ファスティングで長生きを獲得する秘訣は!間違った行動で逆効果!?

心電図とハート ファスティングについて

ファスティングは健康に良いと言われていますが、寿命が延びるのかどうか気になる方もいると思います。

 

まぁ健康に良いということは、必然的に寿命が延びるという考えで正解だとは思いますが、、、。(笑)

 

しかし、ファスティングは正しい知識を持って行えなければ、寿命は延びるどころか縮む可能性もあるのではないかと私は思っています。

 

肥満をほっとくと寿命が縮まる?

今現在、ストレス社会やジャンクフードなども増えて食べることでストレスを解消する人が増えました。このような食生活の乱れは、肥満の原因になりますよね。

 

でも実は肥満は、見た目だけでは判断できなく見た目が痩せていても内臓脂肪が多い人もいるので安心は出来ません。

 

この肥満や脂肪は、ほっといてしまうことで様々な病気の引き金になりやすく寿命を縮めてしまうきっかけになります。

 

肥満によっておこる可能性がある病気には以下のようなものがあげられます。

肥満が引き起こす健康障害は、2型糖尿病や脂質異常症、高血圧、高尿酸血症などに加えて、冠動脈疾患、脳梗塞、脂肪肝、月経異常、睡眠時無呼吸症候群、変形性関節症、腎臓病などがある。体重を減らすことで肥満に伴う健康障害の多くを改善できることが明らかになっている。

(参考:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/024354.php

 

そんな食生活の乱れによって起きた肥満体型の方が、痩せるひとつのきっかけとしてファスティングを行うことはとても良いことだと思います。

 

正しいファスティングは寿命を延ばす?縮める?

これに関しては、正しい知識でファスティングを行うことが出来れば、寿命を延ばせるきっかけになるのではないかと私は思っています。

 

ファスティングは断食だけでなく、断食しても体に負担がかからないように、ファスティング前後にカロリーコントロールされた食事をして生活する準備食期間や回復食期間もあります。

 

これら正しいファスティング生活を送ることで、腸内環境を整え血液循環を改善し、痩せ体質を作り肥満の改善や防止が期待できます。

 

このようにファスティングで肥満による病気のリスクを軽減できれば、将来的にも寿命を延ばすきっかけになりますよね。

 

他にも長寿に関与する遺伝子などもファスティングによって、活発になることが分かっているようです。

様々な生物で食べる量を減らす食餌制限(カロリー制限)をすると寿命を延長することが知られています。最近の研究では、サルで食餌制限をすると健康寿命が延長することが報告されています。食餌制限が SIR2 の活性を高めることも知られています。

(参考:https://www.nig.ac.jp/nig/images/research_highlights/PR20130830.pdf

 

しかし!ときに、1か月近い長期の断食ファスティングを行う方もいますが、長ければ健康に良いのか?というと、そんな臨床結果は証明されていませんので、むやみに真似して行うのは気を付けましょう。

 

長期のファスティングは場合によっては、餓死状態による突然死や過食や拒食症へのリスクも高まるために、当サイトでも一切おすすめしていません。

 

短期的なファスティングを、こまめに行うことや体に負担をかけすぎないこと!

 

まずは安全に行うことが大切です。

 

ファスティングを行うには、色々なルールや気を付けることなどあります。めんどくさいかもしれませんが、一度覚えてしまえばいつでも気軽に出来る健康法です。

 

全体的な流れや基礎的な知識を知りたい方は、【ファスティング】正しい方法で自分を変える!基礎から上級者まで総集編を合わせて見ることをおすすめします。

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