「生きるのに疲れた…」なんて決断はまだ早い!心が楽になる方法とは

生きるのに疲れたと落ち込んでいる様子の男性の画像心の話

今まで私はセラピスト兼カウンセラーとして、体や心の悩みを持っている人たちをたくさんサポートをしてきました。

そんな人たちの中には、「生きるのに疲れた…」と言ってしまうほど人生を追い詰められている人も多かったです。

生きるのに疲れてしまうほど、今を苦しんで生きている人が前へ進めるようになるためには、どうしたらいいのか今回はお話していきます。

 

スポンサーリンク

理不尽な世の中で、生きるのに疲れたあなたはどう生きていくべきか

人生について悩んでいる女性が樽の上でのんびりしている画像

人生生きていると、世の中にはたくさんの理不尽なことがあります。

自分の中で納得いかないことは、生きているとたくさんありますよね。

 

そうなんです。

辛いかもしれませんが、この理不尽な環境の中で、今後も私たちは生きていかなければなりません。

 

時には、ひいきや差別をされたりすること、ひどいことを言われたりされたりすることも当然あります。

「なんで私だけ…もう生きるのに疲れた…」なんて思うことだってありますよね。

「生きるのに疲れた…」と口癖になってしまうような人たちは、こんな理不尽な出来事が起こることに対して「仕方ないことだ」と受け止めきれない人たちなんです。

 

いつしか、そんな理不尽なことをされて、「自分が悪いのかな…」なんて自分を責めてしまう人もいますよね。

そんな自分責めを辞めることが出来るだけでも、生きる意味は今後見つけられるようになるかもしれません。

 

きっと色々と理不尽なことばかり経験すると、「自分が悪いんじゃないか?」なんて思わされてしまうことってあるとは思いますが、悪いのは理不尽なのはこの世の中です。

そしてそれを作り上げたのは、人間です。

なので、自分だけを責める必要なんて本来ないんですよ。

 

自分を責めたくなってしまう気持ちもわかりますが、自分を責めたくなるようになってしまうのも、この世の中の戦略です。

まんまとそんな戦略に引っ掛かってしまえば、苦しむのは自分だけです。

理不尽なことを仕掛けてくる悪い人たちが一切苦しまずに、何も悪くないあなただけが苦しむのは、一番理不尽な話とは思いませんか?

 

今まで起きた嫌なことはきっと、言い方は悪いかもしれませんが運が悪かっただけなのかもしれません。

決して、あなた自身、自分のせいではないことがほとんどだと思います。

 

こんな理不尽な世の中で生きていくには、これからは自分を責めるのを辞めて、自分を大切にする気持ちで生きていくことで、人生は大きく変わります。

最初は難しいかもしれませんが、あなたが変わらなければいけないことは、自分が自分に優しくしてあげられるように生きていくことだと思いますよ。

 

人生つまらないのは孤独が原因じゃない!輝く人生の絶対法則とは
「人生がつまらない…」と感じて生きている人って、この世の中多いですよね。 まさに、私も昔はそんなことをしょっちゅう...

自分の理想通りに行かない人生を受け入れる勇気と覚悟を持つ

ハートの光が差し込む池と洞窟の画像

人生というのは、自分の思い通りにいかないことなんてよくあること。

  • 好きな人に好きになってもらえなかった…
  • 仕事がうまくいかなかった…
  • 身長が大きくなれなかった…
  • 病気になてしまった…

など、出したらキリがないくらいあると思います。

 

この現実を受け入れることが出来るか出来ないかで、「生きる」に対しての価値観は変わります。

 

この思い通りにいかない出来事や人生を受け入れられない人ほど、「どうせ私なんて…もういい…」と拗ねてしまって、生きるのに疲れてしまうのです。

でもこれ、「仕方ない」ですよね。

 

カウンセラーとして、「仕方ないで終わらせるなんて…」と思う人もいるでしょうが、ここは本人にとっては一番向き合わなければならないことだと私は思っています。

現実を受け入れることは、今後自分の気持ちを軽くするためには必須なので、ここで勇気と覚悟を持ってもらうことを私はいつもカウンセリングでは大事にしています。

 

確かに、カウンセリングでは本人が求めているような言葉を投げかけてあげれば、心は楽になると思います。

でもそれはあくまでも、一時的な安心でしかなく、また時間が経てば同じように悩んでしまう人が多いんですね。

なので、根本的な問題を解決するためには本人にとって怖いことでも、勇気のいることでも向き合ってもらうために、こちらもハッキリ言うのが私独自のカウンセリング法です。

 

私のこのカウンセリングは、人それぞれで合う合わないもあると思うので、この記事を読むことで、返って心が苦しくなってしまう人もいるかもしれません。

しかし、心が軽くなる人もいるはずです。

 

なので前へ進みたいと思っている人に、読んでもらえればと思っています。

ここまで、この思い通りにいかない現実を受け止めていくことが大事と言いましたが、大切になってくるのはどんな人生でも、「自分を責めなくていい、自分の人生はいつでも輝く」ことを信じていきましょう。

 

今まであなたが苦しかったのは、生きるのに疲れていたのは、現実を受け止めていなかったからです。

どこかで、ずっと理想通りに行くと心で、「期待」しすぎていたのでしょう。

だから、うまくいかないことがある度に期待が外れてショックを受けていたんだと思います。

 

理想を求めることや、叶えるために頑張るのは良いことですが、でも時には、「無理なこともあるのか…こんなもんなのか…」と現実をきちんと受け入れることも大切なんです。

それを意識して出来るようになれば、心は自然と楽になっていきます。

この当たり前のようで出来ていない部分をこれからは意識してみましょうね。

 

重要なのは思い通りにうまくいかなかったときに、「自分のせいにしない、自分を責めない」ことです。

時には、反省し次にいかすことも大切ですが前へ進めないような自分否定や自分責めはいりません。

 

失敗したとき、思い通りにいかないときは、「こんなときもあるのか…自分も出来ないことがあるのか…」と自分の力や能力も受け入れること、認める勇気や覚悟も今後は必要です。

 

今の自分を認めながら努力して、改善できそうな部分は前向きに頑張ればいいのです。

なので、「私は何も出来ない…役立たず…」なんて自分を責めるのはやめましょう。

 

自分を責め続けている人は、今の自分を認められていない証拠。

そしてその責め方は、これからも前へ進めない苦しいだけの責めになってしまいます。

責めれば責めるほど、前へ進めず人生に生きるのにも疲れてしまうんです。

 

今後は、このように自分や人生に対する見方や思考を少し変えるだけでも、いつでもあなたはその苦しい環境から抜け出せる可能性は十分にありますので、安心してくださいね。

 

心が苦しい時こそ、すぐ出来る心を楽にする6つの法則!
普段の生活の中で、心が苦しい時ってあなたにはありますか? 恋愛、仕事、人間関係など、人は生きている以上何かしらの困...
心の話
スポンサーリンク
SHOTAをフォローする
スポンサーリンク
管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

SHOTAをフォローする
お役立ち情報(無料)

LINE登録用のバナー

応援お願いします。
ハピブロ

コメント