仕事のモチベーションが切れた瞬間!やる気を取り戻す10の法則

残業で仕事のモチベーションが切れ始めているサラリーマン男性の画像仕事

仕事のモチベーションを保ち続けることって至難の業ですよね。

中には、やる気スイッチが切れてしまった瞬間などもあると思います。

 

このままでは、いつか仕事を続けていく気持ちすらもなくなってしまう。

冗談なしで、無職まっしぐらになってしまうかもしれません。

 

そんな仕事のモチベーションが上がらない人のためにも、少しでもやる気が出るための10の法則をご紹介していきます。

 

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仕事のモチベーションが切れた瞬間あるある

さて、そもそも仕事へのモチベーションが切れる瞬間って、どんなときか…。

あるあるで紹介していきましょう。

 

上司に怒られたとき

まぁ、シンプルに上司に怒られると萎えますよね。

萎えるを通り越すと、イライラにも繋がりストレスにもなる。

 

「あーーーー!仕事なんてやってらんねーーーー!」なんて言いたくもなるでしょう。

 

ミスが続くとき

一回ぐらいのミスなら許容範囲内ですが…。

何度もミスが続くときは、話が別です。

 

「なんでこんなことに…。」なんて取り返しの付かないほどのミスが続けば、「もう無理…。」なんてやる気がなくなってしまうもんです。

 

プライベートでトラブルがあったとき

仕事とプライベートは別と考える人もいるでしょうが、現実はそう簡単に考えられないもんです。

そもそも、プライベートが充実しているから、仕事も捗ることも多いんです。

 

プライベートに不満が増えるほど、当然と仕事でのモチベーションも下がるもんなんです。

 

失恋すると、仕事が手に付かなくなるのと同じ原理なんです。

 

残業が続くとき

働き過ぎると人間はダメになります。

これマジな話で、残業を毎日のように続けていると精神的にも限界を迎えます。

 

無理すると、何かプツンと糸が切れたかのように、仕事へのモチベーションも切れたりするんです。

 

自分も、会社員時代にはよくありましたね。

フリーランスの今でも、仕事が忙しすぎるとやる気がなくなるときありますが…。

 

身体の調子が悪いとき

休むほどではないにしても、なんだか身体のだるさが続いたり、何か身体の調子が悪いときほど、仕事へのやる気も上がらないもんです。

 

また、こんな状況をほったらかしにして頑張り続けていると、仕事どころか何もかもが嫌になるというループにも陥りやすいので危険です。

 

仕事に追われているとき

仕事に追われるときほど、本来やる気を出さなければいけないときですよね。

でも、現実はそうはいきません。

 

仕事が忙しく追い込まれてしまうほど、気持ちも落ち込むことも多いでしょう。

途中で仕事を放り投げたくなるほどモチベーションも切れやすくなることもあるんです。

 

要するに、仕事に追われることが多いほど、仕事へのモチベーションが下がるなどの情緒不安定になりやすいってことですね。

 

休日最後の日

仕事を頑張った分、休日は天国ですよね。

だからこそ、休日最後の日は、ある意味で地獄なんです。

 

「あー次の日仕事かぁ…。」なんて気分もやる気も落ち込みやすいもんです。

あの某有名アニメの〇ザえさん症候群と言われる状況になってしまうのと同じ気分です。

 

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仕事のモチベーションやる気を取り戻すための10の法則

さて、そんなモチベーションが切れたまま仕事をしていても、ろくなことがありません。

 

毎日のように不満を感じてはストレスが溜まり、最悪の場合は体調を崩したりします。

そして最後には、退職への意識も高まり無職になるオチもあります。

 

そんなことにならないためにも、仕事でのモチベーションのやる気を取り戻すための10の法則をご紹介していきます。

 

深呼吸や瞑想せよ

まずは、いつでも簡単に始められる方法です。

その方法として、深呼吸や瞑想をしましょう。

 

目を閉じてゆっくり深呼吸するだけ。

これを定期的にやるだけでも、気持ちは落ち着きます。

 

深呼吸や瞑想は、精神的なケアにもなるために冷静な判断にも繋がります。

仕事へのモチベーションが切れたときなど、情緒が安定しないときほどやってみましょう。

 

軽い運動をせよ

社会人になると、運動して汗を流すことって減りますよね。

運動しなくなると、身体の巡りが悪くなりやすく気持ちも不安定になりやすいんです。

 

運動により汗を流すことって、ストレス解消にも繋がると言われています。

軽めのウオーキングなどして、汗を流す機会を増やしてみましょう。

 

身体がスッキリすると、仕事へのモチベーションも高まるかもしれませんよ。

 

好きなこと、趣味を探せ

プライベートを充実させてストレス解消できていれば、何でもやる気エネルギーが湧き出ます。

 

こうしたエネルギーが蓄えられていることで、仕事へ注ぐためのモチベーションも高まりやすくなるんです。

 

せっかくやるなら、好きなこと、趣味に没頭する時間を作ってみましょう。

 

何もないなら、一度でも経験してみたかったことを考えてみること。

自分のやりたかったことを実際に体験しに行くのもおすすめですよ。

 

新しい経験は、脳にも良い刺激になります。

仕事に対する重たい気持ちも軽くなっていくかもしれませんよ。

 

有給は遠慮なく取れ

有給を取りずらいなど、罪悪感から休みを取れない人は多いですよね。

「こんな忙しい時期に休みが欲しいなんて言えない…。」なんて、空気を読んでいませんか?

 

でも、有給は取って良いんですよ。

休むために、あるんですよ。

 

遠慮なく取りましょう。

そして、「みんなが仕事している中で自分は休みだーーー!」と優越感に浸りましょう。

 

ゆっくり休んでもよし!

どこか旅行に行くのもよし!

 

有給を使って、しっかりストレス解消していきましょう。

 

一日でも多く休みがあるほうが、身も心にも余裕が生まれます。

きっと、仕事へのモチベーションが切れる頻度も減っていくはずですよ。

 

自分優先に生きられる場面を増やせ

なんでもかんでも、人のために生きていませんか?

自分よりも相手ベースで生きていると、正直めっちゃ疲れてしまいます。

 

それは、仕事のときほどね。

周りのことばかり考えて、自分のことを後回しにしてしまうような人は多いですよね。

 

でもそれでは、日頃から不満も我慢も増えていきます。

結果、仕事へのやる気もなくなってきてしまうんです。

 

少しは自分を優先した行動をしていくことで、自分の心にも余裕も生まれやすくなります。

こうした余裕ある環境作りが、仕事を嫌に感じる頻度を減らすコツなんです。

 

追い込まれているときほど、人のために動くのは辞めましょう。

自分のために生きることを意識して過ごしてみると、仕事へのやる気も出てくると思いますよ。

 

残業が続いたら、一旦定時に帰る日を作る

残業なんて毎日していたら、仕事が嫌になるのも当たり前です。

少しぐらい残業が続くのは仕方ないとしても、その分バランスよく定時に帰る日も作りましょう。

 

残業、定時、残業、定時などね。

毎日交互にするとバランスも良いです。

 

これは、仕事で無理する場面も減るのでおすすめでしょう。

こうした仕事は無理しすぎないことが、モチベーションを保つためには重要なんです。

 

とにかく睡眠の質を良くしろ

仕事から帰ってバタンキューだと、一日の疲れは取り切れません。

 

睡眠の質を高めるために、ゆっくり湯船に浸かったり、良い枕やマットレスを使ったり、睡眠を大切にするのもおすすめです。

 

睡眠を制する者は、仕事も制します。

疲れを溜め込まない=身体や心にも負担がかかりずらくなるんです。

 

だから、仕事へのやる気も保たれるんですね。

 

朝日を浴びろ

朝日を浴びることは、体内調整のコントロールがされます。

光合成をすることは、身体に太陽エネルギーを取り込んでいるんですよね。

 

光合成は、免疫が上がったり、メンタル面にも良いともされています。

何より、暖かい陽に当たると気持ちよくて心地良いですよね。

 

こういった自分の気分が良い時間を作ることは、前向きな気持ちを作り、仕事へのやる気も湧き上がってきます。

 

守るべき者の存在

独身の人なら彼女や彼氏ができたり、結婚している人なら子供ができるなど。

何か守るべき者ができたときほど、働く意味ができて人は強くなります。

 

仕事しなければいけない目的があればあるほど、モチベーションも上がっていくんです。

 

やりがいを見つけろ

今している仕事にやりがいを感じていますか?

このやりがいがないと、モチベーションが切れやすくなるのも当たり前のことです。

 

何でもいいです。

 

お客さんに喜んでもらうこと、自分の給料を上げること、出世すること、営業成績トップになることなど目標を作ってみましょう。

 

自分にとっての仕事のやりがいを見つけてみることが大切です。

こうしたやりがいが、自分の仕事へのやる気をグイグイ上昇させてくれますよ。

 

何してもモチベーションが高まらないなら退職(転職)がベスト

ここまで、仕事のモチベーションが切れてしまったときのやる気を高めるための法則をご紹介してきました。

 

しかしながら、一度切れたやる気を取り戻すのって、意外にも難しいんですよね。

 

例えば、

  • 「もう仕事に行くのも嫌だ…。」
  • 「もう何もしたくない…。」

ここまで追い込まれるほどにやる気が出ないなら、もうそれは潮時なのかもしれません。

 

普通に、一度退職を考えることも大事な時期でしょう。

そして、自分がやりがいを持てる仕事に転職するのもありでしょう。

 

意外に、頭のどこかに他にやりたいことがあったりしませんか?

 

もしかしたら、何してもやる気が出ないのは…。

「転職してでも本当にやりたいことをやりなさい!」なんて自分からのサインかもしれませんよ。

 

まとめ

このように、頑張り過ぎたときほど仕事のモチベーションってのはプツンと切れたりします。

人それぞれで理由が違うでしょうけどね、

 

でもね。

ある程度のことなら、一度切れたモチベーションも取り戻すことはできます。

 

今回お教えした仕事のモチベーションやる気を取り戻すための10の法則も参考にやってみてください。

 

もしも、それでも一向にやる気も出なかったり、モチベーションも戻らないようなら、それは転職の合図かもしれません。

 

自分がこれからどうしたいのか、何をしたいのかを考える時期でもあると思います、

じっくり時間をかけてでも、自分の気持ちに寄り添ってみましょう。

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アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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