仕事が嫌いを「好き」に変わる戦略的行動5選!

仕事が嫌いと体育座りしている男性の画像 心の話

「仕事が嫌い!好きな人なんているの?」なんて思って仕事している人もいませんか?

でも、仕事が嫌いになる人と好きになる人の行動や考え方って違うんです。

 

信じられないかもしれませんが、「仕事が大好き!」って人も世の中にはたくさんいます。

そんなあなたの仕事嫌いを、「好き」に変えられるかもしれない戦略的5つの行動を今回はご紹介します。

 

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仕事が嫌いになる人は、どんなタイプなのか?

仕事が嫌いな人の特徴が書かれた新聞とビジネスマンの人形の画像

仕事が嫌いになってしまう人は、

  • 頑張り屋で一人で何でもこなしちゃうような人
  • 頑張ってもうまく出来ない人

実は仕事が出来る出来ないは関係なく、どんなタイプでも仕事が嫌いになることはあるということです。

 

頑張り屋で何でもこなせちゃう人が仕事が嫌いになるメカニズム
  • 何でも出来ちゃうので、仕事をたくさん割り振られてしまう。
  • どんな仕事にも全力で一人で頑張ってしまうので残業が増える。
  • 人に頼れずに、一人で抱えるのでミスも増えて自分を責めるようになる。
  • 失敗できないプレッシャーに縛られる。
頑張っているのに出来ない人で仕事が嫌いになるメカニズム
  • 失敗が多いと、上司に怒られる
  • 自分の出来なさを実感してショックを受ける
  • 何も役に立てないと罪悪感を感じる

 

このように仕事が出来る人も出来ない人も、仕事が嫌いになる原因は、仕事が楽しく出来なくなってしまう環境が問題なのです。

仕事はもともと、「楽しむものではない!」なんて思っている人もいるでしょうが、そんなことはありません。

仕事には、やりがいを感じる場面を増やしていけば、嫌いになんてならずに好きに出来るようになる方もたくさんいます。

 

それは、仕事が出来る出来ない関係ないんです。

「仕事はつまらないもの」という決め付けをしている人ほど、仕事が楽しくできないのも当たり前なんです。

 

「仕事が嫌いな環境から抜け出したい」のであれば、いかに今の考え方を捨てられるかが大切かもしれません。

今もしも仕事が出来る出来ない関係なく、仕事が嫌いな人は、一日でも早くその環境から抜け出したいですよね。

 

今の仕事が嫌いが「好き・やりがい」に変わる戦略的行動5選!

ポイントを教えてくれているスーツ姿の女性の画像

では、そんな

仕事が嫌いになってしまう頑張り屋さん…

仕事が嫌いと不満や悩みを持っている人…

どうすれば、仕事が好きと言えるようになるのか?

 

「仕事が嫌い→仕事が好きになってやりがいを感じる環境」に切り替えるための戦略的行動5選をお教えします。

 

一人でも良いので職場仲間を作ってみる。

仕事を好きになるには、職場の人たちとの関りを深めることも大切です。

職場内で、一人も飲みに行けるような人や相談しあえるような人がいないのは心細いものです。

 

一人でも良いので、まずは信頼できる仲間を作ることで仕事に行くモチベーションを上げるきっかけを作っておきましょう。

どんなに仕事が辛くても帰りに飲みに行ける職場仲間がいることは、日々のストレスを発散することも出来たり、同じような悩みを共感できるのも心強いですよね。

 

上司に可愛がられる存在になれ!

上司に可愛がられるようになることは、仕事を楽しく出来るようになるには大切です。

上司といえど、人は人です。

可愛い後輩と、可愛くない後輩では自然と関りにも差別が起きることもよくあります。

 

上司を味方につけることで、職場内で自分が仕事しやすい動きやすい環境を作っておきましょう。

上司に可愛がられていないと、上司との関りを避けてしまい職場内でも動きずらくギスギスしてやりずらいですよね。

 

こんな環境では上司の視線ばかり気にして、「失敗なんてしたら大変だ!」なんてプレッシャーの中で仕事してしまいます。

この上司との関係が深いか浅いかで、ずいぶんと仕事に対する気持ちの軽さは変わります。

 

上司に可愛がられるポイントは、「わからないことはたくさん質問する」です。

人は頼られれば頼られるほど、気分が良くなるもの。

質問することで会話が増えて、あなたのやる気も評価されます。

仕事は出来なくても問題ない。

出来ないのに質問もせず、上司との関りを避けてしまうのが問題なのです。

 

何でもルールを決めつけて仕事をしない!肩の力を抜いて仕事をする!

仕事が嫌いになってしまうのもので、仕事に対する責任を感じすぎることは避けましょう。

責任を持つことも良いことですが、あまり責任を考えすぎてもプレッシャーに負けて辞めてしまっては、責任もなにもないですからね。

 

「責任なんて捨てて仕事をさぼれ」と言ってる訳ではありません。

少し、肩の力を抜く環境にしてみましょうってことです。

 

仕事が嫌いになるのは、なんでも責任感を感じてルールを作る人に多いのです。

そして、責任から我慢してやってしまうことが多くなるからです。

 

残業なんかそうですよね。

「みんなも残っているから…仕事が残っているから…」と理由をつけて、我慢してやっていることってありませんか?

いつの間にか、「毎日残業は絶対しないといけないもの」というルールを作っていませんか?

そんなルールの中で、仕事をしていたら当然仕事が嫌いになるのも仕方ありません。

 

一度そのルールを捨てて一日ぐらい理由を付けて定時に帰ってみましょう。

「毎日絶対に帰れない」という決めつけのルールがあるから、疲れて仕事が嫌いになるのです。

 

いつでも帰れることを理解したうえで、残業するのとしないのではまったく自分へのプレッシャーやストレスは違います。

一度毎日残業だったとしても、「本当は帰れるんだ」という現実があることを認識して残業してみましょう。

 

仕事は、自分の得意分野をひとつだけ極めろ!

何でもかんでも、完璧にこなそうとするから失敗することへの恐怖が生まれ、出来ない自分に嫌気がさすようになるのです。

頑張る姿勢は素晴らしいです。

でも、人には得意不得意があるのが当然です。

 

頑張るなら、ひとつのこと自分の得意分野を見つけて極めていきましょう。

そのほうが仕事にやりがいを感じることに繋がりやすいです。

仕事が好きになるポイントが、ひとつでも増えるきっかけになります。

やりがいなんて、ひとつだけでもあれば仕事に対する見え方は変わるのものですよ。

 

何してもダメなら辞める・転職する決断をしよう!

単純に、仕事が自分に合ってない可能性もあります。

営業なんて苦手でやりたくないのにやっている人は、いくら頑張っても仕事が好きになれないのは当たり前です。

 

時には、仕事を辞める、転職する勇気や覚悟を持つのも大切です。

「自分のやりたい仕事、自分に合う仕事はなにか?」を改めて考えてみて、やりがいある職場に転職してみることも考えてみましょう。

「勇気を出して辞めて良かった」と言うような人も、世の中にはたくさんいます。

今出来る事を色々試してみて、どうしても今の仕事を好きになれないのであれば、最後の手段として転職を考えてみましょうね。

 

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まとめ【嫌いな環境から抜け出すには行動するしかない】

4人の社員パソコンやスマホを使って仕事をしている画像

「仕事が嫌い…」なんて言ってるだけでは、何も現実は変わりません。

自分にとって、仕事が好きになれるような環境を考えて行動するしか方法はないのです。

 

自分が仕事が嫌いになっている原因を考えて、少しずつ改善できるところを行動して対処していきましょう!

万が一、どう頑張っても今の仕事を好きになれない人は、自分に合っていないだけかもしれないので、転職も視野にいれてみましょうね。

 

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SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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