仕事がいっぱいいっぱいで泣くのは限界の合図!正しい道に切り替える方法

泣きたくなるほど仕事がいっぱいいっぱいで机の上で寝ている女性の画像仕事

仕事を精一杯に頑張ることは素晴らしいことです。

でも、いっぱいいっぱいになって泣くほどまでに自分を追い詰めるのはおかしな話なんです。

 

気持ちが我慢の限界を感じたら、正しい道に進めるように軌道修正することが重要です。

そのまま無理して頑張り続けていたら、心身共に潰れてしまうこともあるかもしれませんしね。

 

そこで今回は、仕事がいっぱいいっぱいで泣くのは限界の合図についてや、正しい道に切り替える方法についてまで解説していこうと思います。

 

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自分を苦しめるほどの頑張りは報われない

仕事がいっぱいいっぱいになるほど、泣きたくなるぐらい頑張ってしまう人も多いですが…。

実は、どれだけ頑張っても、自分を苦しめるような頑張りほど報われないことが多いんです。

 

その理由は、自分を犠牲にしてまで頑張っているときほど、自分本来の力は発揮できないからです…。

 

だから、心身共に疲弊していくだけで、泣きたくなるような仕事になってしまいやすいんですね。

 

どれだけ、努力していても、自分を犠牲にしている以上は思い通りの結果に繋がらないことはよくあるってことです。

 

でも、自分を大切にするかのように意識を傾けられるようになれば、きっと今の仕事でいっぱいいっぱいになるような環境からは抜け出せるようになるかもしれません。

 

仕事がいっぱいいっぱいになっている環境を変える行動

泣きたくなるほど、自分を追い詰めてしまうような仕事はどうにかしたいですよね。

 

それでは、自分の頑張りが報われるような行動、物事がスムーズに運ばれる環境に変えるために必要な行動をご紹介します。

 

自分のできる仕事量を把握する

仕事がいっぱいいっぱいになるほど追い込まれてしまう人ほど、自分のできる仕事量を把握できていないからかもしれません。

 

誰もが、同じペースで仕事ができるとは限りませんよね。

どれだけ頑張っても、人には自分のペースというものがあります。

 

多少なりとも、仕事をこなすスキルというのには個人差が出るもんなんです。

これは、できない言い訳や甘えってわけではありませんからね。

 

だからこそ、仕事に追われるような日々から抜け出すには、自分のできる仕事量をしっかり理解しておくことが大事なんです!

 

自分のペースを理解しておくことは、安心して仕事をしていくためには必須です。

具体的な方法としては、残業しない程度で済ませられるぐらいの仕事量に調整していきましょう。

 

相談できる人を探す

一人で悩みや問題を抱えてばかりいれば、冷静な判断もできないでしょうし、いくら考えても解決策が見つからないこともあるでしょう。

 

そんなときに大事なのは、職場に相談できる人を見つけることです。

 

同僚でも上司でもOKです。

もしも、自分が信頼できるような人がいそうなら、自分の悩みや問題を相談してみましょう。

 

第三者からの客観的な意見を聞くことで、もしかしたら仕事での悩みや問題を解決できる良い策が見つかるかもしれませんよ。

 

また、相談できる人が身近にいることで、仕事を安心して取り組める場面も増えていくこともあります。

 

自分をサポートしてくれるメンターと言えるような存在がいるだけでも、仕事でいっぱいいっぱいになることも減っていくかもしれませんよ。

 

仕事が間に合わないときは助けを求める

なんでも仕事がいっぱいいっぱいになってしまう人は、一人でなんでも頑張ろうとしすぎるタイプに多いんですよね。

 

きっと、誰にも迷惑をかけないようにしている優しさなのかもしれませんが、それが返って状況を悪化させてしまうことがあるんです。

 

できないことを一人で頑張ろうとすれば、結果的に失敗して人に迷惑をかけることも増えます。

「失敗するぐらいなら、最初から頼ってほしかった…。」なんて思う人もいるはずですよ。

 

人に頼ることは悪いことや甘えだと思っている人もいるみたいですが、そんなことはありません。

人生一人でなんとでもなるなら、仕事なんてしませんしね。

 

無理して一人で頑張っても、ろくなことがない。

素直になって、「手伝って!助けて!」と人に頼ることも考えてみましょう。

 

それだけでも、今の仕事の環境やプレッシャーも楽になるかもしれませんよ。

 

一度ゆっくり休む

仕事に追い詰められてしまって、涙が出るほど気持ちが落ち込んでいるなら、一度ゆっくり休むことも考えてみてください。

 

自分の好きなことをしてストレス解消することも良いでしょう。

または、ストレスの元凶でもある仕事を休暇して休ませてもらうのもありです。

 

一度ゆっくりリラックスできる環境、何も考えなくて済むような環境にすることは、頭の中のモヤモヤが整理されやすく冷静な考えができるようになります。

 

泣くほど限界が来ているんですから、本当に体調を崩してしまう前に、一度自分の心や身体に休みを与えてみましょう。

 

仕事が合わないなら転職する

何しても環境が変わらない…。

いくら助けを求めても、誰も手伝ってくれない、助けてくれない…。

 

そんな最悪な環境なら、もう転職してしまったほうが自分のためになるでしょう。

 

転職するのも、簡単なことではないかもしれませんが…。

そのまま苦しい環境の中で仕事を続けていても、いつかは限界がきてしまいます。

 

もしも、体調を崩して仕事ができなくなってしまう身体になるのだけは避けたいですよね。

きっと、転職して今の環境から抜け出してしまうほうがリスクは少ないはずなんです。

 

どうしても辛いときは、逃げる選択、環境を変える選択も考えてみましょう。

 

仕事を辞めたくても辞めると言える勇気がない人は、【退職代行ガーディアン】を利用を検討するのが最善の方法です。

 

環境を変える選択ができる人ほど、仕事も良い方向に傾いていくこともありますよ。

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どんなに仕事が忙しくても、どんなに頑張らないといけない状況だったとしてもです。

泣きたくなるほど仕事はするもんじゃありません。

 

泣くほど仕事に追い詰められている現状が、おかしなことに気づかないといけない。

 

世間体や社会のルールを考えて、「こんなことで弱音は吐いたらダメだ!」なんて思ってしまうような人もいますが、もうその考え方は麻痺してます。

 

人それぞれで、メンタルの強さだって違いますしね。

 

自分のメンタルをよく理解し限度を考えて行動しなければ、仕事以外でもいっぱいいっぱいになって泣いてしまうことが増えてしまいます。

 

それじゃあ、人生楽しいと思えることもなくなっていってしまいますよね。

自分たちは、苦しむために生まれてきたわけではないんですよ。

 

だからこそ、自分が苦しいときぐらいは、自分が苦しまない選択をすることも大事にしてみてください。

 

その自分に対する優しさが、今の仕事のいっぱいいっぱいの環境から抜け出すきっかけを作ってくれるはずです。

 

まとめ

このように、仕事がいっぱいいっぱいで泣くほど頑張っているような人は多いもんです。

でも、そんなになってまで仕事をやる意味はなんなのか考えてみてください。

 

もっと、自分に合った仕事の仕方があるかもしれない。

もっと、自分に合った環境があるかもしれない。

 

少しでも、自分が余裕を持って仕事をできる環境にするための手段や行動を考えることは大切なことです。

 

どうしていいか分からないときは、今回ご紹介した仕事がいっぱいいっぱいになっている環境を変える行動も参考の一つにしてみてください。

 

この記事が、少しでも仕事の環境を良い方向に変えるきっかけになれば嬉しいです。

仕事人生哲学・心理
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管理者
ショー

30代アラサー男子。〝一度キリの人生なので好きなことして生きたい〟と思い立ち、20代で脱サラしてセラピストとして独立。身体や心に悩む多くの人たちをサポートしてきました。現在は、サロン経営、ブロガー、ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、ブログを書きながら世界一周することです。ジャンル問わずついつい気になる情報をブログで発信中。

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