一生独身男はずるい?それ隣の芝生は青いだけだろ説【キレ気味】

独身のドヤ顔した男性の画像ぼっち(独りネタ)

「一生独身の男の人って、人生ずっと自由だろうし、ずるいなぁ…。」なんて言っている人いますよね。

 

いやいやいやいや!

それは、「隣の芝生は青く見えるだけだろ!」って話ですよw

 

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【独身男VS既婚者】両者の環境のメリット・デメリットとは

正直、独身者も既婚者も、どちらにもメリットやデメリットがあります。

この両者の良いところと悪いところ、実は簡単に表すことができます。

独身者の環境既婚者の環境
□メリット

  • お金と時間の自由

■デメリット

  • 寂しくて将来も不安
□メリット

  •  パートナーや家族のいる安心感

■デメリット

  • お金も時間が家族と共有または優先

 

この通り、独身者と既婚者がお互いに隣の芝生は青いと感じる理由として、大きく関わってくるキーワードは自由と安心感です。

 

お互いに、自分の環境に自由と安心を求めているんですよね。

よくありがちなのは、独身者は自由がある分に安心がなく、既婚者は安心があるのに自由がない。

 

誰もが、そんな環境になりやすいんです。

 

よく既婚者が独身者に向けて、「独身はずるい!」なんて言うのは、まさにこの自分の環境にない自由を欲しがるためです。

 

独身男ほど好き好んで独り身にいるとは限らない

独身男が窓の外を眺めている画像

結婚している既婚者から、「一生独身のほうが自由に遊び放題で、ずるいよなぁ…。」なんて言われたことありませんか?

 

自分は、友達からよく言われていました。

 

でも、こうした独身は良いよな感を出されると…。

独身勢からしたら、めっちゃ嫌味にも聞こえるんですよね。

 

きっと、「好き好んで独身生活してるわけじゃないし!」なんて思う人もいるんじゃないでしょうか。

 

当時、まさに自分はそうでしたしね。

 

もちろん、「なんだかんだ独身で良かった!」と思うことも多いですよ。

結婚したい相手が出てきたら、結婚生活や新婚生活も送ってみたいし憧れだってあります。

 

でも、独身のほとんどの人は、結婚したい相手がいなければ出会いすらもないことが多いです。

焦って失敗したくもないから、独身でいるかもしれないことを忘れてはいけません!

 

結婚したくてもできない諦めモードに入ってる独身勢からしたら、「結婚している人のほうがずるい!」なんて思ってることもあるんです。

 

そう。

何が言いたいかというと、隣の芝生は青く見えるってことです。

 

ないものねだりってやつですよ。

 

そんなこと言ってても、どうせ独身にはなれねぇだろと叫びたい

洞窟の中で座っている男性の画像

完全に個人的な偏見ですが、「独身は良いよな…。ずるいよな…。」なんて言ってくる人ほど…。

なんだかんだで、寂しがり屋です。

 

絶対に独りにはなれないタイプな気がします。

 

よく恋人がいない時期がない人いますよね。

別れそうになれば、すぐ次の人を探したりする人をよく見かけます。

 

そんな寂しがり屋な余裕のないタイプほど、独身は良いよな感を出してくるイメージがあります。

※単なる偏見です。

 

結婚してパートナーがいて、余裕があるからなのか?

離婚する気もサラサラないのに、「独身が羨ましい…。ずるい…。」なんて言ってくる。

 

でも、結婚したら今よりも自由がなくなるのは分かってて結婚したはず。

それでも、大切な人と一緒に生きていこうと思ったはずです。

 

「なら文句ばかり言ってないで、奥さんとの幸せを嚙みしめろよ!」なんて、独り身の自分からしたら思うわけですよ。

 

それでも、文句垂れ流しで我慢できないなら、「早く相手のためにも離れてしまえ!」なんて思っちゃうわけです。

 

でも、どうせ絶対に離れられないんだろうけどねー。

オレは、知っているんだぞ。

 

あれ?

自分、めちゃくちゃ性格悪いやつみたいになってますねw

 

もうね。

上から目線で、独身は良いよな感を出してきた人には、こっちは常に威嚇モード突入してるんですw

 

顔には出さずに言わないだけ…。

心の中では、「コノヤローーーー(# ゚Д゚)」と思っていますからねw

 

え?

自分だけ?

 

一生独身の男がずるいんじゃない!今の環境を変えないのが問題

山頂から両手を広げる男性の後ろ姿の画像

「独身はずるい!」の言葉の裏には、何も縛られない自由が欲しいという気持ちがあるからですよね。

 

なら、少しでも自由な環境に変えていく行動が大切になってきます。

正直、今独身でいる身の自分からしたら、結婚できるだけ凄いことです。

 

あとは、どうお互いが不満のない生活を送っていくかが重要なんでしょうね。

 

きっと、今は色々と既婚ならではの不満があればあるほど、どうしても独身の自由な環境が羨ましく思ってしまうのは仕方ないのかもしれません。

 

でも、そんな理由じゃあ、いざ独身に戻れても…。

きっと、何か違った理由を付けては、また不満を言い始めると思います。

 

不満な環境を変えるには、今を変える覚悟が大切なんです。

そんなキザなことを言ってみましたが、自分もできていないので頑張りますw

 

とまぁ、「一生独身の男はずるい!」なんて言っている既婚者さん。

今を変える覚悟、今を幸せと思う気持ちがないなら、いざ独身に戻れても何も変わらない。

 

そして、その言葉が意外にも独身勢のイライラを頂点にする可能性もあるので気を付けてw

 

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一生独身の男なんて聞くと、「将来孤独の人生が待ってそう…。」なんて惨めなイメージを持つ人もいますよね。

 

でも、実はそんなこともないです。

 

生涯を一人で生きていくことになっても、「幸せ!」なんて言える人も多いんですよ。

 

独身にも、以下二つのパターンに分かれます。

  1. 結婚しなくても、周りに人が集まる人
  2. 一人を好み続ける人

 

1.の結婚しなくても周りに人が集まる人は、人との関わりを大切にしていきます。

 

そのため、生涯独身貴族でも定期的に人と会う機会が多い人もいます。

独身でも、たくさんの人と充実した思い出を作れるような人生になる傾向があるんです。

 

こういうタイプは周りからも、「独身でも自由な人生で楽しそう!」なんて見られやすい。

 

打って変わって、2.の一人を好み続ける人は自分らしくマイペースに生きていくタイプです。

周りに左右されず、自分の人生を自由に生き抜くタイプですね。

 

世の中的には、こっちの一人を好む独身タイプのほうが、周りからは孤独で惨めに見られやすく勘違されやすいんです。

 

でも、実は周りからは惨めな人生に見えていても、本人からしたら幸せで充実していることも多いんですよ。

 

とはいえ、これは自分の意思で独身を選んでいるなら幸せに生きられるってだけです。

 

もちろん、自分の求めていた意思とは反して独身になっているんなら話は別です。

仲には、悲惨な末路を辿ってしまうような人生になる人もいるでしょう。

 

今後の人生が良い方向に向かうかどうかで大事なのは、独身でいるか結婚するかではなく、自分らしく居られる環境にいるかどうかだけなんです。

 

まとめ

このように、一生独身の人をずるいと感じる既婚者はいますよね。

しかし、それはあくまでも隣の芝生が青く見えるだけのことが多いんです。

 

永遠に独身貴族で生き抜くのも、既婚者として生涯を終えるのも、どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

大切なのは、自分にとって、どちらの生き方が合うかが重要なんです。

どうしても、自由を好むならフリー(独り身)になるしかありません。

 

一人が嫌なら、結婚していく中で自分の理想の環境になるように行動をするしかない。

 

お互いの環境を羨んでいたり、文句を言っているだけでは現実は変わりません。

自分の求める環境を手に入れるには、今を変える覚悟を持つことが大事なんです。

 

少しでも、この記事が理想の環境を手に入れるきっかけになれば嬉しいです。

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管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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