好かれていたのに嫌われた?相手からのサインと最善の修復方法

喧嘩して嫌われたかもと落ち込んでいるカップルの画像人間関係

ついこの間まで仲良しだったのに、毎日一緒にいたのに、ほぼ毎日連絡を取るような仲だったのに、相手の態度が豹変。

 

「なんだか冷たい。」

「嫌われたかもしれない。」

 

こういった経験がある人は、きっと少なくありません。

好かれていた人に嫌われたかもしれないと思うと、どうしようもない不安に襲われたりしますよね。

ストレスになったり、落ち込んでしまったりもしますよね。

 

出来ることなら、早急に解決したい。

嫌われたからと言って、それで終わりではありません。

今回は、嫌われたかもと感じたときにとるべき行動を紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

好かれていた人から嫌われているかもしれない言動

日常の中で、好かれていた人から嫌われた可能性のある言動としてどんなことがあるのか、よくあるパターンをご紹介します。

 

学校

昨日まで普通にしていたのに、今日になると態度が冷たくなっていた。

会話をしていてもなんだかそっけない、または明らかに無視されている。

SNSやLINEでのコミュニケーションを避けられている。

 

会社

よく一緒にランチに行っていたのに、急に誘われなくなった。

会話をしていても違和感や距離を感じるようになった。

話しかけるなオーラを感じるようになった。

 

異性

既読スルーをされるようになった

電話しても出てくれない、LINEも返ってこない。

明らかに接触することを避けているように感じる。

 

関連記事

好かれてたのに冷められた原因はマンネリだった!刺激こそ正義
好きな人に、ずっと好かれてたのに予告なく冷められたことってないですか? これは、恋人夫婦でも、またはこれから付き合うか付き合わないかの楽しい時期の人たちでも起こりえる話です。 好かれやすいのは最初だけ!油断すればいつでも冷め...

嫌われる前後にきっかけがあった?

思い返してみてください。

急に相手の態度が変わった場合には、だいたい何かきっかけがあるはず。

相手と交わした言葉や自分の言動を振り返ってみましょう。

 

嫌われているのではなく、もしかしたらあなたの言動に怒っているのかもしれません。

嫌われたからといって諦めてしまうのではなく、相手と自分がこれからどうなっていきたいのかを考えましょう。

ここで、関係を終わりにしたくないのであれば、原因を探すことが先決です。

 

思い当たることがあれば素直に謝りましょう。

もし原因が分からない場合は、自分でも気付かないうちに何か失礼なことをしたかもしれない。

 

このままの関係は嫌なら、「何か嫌だったことあったら教えてほしい。」と誠意を持って相手に聞きましょう。

そして、答えてくれた相手に対して、「教えてくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしてください。

 

謝りすぎはNG

ついこの間まで仲良くしていたのに、突然と嫌われるということはあまりありえません。

なぜなら、嫌われているというよりも怒らせているというのが大半だからです。

 

何も原因がない、相手に聞いても答えてくれない、どんなに考えてもわからない。

こういった場合は、ただ単に相手の気分や、相手側の身勝手な結果だったりすることもある。

機嫌が悪い日が続いていただけ、という拍子抜けなケースもたくさんあります。

実は、自分の気にしすぎだった、というパターンも。

 

とにかく原因を突き止めることが先決だと先ほども言いましたが、その原因が自分にあった場合。

そういったときは、もちろん謝りますよね。

でも、謝るのは一度だけにしましょう。

 

「○○のことだったんだね。それは本当に自分が悪かった、ごめんなさい。」とハッキリ謝罪しましょう。

ただし、その後も相手の態度が変わらないからと言って、「本当にごめんね。」や「まだ怒ってる?」なんて、必要以上に何度も謝らないように気を付けましょう。

 

少し面倒くさい、しつこいな、鬱陶しいとまで感じてしまう相手もいます。

謝って、「はい、わかりました♪それでは仲直り。」となる人が少ないのが現実です。

気持ちの整理には時間がかかることがほとんどなんです。

 

早く仲直りしたい気持ちは非常によく分かりますが、相手にも時間を与えることがベストな解決策です。

心からの言葉は相手にきちんと伝わります。

 

もう一度謝るのだとすれば、相手と関係が修復されたときに、「あの時はごめんね。許してくれてありがとう。」と伝えるようにしましょう。

 

自分を責めすぎないことも大事

人から嫌われたと感じると、自分を卑下して責め立てる人がいます。

もし仮に、あなたがひどい言動をとってしまったことが原因だとしても、自分を責めすぎないことも大切です。

 

反省することと自分を攻撃することは違います。

「嫌われたかも…。」というシグネルを受け取れる人は、相手の気持ちを考えることの出来る優しい人です。

 

今この記事を呼んでくださっているあなたはきっと、自分が嫌われてしまったかもしれないという事実に直面していて、関係を修復したいと願っていることでしょう。

「仲直りしたい。」や「関係を修復したい。」その気持ちは忘れないでください。

そしてもう同じことを繰り返さないこと。

それで良いのです。

これ以上自分を責めないで、やるべきことをやったらあとは相手を信じて待ちましょう。

 

まとめ

好かれていた人から嫌われたかもしれない。

そんな環境は、とても辛く苦しいはず。

 

特に、気にしすぎる人、相手の顔色を伺ってしまう人は、相手の表情や態度に敏感です。

ちょっとしたことでも、不安になってストレスを感じるようになります。

 

必要以上に考えすぎないようにするためにも、本当に嫌われているかどうかを見極めましょう。

自分に何か非があったのか、ただの相手の気まぐれなのか、それらをきちんと見極め、自分がやるべきことを選択していくようにしましょう。

人間関係新着情報
スポンサーリンク
ショーをフォローする
スポンサーリンク
管理者
ショー

30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

ショーをフォローする
ショーブログ

コメント

error:Content is protected !!