仕事に行きたくない気持ちが高まるとき、憂鬱になり始めるのは…。

前日の日曜日18時30分頃ぐらいからの人が多いんじゃないですか?

 

実は、日曜日18時30分から放送される某アニメ番組…。

サ〇エさんのOPの音楽を聴くと憂鬱になる人が多いそうです。

 

理由はこちら↓

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日(月曜日)からまた通学や仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になること

引用:Wikipedia

 

こんな現象があるの面白いですよね。

でも、ちょっと気持ち分かります。

 

自分も学生の頃は、サ〇エさんのOPを聴くと、「もう休みも終わりかぁ…。明日から学校だぁ…。」なんて憂鬱になってたなw

 

なぜ仕事に行くことに人は嫌悪感を抱きやすいのか

根本的な心理に入っていきますが、人はなぜ仕事に行くことに嫌悪感を抱きやすいのか?

これは、仕事という縛りがあるからです。

 

基本的に、日本は働くことが当たり前ですよね。

働かないと給料が入らないし生きていけないからね。

 

この仕事をせざる終えない環境と縛りが嫌悪感を抱くきっかけになりやすいんです。

 

没頭できる好きな仕事に就けている人なら良いでしょうが、そうじゃない人からしたら仕事なんて行きたくないですよね。

 

働きたくないのに働かされている感覚に陥りやすい人ほど、仕事への嫌悪感は強くなる一方なんです。

 

そりゃあ、休日明けの月曜日の仕事に行きたくなるのも仕方ないですよね。

 

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できることなら誰でも自由奔放に生きたいのが本音

正直、心の奥底に、「仕事なんてしないで自由奔放に生きたい!」なんて願望や本音がある人がほとんどじゃないでしょうか。

 

もちろん、好きな仕事に就けている人は別として…。

 

やりたくもない仕事をしている人にとっては、いつまでも自由な暮らしに理想を求めているもんです。

 

宝くじがたくさん売れるのも、仕事しない自由な暮らしを夢見て買う人も多いんでしょうしね。

 

でも、「自由奔放な暮らしなんて無理に決まってる!ただの理想でしかない!」なんて現実的に諦めている人がほとんどですよね。

 

だから、やりたくない仕事でも辞めずに嫌々でも行くんでしょうからね。

 

ここでは、何が言いたいかというとですね…。

心の底には、誰しも自由奔放な暮らしに対する願望や本音が隠れています。

 

そんな願望や本音がある限りは、仕事に行きたくない気持ちが定期的に湧いてきてしまうのは当たり前だってことなんです。

 

それだけ人間は、自分の願望や理想を心の底からは諦められない生き物なんです。

 

仕事への憂鬱感や苦痛から解放される過ごし方

休日明けほど、仕事行きたくない気持ちも強まりますよね。

きっと、何かしら仕事に対する不満や問題があるのが原因な人がほとんどでしょう。

 

そんな仕事に対する憂鬱感や苦痛から解放される過ごし方をご紹介していきます。

少しでも、気分よく過ごせるきっかけになるかもしれません。

 

一つの参考にしてみてください。

 

瞑想

仕事に対する気持ちが乗らないとき、不安があるとき、嫌悪感があるときなどありますよね。

そんなときは、瞑想をすると気持ちも落ち着きます。

 

瞑想と言っても、目を閉じゆっくり深呼吸する。

たった、これだけでもOKです。

 

目を閉じ、自分の呼吸に意識を傾けているだけでも気持ちは落ち着くんです。

瞑想により気持ちを安定させることは、仕事に対するストレス解消にもなります。

 

どうしても、仕事によるストレスや気持ちが不安定になるときは瞑想してみましょう。

 

長い目で見ると、こうした日々のストレスや気持ちのリセットをすることは、自分の身体や心の健康を保つためにも大切なことです。

 

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なんでもかんでも、完璧に仕事をこなそうと頑張り過ぎていませんか?

もちろん、責任感持って頑張ることは悪いことではありません。

 

ただ、問題なのは、自分の許容範囲を超えた頑張りはよくないだけ。

どうしても、仕事を無理してまで頑張ってしまい嫌になってしまう人も多いんですよね。

 

それなら、少しでも手を抜けるところは抜くなどして、自分のペースで仕事をするほうが嫌な気持ちになることも減ります。

 

余裕を持った行動をするようになると、仕事に行くことが嫌になることも減るかもしれませんよ。

 

マイナス思考を辞める

マイナス思考になりやすい人ほど、必要以上に仕事の悪いところばかり探しがちです。

どんな仕事にも良いこともあれば悪いこともありますよね。

 

でも、悪いところばかり見ていたら、仕事に対してネガティブになるのも当たり前なんです。

こうしたネガティブになりやすい環境が、マイナス思考を助長するきっかけになります。

 

悪いところがあるのは当たり前として、少しでも今の仕事の良いところも意識できると少しはプラスに考えられることも増えるかもしれませんよ。

 

自分軸で生きる

自分よりも、他人のために頑張って生きすぎていませんか?

仕事でも、きっと自分を犠牲にしてまで他人のために頑張ろうとする場面もあると思います。

 

他人の仕事まで手伝ったり、他人の視線や評価を気にして我慢することが多かったり…。

心当たりある人もいると思います。

 

こうした他人軸に生きて仕事をしてしまう人ほど疲れやすい。

だから、仕事が嫌になり行きたくなくなることも増えるんです。

 

他人のために頑張れることは良いことですが、自分を犠牲にしてまではちょっと違いますよね。

もしも、自分のために仕事をできていない場面があれば、自分のために頑張ってみましょう。

 

やりたい仕事に転職する

もしも、今の仕事が本当にやりたいことではないなら転職するのもありでしょう。

やりたくない仕事をしていても、行きたくない気持ちが湧くのも当たり前ですからね。

 

自分の本当にやりたい仕事は何か考えてみてください。

 

きっと、何か自分には無理と諦めていた仕事などありませんか?

勇気を出して転職してやってみたら、それが自分の天職になるかもしれませんよ。

 

環境を変えるには、何事も挑戦してみることは大切です。

 

自分のやりたい仕事に就けたとき、きっと仕事に行きたくない気持ちになることもなくなるかもしれませんしね。

 

自分の理想の人生を目指してみる

誰しもが、自分の理想の人生ってありますよね。

 

心の奥底に、「仕事なんてせずに自由奔放な暮らしをしたい!」なんて理想を抱いている人もいるんじゃないでしょうか。

 

人間ってのは、正直な生き物です。

自分の理想とは違った人生になると、なんでも不満を抱きやすいもんなんですよね。

 

これは、仕事でも同じことが起きます。

 

もしも、仕事をしたくないことが自分の理想の人生なら、今している仕事に行きたくない気持ちが湧き出るのも普通のことですよね。

 

それならいっそですよ。

仕事をしない自由奔放な暮らしを目指すのも良いんじゃないでしょうか。

 

もちろん、そう簡単に自分の理想の人生が手に入るわけじゃありません。

でも、現実には、自分の理想の人生を手に入れるために行動している人たちもたくさんいます。

 

どうすれば、自分の理想の人生に近づけるのか?

 

ここを徹底して考えて行動ができるかどうかで、自分の理想の人生を手に入れられるかが決まるんです。

 

やるからには、本気で取り組みましょう。

 

もしかしたら、仕事に対する考え方や自分の人生が良い方向に変わるきっかけになるかもしれませんよ。

 

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まとめ

このように、月曜日ほど仕事に行きたくない気持ちが強まる人は多いんです。

単純に休み明けの仕事がめんどくさいだけの人もいれば、何かしら深い理由がある人もいます。

 

もしも、仕事に行きたくない気持ちをどうにかしたい人は、今回ご紹介した仕事への憂鬱感や苦痛から解放される過ごし方を参考の一つにしてみてください。

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管理者
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30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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