ファスティングの効果?【睡眠時間が減っても目覚めは良い理由】

腕を広げる女性ファスティング

「ファスティングを行うとショートスリーパーになる」って聞きませんか?

でもこれ個人差もあるかもしれませんが、確かに実際に体感する人も多いんです。

 

実際に私も、普段は睡眠時間が7時間ぐらいのところファスティング期間中だけは、5時間ぐらいで目が覚めてしまいます。

 

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睡眠時間は減ってるのに目覚めはスッキリ!

でもこれがまた不思議で、睡眠時間が減っているのにも関わらず目覚めはスッキリ爽快なんです。

あなたは、寝る前に当たり前のように飲み食いしている経験ありませんか?

 

普段って人は、必要以上に食べ過ぎていることがほとんどで、寝ている間も胃腸が食べ物を消化するために活発に働いてしまいます。

 

なので、体はゆっくり休めていないことって多いんですね。

それに比べて、ファスティング期間中は、余計な食べ物を摂取しないことで胃をしっかり休ませることが出来ます。

 

普段よりも必要以上に寝ているときに、体のエネルギーを消費しなくて済みますので、短い時間で一日の疲れは取れてしまうって訳です。

 

他にもファスティングによる空腹感は、脳からリラックス効果を持つ快感ホルモンやα波が発生しやすいと言われています。

 

これらのように、胃腸がしっかり休めることは、リラックス効果で睡眠の質が上がること、短い時間で疲れが取れて朝の目覚めは爽快になるという原理なんです。

 

普段、不眠気味だったり、いくら寝ても朝の目覚めが悪い方は、ファスティングはオススメかもしれませんね。

短い時間で、疲れが取れるなら時間も有効活用できてうれしいですね。

 

ファスティング後も食べ過ぎないよう心がける!

意外にも多いのですが、ファスティング後って、「痩せたし飲み食い解禁おっけい!やっほー!」っておもっていませんか?ちょい待ていっ!

 

ファスティング後は、胃の吸収率が高くなっている状態なので、いきなり高カロリーな好きなものを食べてしまうとリバウンドしてしまいますよ。

 

「ファスティング後が大切なんです」

今まで、夕食の量や夜間の間食がどれだけ胃に負担をかけていたのか実感することが大切です。

 

「だからといって食べちゃいけないわけじゃないです」

好きなものも好きなように食べてもいいと思います。

 

ただし、たまには胃を休ませてあげましょう。

毎日暴飲暴食していたような人は、胃腸を休ませることをこれからは大切にしてほしいってことです。

 

ファスティングを行ったことがある人は、一回だけでなく定期的に行うようになる方も少なくありません。

 

ファスティングをきっかけに体のため自分のために、気分よく過ごすための一つとしてファスティングを活用してくれる人が今後も増えたらうれしいです。

 

ファスティングのやり方を詳しく知らない人は、【体験談】5日間の本格的なファスティングも合わせて読むとオススメですよ。

ファスティング
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管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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