仕事バカバカしいと思う10の場面!辞めるか続けるかの判断基準

仕事するのがバカバカしいと不満を言っている4人の男女のイラスト画像仕事

仕事していると、「バカバカしい」と感じるときってありますよね。

自分の理想と現実が嚙み合わなくなればなるほど、嫌になってくることも増えるんです。

 

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仕事バカバカしいと思ってしまう10の場面

それでは、よく仕事している中でバカバカしく感じる10の場面をご紹介していきます。

みなさんも、同じ気持ちになることありませんか?

 

ミスが多くなってきたとき

仕事でミスが続くと、「あーーーもうやってらんねーーーー」ってなりませんか?w

自分は、何度もありました。

 

一度ミスすると、モチベーションが下がるからなのか続きますよね。

あまりミスが続くと、「自分には合わないのかな」なんて考えるようにもなってしまうこともあるでしょう。

 

上司に怒られたとき

大人になってまで怒られると、バカバカしく感じることもあるでしょう。

特に、理不尽なことで怒られでもしたら、「ふざけんな」となりますよね。

こうした怒られるという行為は、やる気をなくすきっかけになりやすいんです。

 

気を遣う人が多いとき

仕事となると、仕事以外の場面でも人間関係を気にしなければならない。

人によっては、嫌われないように周りに気遣いを怠らないように心がけている人もいますよね。

 

でも、こうした人間関係を築いていくための気遣いってストレスが凄いですよね。

仕事じゃないことで、こんなに疲れるなんてバカバカしいと感じる人もいるんじゃないでしょうか。

 

頑張ってても評価されないとき

仕事で萎えるのって、頑張ってるのに評価されないときじゃないですか?

なんで、こんなに仕事しているのに誰からも褒められもしなければ認められもしない。

 

「仕事だからできて当たり前」なんて言われてしまえば、それもそうかもしれない。

でも、評価されないなら仕事していてもバカバカしく感じるようになるのも仕方ないもんなんです。

 

仕事に追われているとき

仕事に追われているときほど、すべて放り投げたくなりますよね。

人間は、休息も大事。

 

仕事を詰め込み過ぎていれば、当然仕事に不満も感じるようになるし、嫌にもなってくる。

こうしたストレスが、仕事をバカらしく感じるようになるきっかけになるでしょう。

 

やりたくない仕事をやらされているとき

給料もらっている以上は、どんな仕事でもやらなければならない。

こうした考えを持っていても、人間って超時期です。

 

やっぱり、やりたくない仕事が多くなるとストレスになる。

なんのために仕事しているのか分からなくなるきっかけになるんです。

 

残業が続いたとき

あんまり残業が続くと、自分の時間が減ってしまいますよね。

それでは、自分の人生の半分以上は仕事になってしまう。

 

仕事がやりがいなら本望でしょうが、そうじゃないならバカバカしく思うようになっても仕方ないですよね。

 

給料が上がらないとき

何年働いても頑張っても、給料があんまり上がらない。

このお金の不満は、誰もが抱くことでしょう。

 

割に合った給料がもらえないと、ちょっとバカらしく感じますよね。

こうしたお金の不満は、それだけ自分にとって仕事をしていく上では大切なことになりやすいんです。

 

ボーナスが減給したとき

仕事場の不景気なのか、ボーナスが減給したときほど、「バカにしているのか、やってらんない」と感じるもんでしょう。

一年に2回のボーナスを楽しみにしている人も多い。

 

そんな楽しみにしていたボーナスが減っていたら、嫌に決まっていますよね。

なんだか裏切られた気分になる人もいるでしょう。

 

周りばかり出世していくとき

自分も頑張っているのに、後から入ってきた人ばかりが出世していく。

そんなに自分はダメなのかと劣等感を感じるようになると、仕事が嫌になる方もいるでしょう。

こうした周りとの差を感じるときほど、仕事していることをバカバカしく感じるもんなんです。

 

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仕事を辞めるか続けるかの判断基準

今やっている仕事がバカバカしいと思ったとき、辞めるべきか続けていくべきか悩みますよね。

そんなときに、今の仕事を辞めるべきか続けるべきかの判断基準をご紹介します。

 

〇×で答えてみましょう。

  1. 仕事内容が好きかどうか 〇 ×
  2. 信頼できる同僚や先輩がいるか 〇 ×
  3. お給料に満足しているか 〇 ×
  4. 将来性がある職場か 〇 ×
  5. 他にやりたいことがあるか 〇 ×

×が一つでも多いほど、辞めるのもありかもしれません。

 

今の職場に残るメリットがあまりないなら、続けていても良いことないですよね。

やっぱり早い決断ほど、自分の人生へのリスクも最小限に抑えられる。

 

無理して不満の職場に続けていても、ストレスで体調を崩してしまうリスクもある。

年齢によっては、次の仕事を探しながら早く辞めてしまった方が転職もしやすいでしょう。

 

今回の仕事を辞めるか続けるかの判断基準は、個人的に重要だと思った部分です。

あくまでも、一つの参考程度になれば幸いです。

 

自分に合った職の探し方で大事なたった一つのこと

結論ですが、やりがいを感じるような仕事が、自分に合った仕事とも言えます。

人間は、このやりがいを持ち続けることができれば、ちょっとやそっとのことでは辞めようとは思いません。

 

仕事をバカバカしく思ったり、行きたくない辞めたいと思うようなら、まだ自分の本当にやりたい仕事に出会っていないのかもしれません。

 

「そんなこと言われても、そもそもやりたい仕事なんてない」なんて言う人もいますよね。

でも、それ本当ですか?

 

今までに、一回ぐらいやってみたいと思った仕事はあったんじゃないですか?

 

ただ、

  • 自分には無理
  • 自分にはできない
  • 今更転職するのも怖い

こんな風に、やらない理由を付けては、やりたい仕事を諦めてしまった人もいるはずです。

 

でも、もしかしたら今までに自分がふとやってみたいと思った仕事が、自分にとっての天職の可能性もあるんです。

そういったふと思ったことは、一番自分の本音に近い感情だからです。

 

世の中には、

  • やってみたら楽しかった
  • 食べてみたら美味しかった

なんてことありますよね。

 

自分の中にある偏見や思い込みが邪魔して、自分のやりがいある仕事を見つけられていない可能性ってあるんです。

もしも、自分に合った仕事を見つけたい人は、何かを理由にして諦めていた仕事をやってみるのも良いかもしれませんよ。

 

きっとそれが、自分にとって不満なんて持たずに生涯続けていけるような天職になるかもしれないんです。

 

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まとめ

このように、仕事をバカバカしいと感じることが多いときほど、辞めるか続けるべきか考える場面でしょう。

ある程度の仕事を辞めるか続けるかにおいての判断基準もお伝えもしましたが、大事なのはやりがい仕事を見つけることができるかです。

 

自分の心の中にあるやってみたい仕事がないか考えてみましょう。

そして、何か偏見や思い込みからできないと諦めていませんか?

 

その偏見や思い込みを取っ払って挑戦してみたら、天職と言える仕事が見つかるかもしれません。

今の仕事にやりがいを感じなかったり、バカバカしいまで思うようになったなら、自分が本当にやりたい仕事を改めて考えてみましょう。

 

この記事が、今の悪い環境を変えるきっかけになれば嬉しいです。

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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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