人生、後悔するように最低100回は行動して生きている?

人生後悔することがあって両手で目を抑えて泣いている男性の画像人生論

人生生きている中で、後悔することなんて恐らく100回は起こると考えて良いでしょう。

しかしそれは、自分で無意識に後悔するように生きていることが多いからなんです。

そんな試練とも言える後悔する人生を、今後どのように過ごしていくことがベストなのかお話していきます。

 

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人生は、後悔するように最低100回は生きていることに気づこう!

スマホをいじりながらドリンクを飲んでいる女性の画像

まず、ここが大切ですね。

どんな人でも、人生の中で後悔するように生きている部分って、最低100回はあると思います。

 

なぜ、「そんなことをしてしまうのか?」というと、言い訳・我慢によるこの2つが原因です。

普段何か理由を付けることで、自分の意志と反するような行動をしていることってありませんか?

我慢していることってありませんか?

 

特に、「仕方ない」なんて言葉を使っている場面のほとんどは、自分にとって今後後悔するような行動ばかりのはずです。

当然、後悔するかもしれないとわかっていても、環境によって本当に出来ないこと、我慢しなければならないこともあると思います。

 

でもそんな、「仕方ない」という言葉を使う出来事の中には、「本当は我慢しなくてもいいもの」もあるんではないですか?

もしかしたら、自分で言い訳を作っているだけではありませんか?

又は自分に、自信・勇気・覚悟がないだけのこともありませんか?

 

特に多いのは

  1. 時間を理由にする
  2. お金を理由にする
  3. 自信がないを理由にする

これが俗にいう、理由を付けることで我慢が増える、自ら後悔するように生きてしまいやすい場面といえます。

 

「だってそんなの仕方ないじゃん」と言われてしまえば何にも言えませんが、このような環境を1つだけでも捨てることさえ出来れば、人生で後悔と向き合わなくてもいい機会が減っていくのも事実なんです。

 

後悔はしてもいい!でも、自分の感情には嘘をつかないこと!

崖の頂上で座って夕日を見ている女性の画像

とはいえ、なんでもかんでもベストな環境に変えようとすることが、良いとは限りません。

どんな世界も環境も学べることやチャンスはたくさんあります。

 

当然、後悔することで大切なことを学べることもたくさんありますよね。

でもひとつ忘れてはいけないのは、後悔したときに自分の感情に嘘はつかないことです!

 

実際に後悔する出来事が起きたとき、きっと色々な感情が出てくると思います。

その感情から逃げなくていいです。

 

無理して前向きに、ポジティブにならなくてもいいです。

泣きたい時は泣けばいいし、誰かに助けてもらいたいなら助けを求めていい。

そんな感情をしっかり感じ取ること、自分の本音に気づくことが、後悔することで得られる大切なことだと思うからです。

 

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「後悔している環境をダメだ!」と否定していると、前へ進めない。

悩んでいる表情の女性がブランコに乗っている画像

後悔を乗り越えよう越えようと、無理して前ばかり見ようと頑張ってしまっていませんか?

本当にそれで乗り越えられる人なら良いですが、実は返ってその行動が、「後悔」という言葉から抜け出せなくなってしまう人も多いのです。

 

理由は、「後悔している環境をダメなこと!」と否定して捉えているから。

自分が決断して起きたような後悔は、まずはその現実を感じきることが大切です。

 

いくら後悔するようなことが起きても、自分で決めて行動してきたことを全否定する必要なんてないのです。

きちんと後悔を感じ取り、その中で、「あの時、本当はどうしたかったのか?」

自分の本音に気づくことで、次に活かせる訳です。

 

まとめ【後悔しない人生が正解ではないが、後悔するための人生でもない!】

広大な道にある線路の真ん中を歩いている女性の画像

このように人生には後悔はつきものなのですが、どうしても自ら後悔する道に進んでしまっている人は多いのです。

どうしても何か理由があるときは仕方ないと言えますが、もしも何か自分の中で言い訳をして我慢していることがあるのであれば、不満や後悔する機会を増やしてしまっているのであれば、いつでもその環境からは抜け出せます。

 

自分の決断した心を信じて、何事にも素直に生きてみることを大切にしてみましょう。

こうした行動は、自分らしく生きるきっかけに繋がり自然と後悔する機会も減っていきます。

 

例え、自分の決断が間違っていて、後悔するような人生になってしまっても自分のしてきた決断を否定する必要は本来ありません。

そんなときは、しっかりその時の後悔を感じきってみてください。

 

その中で、悔しい、悲しい、寂しい、色々な感情が湧きだしてくると思いますので、その自分の本音と言える感情を感じ取り、素直に受け取ってみましょう。

それが後悔を乗り越える方法でもあって、成長に繋がり次に活かせるようになります。

是非、今自分の中でついやってしまっている人生を後悔するように生きている場面を見つけてみましょうね。

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SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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