ファスティングをしてもリバウンドはするの?解決策は?

はてなマークの画用紙を持つ女性 ファスティングについて

結論からすると、リバウンドすることはあります。

ファスティング終了後(回復食後)にリバウンドする人たちの理由で最も多いのは、食への我慢によるストレスからの解放感です。

今まで、ファスティング中は、食事内容やカロリー数を徹底的に制限してきているために、普段食べていた好きなものが食べられない我慢やストレスは少なからず誰しもが感じることでしょう。

しかし、あることを知っている人と知らない人でリバウンドする人しない人が分かれます。

ファスティング後の回復食を大切にすること!

テーブルの上におかゆと健康的なおかずが並んでる

食事をしない中上級者が行うようなファスティングは、終了後も胃腸はまだ休息中に入っています。そのため、すぐには元通りの胃腸の働きはしてくれません。

それを知らずに、「終わったー!」と喜びに浸かり、すぐに好きなものをバクバク食べてしまうと胃にはとても負担がかかってしまいます。

胃がびっくりして胃痛を起こしたり、満腹中枢が乱れてしまい食べても食べても心が満足出来ない過食気味になってリバウンドしてしまう人も多いので気を付けましょう。

回復食はどのくらいの期間するのが適正?

基本は、ファスティングした期間と同じぐらいの期間を回復食期間として設定してみましょう。

回復食の期間は、おかゆや雑炊、お味噌汁やスープなどのなるべく胃に優しいものを食べて、胃に食べ物(固形物)を慣らしていきましょう。

お蕎麦なんかも回復食としてはおすすめらしいですよ。

回復期間中は、栄養素も不足がちになりやすいのでファスティング期間中と同様、酵素ドリンクやスムージーなどを一緒に取り入れて栄養を補うことを忘れないでくださいね。

ある程度、回復食期間を経て胃の慣らし運転が出来ましたら通常食に戻していきましょうね。

しかし、初めのころは味覚もファスティングによって過敏にもなっていますので、いきなり高カロリーや味の濃いものなど極端に食べるのもおすすめしません。

何でも順序を踏んで少しずつ戻していきましょうね!

リバウンドしないための心の持ち方を知ろう!

こちらに指をさしている帽子を被った女性

ファスティングをすると、普段「どれだけ自分が食べ過ぎていたことか」に気づけます。

この気づきをきっかけに「これからは気をつけよう」と、健康への意識をこのファスティング生活から築いていくことが大切で、本来の目的でもあります。

そしてもう一つ!なぜあなたはファスティングをしようと思いましたか?ここを振り返ることも大切です。

健康・美容・ダイエットのためと答える方もいますが、それではまだ足りません。

だって、健康になりたい理由、綺麗でいたい理由、痩せたい理由が必ずあるのですからね。

ここをしっかり明確にしていくことが、これからも健康的に食べ過ぎないようにする強い意志を獲得するためには必要で、リバウンドしない鍵となります。

 

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