「現実がつまらない」と感じる衝撃的な理由!思わず楽しく過ごせる方法

現実がつまらないと悩んでいるキリンの被り物をしている人の画像人生論

朝から晩まで仕事、仕事、仕事の日々…。

帰宅したら飯食って、お風呂入って、寝る…。

毎日マンネリ化した平凡な日々を送っている方って多いですよね。

刺激の少ない日々というのは、現実的につまらないものです。

 

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現実がつまらない!理想の人生に導かれない衝撃的な理由

現実が違うと砂浜を歩く脚の画像

人は、心の中で、理想の人生があるものです!

しかしほとんどの方は、自分の理想とはかけ離れた現実なのではないでしょうか。

 

本当はやりたいことがあるのにも関わらず、何か理由を付けては我慢して生きていませんか?

この生活の中で、我慢していることが増えることが、現実がつまらなく感じさせる原因です

我慢することが増えれば、日々不満が増えて、幸福感も失われていきます。

 

何より、やりたいことができないのは行動に制限ばかりかかってしまうため、日々の刺激も減っていきます。

人間は、新しい経験をしたときほど、刺激的な日々に変わり、充実感を感じるものです。

 

我慢を捨てるには、言い訳を辞めること

人が、やりたいことを我慢するとき、諦めるときに多い言い訳は

  • お金がない
  • 時間がない
  • 知識や技術がない
  • 失敗するかもしれない
  • 人に迷惑がかかるから

この辺が多いでしょう。

あなたも心当たりありませんか?

 

「だって仕方ないじゃん」なんて言いたくなる人もいるでしょうが…。

この言い訳癖をどうにかしなければ、つまらない現実も変わらないんです。

現実は、自分が行動に移さない限りは、待っていても何も変わりません。

 

現実がつまらない環境からの脱出!思わず楽しくなっていく過ごし方

海の砂浜で楽しくジャンプして遊んでいる6人の大人の画像

やりたいことがあるとき、お金や時間がどうしても必要になってくることは多いですよね。

あまり大きな金額が動くようなことは、「今すぐにやれ!」なんて言っても難しいでしょう。

 

最初は、今からでもできる範囲内で、自分が我慢していたことをやってみましょう。

例えば、

  • ちょっとお洒落なカフェに行って、ゆっくり過ごす。
  • 美術館や博物館に行ってくる。
  • やりたかったヨガなどの習いごとをしてみる。

このように、普段ふと思ったことでも、なんだっていいんです。

 

おすすめは、我慢していること、本当にやりたいことを、ノートやスマホにでも書き出してみましょう。

文字として書きだすことで、意識は高くなるものです。

 

きっと、自分の我慢ややりたいことを書きだしてみると

「こんなにやりたいことあったんだな」

「こんなに我慢してたんだな」

なんて気持ちが湧き上がってきて、自分が自分で現実をつまらなくしていたことに気づけるようになりますよ。

 

そんな事実に気づけたら、これからは言い訳するのを辞めて、自分のため!

現実がつまらない環境から抜け出すために!

我慢していることを辞めて、やりたいことを一つ一つ叶えていってみましょう。

 

きっと最初は、言い訳癖もなかなか消えないでしょう。

最初は、小さなものからでもOKです。

ちょっとの勇気を出せば、我慢しなくて済むもの、やりたいことができるものから始めてみましょう。

小さなものでも、自分の理想をコツコツ叶えていくことで、自信が付いてきて行動力も増えていきます。

必ずいつかは、大きな勇気や覚悟が必要な本当にやりたかったことでも叶えられるようになりますよ。

 

楽しい人生(現実)には、離れる勇気も大事!

紙飛行機を空に向かって飛ばしている画像

自分にとって、一緒に居るのが苦痛の人、嫌いな人、好きなことをさせてくれない邪魔をしてくる人っていませんか?

自分の理想・幸せを邪魔してくるような人とは、少しの間は距離を取ってみることも大切なことです。

 

このような、苦痛を感じる人、嫌いな人、邪魔をしてくる人と離れらずにいると、人との関りが増えれば増えるほど、年々こういった人は、雪だるま式に増えていきます。

身の回りに、自分にとって嫌な人が増えてしまえば、現実(人生)がつまらなくなっていくのも当たり前ですよね。

本当に関わりたくない人がいるのであれば、自分の人生のために勇気を出して離れてみましょう。

 

人間関係と幸福度の研究として、以下のような話もあります。

日々接している家族や友人が幸せを感じていると、幸せを感じる可能性が15%高まる。つまり幸福な人々に囲まれている人ほど将来幸福になりやすい。ただし3人分離れた人までしか効果は得られない(友人の友人の友人という距離まで)

引用:medium

 

このように、人間関係や人付き合いひとつで、理想の人生に近づくか遠ざかるかに大きな差がでるんです。

でも、人から離れる行為は、意外に勇気のいることです。

きっと今までも、離れたくても離れられなかった人もいるでしょう。

  • 相手がかわいそう
  • 申し訳ないという罪悪感
  • 自分も嫌われてしまうかもしれない不安
  • そっけない嫌な奴と思われるかもしれない
  • 怒られるかもしれない

このように、色々な感情が湧き出てくることで、離れたくても離れられない方は多いものです。

でも人生において大切なのは、相手の気持ちを考えることだけではなく、自分の気持ちも大切にすることです。

 

自分を大切にできるような環境にすることで、心に余裕ができます。

この心の余裕が、人生を豊かにしてくれるんです。

本当に離れなければならないときが来たときは、自分のために勇気を出して離れてみましょう。

 

現実がつまらない人ほど、相手ファーストに生きている

空を見上げて道路に座っている男性の画像

世の中って、自分のことよりも相手ファーストに考える方って多いですよね。

当然、素晴らしいことですし、人生には助け合いも大切です。

でも自分を犠牲にしてまでも、相手ファーストになってしまう人がいるのは問題です。

そんなことしてたら、自分の人生つまらなく感じるようになるのも当然です。

 

何でも、自分も楽しくなければ意味ないですよね。

そもそも、お互いが共有して楽しめないことは、お互い楽していないことが多いです。

お互い気を遣っていれば、お互い疲れますよね。

このように人と人は、感情までも共有し、共鳴し合っているんです。

 

普段から相手のために自分を犠牲にしてまで気を遣ってばかりいる人は、疲れて人生つまらないと感じるようになってしまいますし、相手も気を遣われれば、気を遣って疲れてしまいます。

本当に相手のことを思っているのであれば、相手だけでなく自分の気持ちも優先して、お互いが苦しくない関わり方していきましょう

 

もっと、わがままに生きてみよう

現実つまらない環境から抜け出すためにも、ちょっとだけでもいいので、いつもより、わがままになってみる機会を増やしてみましょう。

あなたは、こんな経験ありませんか?

いつも楽しそうにして過ごしている人を見ると、不思議とこちらまで笑顔になってしまった経験。

 

楽しそうに過ごしている人は、自然と周りをも笑顔にさせてしまうことがあります。

当然、嫉妬から憎まれることもありますけどね。(笑)

でもきちんと、わがままと言われようが、自分の意志を持っている人ほど、周りの人も幸せな空間に変えてくれます。

 

「これもやりたい!あれもやりたい!」と、自分の気持ちをしっかり優先して行動できる人になるのが、現実つまらない人生から抜け出すための大事な一歩になります。

この記事が、環境を変えるひとつのきっかけになれたら光栄です。

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30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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