人生適当主義なほうが上手くいく!?適当に生きることのススメ

人生を楽しむためにブルックリンに来た女性の画像心の話

「人生適当主義な人ほど毎日を楽しんでいる」と、私は感じています。

つまり、「少しぐらい適当に生きたほうが人生は楽しめる」と私は思うのです。

普段、悩むことが多くクヨクヨしやすい人は、人生適当主義を意識してみるのもいいかもしれませんよ。

 

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人生を複雑に考えると、脳は混乱する

何らかの問題が起きたとき、人はその問題を解決しようとするでしょう。

しかし、その問題が複雑であるほど、脳は混乱します。

やはり、楽しく生きていきたいのなら、なるべく複雑な考えをしないようにしたいもの。

 

複雑な問題は、東大レベルの数式みたいなもの

 

東大レベルの数式なんて、解き方を知らなければ、どれだけ考えても答えは出ません。

「人生の何らかの問題」と「東大レベルの数式」には、「なかなか解けない」という共通点があります。

つまり、人生の何らかの問題も、考え込んだところで答えが出ないものは多いのです。

 

答えのない人生だからこそ、適当になることも大切

人生に答えなんて、本来ありませんよね。

答えのないことを考えるから、頭は痛くなるのです。

当然、人生には答えが無いからこそ、「ときには適当になることも大切」と、私は思います。

 

「人生の譲れない部分」にのみ真剣になる

 

「人生の全てにおいて適当になれ!」と、言っているわけではありません。

だって、人それぞれで人生には、「譲れない部分」もありますからね。

なので、「自分にとって人生の譲れない部分」に関しては、真剣に取り組んでください。

 

例えば、「将来は結婚して幸せな生活を送りたい」と、考えていたとします。

この場合、「結婚」が「人生の譲れない部分」になります。

 

従って、この場合は、結婚に対しては、真剣になるべきなのです。

結婚相手を妥協しない・結婚後の生活設計を詳細に立てるといった具合に、結婚に対して夢を叶えるために真剣に考える事、行動に移すことが大切になります。

 

今あなたが抱えている問題や悩みが、自分の人生にとって必要のないものであれば、「適当になっても良いときはありますよ」ってことです。

なんでも完璧に解決しようなんて考えなくてもいいのです。

 

「どうにもならないこと」はとにかく適当に…

生きていると、「どうにもならないこと」はたくさんあります。

しかし、このどうにもならないことに対して、「どうにかならないか?」を考えてしまう人は多いんですよね。

 

でも、「どうにもならないこと」に対して、どれだけ考えても、どうにもならない。

ここは、諦める勇気も大切です。

じゃなければ、心も疲れ果てて、いつかはパンクしてしまいます。

 

「どうにもならないこと」を考えるのは時間の無駄

 

「どうにもならないこと」が起きたとき、それについて考えるのは、時間の無駄になることがほとんどです。

時間だけでなく、考えすぎると心まで削られてしまいます。

もっと、楽観的に考えるときは人間には必要です。

 

意外と難しい!? 人生適当主義になる方法

やはり、人生を楽しくするためには、人生適当主義になるときは必要なのです。

しかし、今まで真面目に生きてきた人ほど、人生適当主義になるのは、意外と難しいんですよね。

ここからは、そんな人に向けて、人生適当主義になる方法をお伝えします。

 

「適当になる経験」をどんどん重ねてゆく

 

いきなり誰でも、人生適当主義になることはできません。

やはり、徐々に時間をかけて人生適当主義に、近づいていくべきです。

そのためにも、「適当になってもいい経験」を、どんどん重ねていってください。

 

最初のうちは、簡単なことからで構いません。

例えば、「仕事でミスをしたけど気にしない!次こそは頑張ろう!」といった感じに、素早く気持ちを切り替えてみるのです。

 

このような悩む暇を与えない思考を持つことが、人生楽観的主義の特徴です。

生活の悩みやすい部分、簡単なことからでいいので、「適当に受け流せるような経験」をしてみましょう。

いつしか自然と人生適当主義に対して、抵抗を感じることも減ると思いますよ。

 

何らかの問題が起きたら、それをメモしておく

 

人生の何らかの問題が起きたら、それをメモしてください。

そのメモには、「どんな問題が起きたか」「日付」を、必ず書いてください。

 

例えば、「2019/10/18 仕事でミスして会社に居辛い」といった具合に、メモをしておきます。

ちなみに、「人生の問題ノート」などと題名をつけて、時系列に箇条書きすると、後から見返しやすいですよ。

 

このノートのメモが溜まったら、それを見返してみてください。

改めて、「どんな問題が起きて、その問題はどうなったのか」振り返ってみましょう。

 

おそらく、ほとんどの問題は、それ以上大きくなることなく、自然に解決していることも多くないですか?

つまり、人生の何らかの問題をメモし、それを見返すことで、「多くの問題は自然に解決してゆくこと」に気づくことができるのです。

 

これは、今後の問題や悩みによって、前へ進めなくなってしまうときに、「でもきっと大丈夫」という自信に繋がります。

必要以上に悩むことも減るので、心も落ち着いて過ごせるようになると思いますよ。

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アラサー男子。都内。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐフリーの整体セラピストとして独立!体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポート!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ・キックボクシング・護身術。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦!

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