ファスティング後のリバウンドする人の特徴!気を付けるべきことは!

はてなマークの画用紙を持つ女性ファスティング

結論からすると、ファスティングして痩せても、すぐにリバウンドしてしまう人は結構います。

ファスティング後に、リバウンドする人たちの理由で最も多いのは、食への我慢によるストレスからの解放感です。

 

ファスティングは、食事内容やカロリー数を極端に制限するため、慣れない人にとっては、普段食べている好きなものが食べられない我慢やストレスは、どうしても感じるものです。

 

しかし、同じことをしているのにも関わらず、リバウンドしない人はなんでなのか?

 

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ファスティングでリバウンドを阻止出来るかは、回復食で決まる!

テーブルの上におかゆと健康的なおかずが並んでる

ファスティングが終わったからといって、胃腸は食事から断っていたことで、胃の活動は弱まっています。

当然、胃腸が通常運転になるまでには、時間がかかるんですね。

 

要するにファスティング後は、胃腸は休眠状態に入っているんです。

 

みなさんも仕事で長期休み明けは、体が思うように動きませんよね。(笑)

それと同じです。

 

なのでファスティング後に、「終わったー!」と喜びに浸かり、すぐに好きなものをバクバク食べてしまえば、胃にはとても大きな負担がかかってしまいます。

 

ファスティング後に、急激に食事を摂ると、胃痛を起こすことや、満腹中枢が乱れて過食になってしまいやすく、すぐにリバウンドしてしまう人も多いんですね。

 

【ポイント】

胃腸をゆっくり通常運転に働くまでは、回復食として胃にやさしい食事を心がけるようにすることで、リバウンドを最小限に抑えることが出来ます。

 

回復食はどのくらいの期間するのが適正?

基本は、ファスティングした期間と同じぐらいの期間を回復食も設定してみましょう。

例えば、ファスティング3日間したのであれば、回復食も3日は必要です。

 

回復食の期間は、おかゆや雑炊、お味噌汁やスープなど、なるべく胃に優しいものを始め、少しずつ胃に食べ物(固形物)を摂って慣らしていきましょう。

お蕎麦なんかも回復食としては、オススメですよ。

 

回復期間中の食事は、栄養素が不足がちになりやすいので、ファスティング期間中と同様、酵素ドリンクを一緒に取り入れて栄養を補うことも忘れないでくださいね。

 

だから痩せない!ファスティング回復食の正しいやり方と過ごし方
ファスティングに大切な3つの期間のひとつでもある回復食ですが、実際の流れがイメージが付かない方ややってみて出てきた疑問や問題などありますよね。そんな人のために、この記事ひとつ見るだけで解決出来るように回復食でよくある質問をまとめて答えてみました。

リバウンドしないための心の持ち方を知ろう!

こちらに指をさしている帽子を被った女性

リバウンドを予防するには、ファスティング後の回復食が大切と話しましたが、それとは別で、心理的な考え方も大切です。

 

例えば、少なからずファスティングをするとなると、普段、「どれだけ自分が食べ過ぎていたことか」気づけるようになります。

 

この気づきをきっかけに、「これからは気をつけよう」と健康への意識を、このファスティング生活から築いていくことが大切で、ファスティング本来の目的でもあります。

 

そしてもう一つ!

「なぜあなたはファスティングをしようと思いましたか?」

ここを振り返ることも大切です。

 

健康、美容、ダイエットのためと答える方もいますが、それではまだ足りません。

 

健康になりたい理由、綺麗でいたい理由、痩せたい理由が必ずありますよね。

 

ここをしっかり明確にしていくことが、これからも健康的に食べ過ぎないようになる強い意志を獲得するためには必要で、リバウンドしない鍵となります。

ファスティング
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管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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