自分を見失う原因を発見!体験者が語る自分らしさを取り戻すコツ!

自分を見失い芝生で寝ている男性の画像人生論

あなたは普段、自分を見失わずに生きていることが出来ていますか?

私は、自分が何がしたいのか、今後どうしていきたいのか、自分らしさって何なのかなど、自分を見失っている時期はありました。

 

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自分を見失うってどんな状態?

資料を見ている男性の後ろ姿の画像

そもそも、「自分を見失うって何?」なんて人もいますよね。

自分を見失うの定義は、人それぞれで違うでしょう。

 

世間一般では

  1. 自分の気持ちがわからない
  2. やりたいことがない、わからない
  3. 今後の人生どうしたいか定まっていない
  4. 好きなことが出来ていない
  5. 自分らしくないことをしている
  6. 周りが見えなくなる

などなど。

 

このような自分らしく生きられない環境になることを、自分を見失うとして捉えている方は多いのです。

何より今の時代では、このような自分を見失いやすい環境に置かれている方は多いのも問題なのです。

 

人のためばかりに生きていると自分を見失う

壁にもたれかかっている男性の画像

私たちの国(日本)は、人情が強く、助け合いを大切にしていますよね。

世の中には、こんな言葉も流行りました。

 

One for all, all for one

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

 

まさに、日本人にマッチする言葉で、良い言葉ですよね。

※でも本当は、「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」って意味らしいです。

 

このように、人のために生きるのが当たり前になっている国だからこそ、いつの間にか自分のことは後回しにしてしまうことも当たり前になってしまうのです。

 

しかし自分のことを後回しにしてしまう生活をしていると、

  • 我慢することが増える
  • 本当にやりたいことが出来ない
  • 本音が言えない

このような自分らしく生きるために必要な行動の邪魔をするきっかけになり、自分を見失うきっかけになります。

 

要するに、人生にはバランスが大事なのです。

人のために生きることも大切ですし、自分を尊重する生き方も大切にするということ。

このバランスが、どちらかに傾きすぎると、自分を見失ってしまうことは多くなります。

 

自分を見失うことに慣れてしまうと抜け出せない

森の中で抜け出せなくなっている人の画像

世の中は、人のため「だけ」に生きている人は多く、自分を後回しに考えて生きている方は多いのです。

人のために生きること自体は、とても素晴らしいことですよ。

 

しかし度がすぎると、自分を見失うだけでなく、頑張りすぎて体調を崩してしまう人もいるので、注意も必要です。

何より怖いのが、この環境を当たり前なことと受け入れてしまうこと、慣れてしまうことです。

 

もっと

自分の好きなことをしてもいい

言いたいことを言ってもいい

我慢しなくてもいい

わがままになってもいい

 

もっと自分の中にある感情、溜まっている欲求を我慢せずに解放しても良いことに気づかなければ、いつまで経っても自分を見失いやすい環境から抜け出すのが難しくなってしまいます。

決して、「自分勝手になれ」と言っている訳ではありませんよ。

 

これからも一人一人が、人のため、助け合いの中で生きていくことも必要なのは変わりありません。

しかし同時に、「自分の心も満たされるための行動を大切にしていくことも意識するべきだ」ということだけなんです。

 

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【自分軸】って聞くと、皆さんはどんな意味やイメージを持ちますか? 私の中での自分軸とは、「自分の決めた生き方を全うする」って意味として解釈しています。 でも過去の私は、「人のために」が強い他人軸主義の人間でして苦しい日々...

自分を見失う人生からの脱出!本音の世界で生きてみよう!

神秘的な森の画像

これから、自分らしさを取り戻していきたいのであれば、自分の本音に耳を傾けるようにしていきましょう。

 

本当は

自分はどうしたかったのか?

何が言いたかったのか?

これから何がしたいのか?

 

今まで溜め込んでいた感情、我慢していたこと、探してみるとたくさんあるはずです。

自分の中に溜め込んでいるものを出来る範囲内で良いので書き出してみて、これから1つ1つ自分の人生のためにやっていってみましょう。

 

このように、自分の本音に耳を傾けられるようになると、今までずいぶんとやりたいことを我慢していたことに気づけると思います。

同時に、色々な言い訳や理由を付けては、自分でやらないを決めていたものもたくさんあると思いますよ。

 

これからは、出来ない、やらない理由を考えるよりも先に、どうすれば自分のやりたいこと、好きなことが出来るようになるのか、自分らしく生きれるのかを考えて生きるようになると、自分を見失うこともなくなります。

 

是非、人のために生きることも大切にしながらも、自分のことも見つめなおす時間を作ってみましょう。

 

人生論:仕事や恋愛に没頭して自分を見失うのは、誰もが通る道!

海外の海の画像

仕事が忙しすぎて、恋愛にうつつを抜かして、何かに没頭することで自分を見失う人も多いですよね。

まさに私もですが、これは誰もが一度は通る道だと思います。

 

そしてこの経験は、人生の中での1つの勉強だと思うしかありません。

何かに没頭しているときは、自分を見失っているかどうかなんて考えている暇ないですよね。

要するに、「仕方なかった」としか言えないのです。

 

何かに没頭して自分を見失い、色々な人に迷惑をかけてしまったり、誰かを傷つけてしまったり、何かを失ってしまった経験のある方もいるかもしれません。

でも今さら後悔しても時間は戻せない。

 

このような周りが見えなくなることで、自分を見失うような経験がある方は、ある意味、「自分の成長にとって必要なものだった」として受け入れるしかありません。

 

内容にもよりますが、悩んでも仕方ない場合は、人生経験として受け取りましょう。

だからこそ、今の自分があるわけですし。

 

番外編:自分探しの旅に出てみよう(新しいことへの挑戦・刺激)

飛行機の画像

「自分探しの旅」なんて言うと、「意識高い系」とかバカにされてしまうような時代ですが、本当にやってみると世界観が変わる人も多いのが事実です。

 

要するに、「やってみないとわからないことは、世の中にはたくさんある」ってことです。

 

※ちなみに豆知識ですが、世の中のストレスの少ない女性の行動1位は、「旅に行く」ことだそうです。

引用:観光経済新聞

 

男性・女性関係なく、旅はストレス解消効果が高いからこそ、心に余裕が生まれ、自分本来の在り方を見つけるきっかけになりやすく、自分を見失う環境からの脱出に繋がります。

 

旅に出る場所に関しては、国内・海外どちらでも良いと思います。

自分の知らない環境、自分の行きたいところを観光・旅行してきてみてください。

 

そして出来れば、一人で行ってみてください。

旅行は、誰かと一緒に行くのも楽しいですが、旅というのは、一人で行くことでしか感じられない風景・出会い・感動もあります。

 

一人で行くことで、自分と向き合う時間・考える時間も増えるのでオススメです。

 

一人で旅をすることは、ストレス発散だけでなく、メンタルが強くなること、行動力が上がるなどの自分らしく生きていくために必要なスキルを身に付けることも出来ます。

 

是非、今何か自分を見失いかけていて、これからの人生をどう生きようか考えている方は、色々な街、環境、世界を感じてみてくださいね。

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SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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