勉強が頭に入らないときに出来る効率的に取り組む方法!

勉強が頭に入らないとイライラして鉛筆をかじっている女性の画像お役立ち情報

学生でも社会人になっても、いつでも勉強なんてものはつきものです。

でも中には、たくさん勉強しているのにも関わらず、「頭に入らない!」なんて人も多いのではないでしょうか?

勉強が頭に入ってこない原因はもしかしたら、あなたの勉強する環境や、やり方が違うだけかもしれませんよ。

 

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勉強が頭に入らない人の特徴と、効率的に取り組む方法

勉強している子供と本棚のイラスト画像

勉強してても、まったく頭に入てこない人は、効率の悪い環境で勉強している可能性があります。

とりあえず、机に向かって頑張れば良いと勘違いしていませんか?

 

「あんなに頑張ったのに、まったく勉強が頭に入らない」なんて努力の無駄にならないために、効率的に勉強に取り組めて、頭に入れる方法をお教えします。

 

朝起きてすぐに取り組む

人は睡眠中に、頭の中の記憶などを整理すると言われていますよね。

なので、一番脳の中がクリアな朝起きたときに勉強すると、効率的に記憶に残りやすくなります。

 

私も、何か勉強するときは夜徹夜でやるよりも、朝起きてからやったときのほうが、不思議と勉強した内容を覚えていることが多かったです。

 

一度休憩を挟む

人が何か物事に集中できることなんて、ものの数分~数十分です。

何時間も続けてやっても、ただのストレスになってしまうことや、無理してやってしまうことで、頭にしっかり入ってこないなんてことも当たり前なんですよね。

 

しっかり休憩を挟むことで、気持ちを整えてから取り組むほうが、頭にも入りやすくて効果的と言えます。

 

リラックス空間を作る

勉強する空間は大切です。

いかに自分が、リラックスできる空間で居られるかで、集中力が変わり、勉強が頭に入ってくるかも変わってきます。

空調、温度調整、部屋の明るさ、湿度、音楽、匂いなど、空間を変えられるところはたくさんあります。

 

好きな香りのアロマを焚いたり、自然の音などのBGMを流しながら行うと、リラックス気分も上がって勉強も気持ちよく取り組めるようになりますよ。

 

環境を変える

勉強と言えば、家でやっている人も多いですよね。

でも実際は家には、ゲームや本、ベッドなど、誘惑がたくさんあります。

 

人それぞれで違うでしょうが、誘惑に負けてしまって勉強が頭に入らない人は、図書館やカフェなどに行くと集中力が上がることもあるのでオススメです。

 

普段やらないような環境で勉強することで、脳にも良い刺激になることや、周りにも勉強している人も多いので、共鳴してこちらもやる気が出ます。

是非、外に出ることも考えてみましょう。

 

頭に入る!正しい勉強のやり方とは

勉強を教わっている猫のイラスト画像

そもそも環境を変えることで、頭に入りやすくすることも大切ですが、勉強のやり方が下手くそだったら意味がありませんよね。(笑)

勉強も効率的にすることで、必要最低限の時間で最高の結果を出している人もたくさんいます。

 

東大生のような頭の良い人たちは、頭が良いのもありますが、基本的に勉強の仕方が上手な人も多いんですよね。

今回は、効果的に勉強が出来るようになる方法をお教えします。

 

読んでもわからない難しい教科書なんて捨ててしまえ

捨てろと言いましたが、本当に捨てないでくださいね。(笑)

これは、何度読んでもわからないところ、難しいところばかり書かれた本って、読んでて苦痛です。

私も昔は、分厚い医療の本を読んでいては、意味がわからなくて泣いていました。(笑)

 

そんなときは!

まずは一旦、難しい教材を読むのを辞めて、漫画形式やわかりやすく書かれた本を別で買いましょう。

 

私も見てもわからないような分厚い医療の本を一旦見るのを辞めて、一度本屋で一般人向けのわかりやすい漫画形式の体の仕組みの書かれた本を買って読み漁ることで、理解を深めました!

 

順序を踏んでから、難しい教材を改めてみることでイメージが付きやすく、すぐに理解できるようになり勉強がはかどるようになります。

 

教科書は声を出して読む、ノートに書く

勉強は、教科書を読んでいるだけじゃ大抵忘れます。

なるべく声を出して読みながら、ノートにまとめることで、記憶力がアップします。

 

普段、本を読んでいるだけの人や、静かにノートに写しているだけの人は、声を出しながら書いてみてください。

こんな一つのことを意識して変えて取り組むだけでも、随分と結果が変わることは多いですよ。

 

勉強は、量よりも継続する力が大事

勉強はたくさんするよりも、何より少ない時間でも日々の継続が出来るかが重要です。

例え、一日15分の勉強だけだったとしても、毎日継続して出来れば、一年通算で5475分の勉強量に膨れ上がります。

 

いくら一日に集中して勉強できる人でも、試験前など一時的だけでは、毎日少しの時間勉強している人とトータルで考えると、勉強量には圧倒的な差が出ます。

 

本当に頭が良い人たちは、このような継続する力が、ずば抜けている傾向にあるので、是非ちょっとでも良いので、毎日継続して勉強することを頑張ってみましょうね。

 

まとめ

このように、勉強が頭に入らないのには、何かしらの原因があることがほとんどで、だいたいは効率的に取り組めていないことが多いのです。

 

是非、今回ご紹介した勉強を効率的に取り組める方法の中から、自分に合う方法を見つけて、少しでも頭に入りやすくするように頑張ってみましょう。

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管理者
SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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