整体に通うのをやめたいけど言いにくい…。さりげなく断る方法!

整体に電話しようとしている女性の画像整体・マッサージの裏話

私自身、整体セラピストの仕事をしているので、患者さんの気持ちもよくわかります。

あくまで整体も、人と人とが関わる場所です。

「整体師と相性が合わない…」

「通ってても症状が良くならない…」

なんて不満があり、整体院を変えたい、通うのをやめたい人もいるでしょう。

 

でもきっと…。

面と向かって通院をやめると言える人、断れない性格の人も多いはず。

 

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断れずに下手に長引かせるのはよくない

「通院をやめたい」と断れないからって、下手にずるずる引きずって通ってしまうのもお金ももったいない。

返ってストレスになり、余計に体調崩してしまいますよね…。

それではなんのために通っているのかわかりません。

そんなとき、整体に通うのをやめたいのに断れない人のために、スムーズに通院をやめられる方法をお教えします。

 

整体に通うのをやめたいけど断りにくい…。さりげなく通院を断る方法!

「今日こそ通院をやめたいと言ってやる」と決意しても、いざ面と向かうと言えない…。

そんなことはよくあります。

そこで、さりげなく通院をやめたいことを伝えられる方法をお教えします。

 

予約日よりも前の日に、理由をつけてキャンセルの連絡を入れること!

 

当日キャンセルよりも、一日でも早いキャンセルの方が他に通っている患者さんのご迷惑にもなりずらい。

整体院側としても早いキャンセルの連絡はありがたいのでオススメです。

 

さりげなく通院を断る会話のやりとり
プルルルルル

 

整体院「はい!〇〇整体院です。」

 

あなた「〇〇日〇〇時に予約している〇〇です。実はその日、急な私用が出来てしまいまして予約をキャンセルしたいのですが。」

 

整体院「そうなんですね。では予定の変更日をご提示ください。」

 

あなた「今手帳がてもとにないので、予定を確認して折り返し電話する形でもいいですか?」

 

このような会話のやりとりになれば、整体院側も何も言えません。

あなたも、自然と通わなくてよくなります。

 

そして何よりこの会話のやりとりは、さりげなく「もう通いたくない」という患者さんからの合図ということを整体師はよくわかっています。(笑)

 

実はこれ、患者さんが通うのをやめるときの会話で一番多いやりとりとして整体院あるあるなんです。

このやりとりの会話が出来れば、整体師にさりげなく「もう通わない、通いたくない」という意思を伝えることも出来ます。

 

直接通いたくないと言っているわけでもないので、万が一にまた通いたくなったら、「やっと落ち着いたので、また予約を入れたいのですが」と伝えれば連絡もしやすいので一石二鳥です。

是非、断れない性格の方でも自然で断りやすい会話だと思いますので参考にしてみてください。

 

通院をやめるとき、やってはいけないある手段!

患者さんの中には、整体院に通うのをやめるときに「ある手段」を取ってしまう人がいます。

それは、無断キャンセルです。

 

当然、絶対にダメという訳ではありません。

しかしこの無断キャンセルをしないほうがいい理由は、トラブルになる可能性があるからです。

 

無断キャンセルをきっかけにありえるトラブル
・後日キャンセル料の請求をされてしまう

・無断キャンセルについてのクレームの連絡や通知が来る

・バッタリ合わないか気まずくて、整体院周辺を歩けなくなる

 

無断キャンセルという手段は、通うのを断れない人・めんどくさがり屋さんにとっては、一番手っ取り早い解決方法かもしれません。

しかし通っている整体院によっては、キャンセル料の請求やクレームなどをしてくる人もいるので返ってリスクがあります。

 

当然、キャンセル料を請求されても支払う必要はありません。

ただ、こういったトラブルのやりとりが長引けば長引くのは単純にめんどくさいですよね。

できれば、万が一のことも考えてトラブルが少ない手段で解決することをオススメします。

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管理者
SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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