ファスティングが効果ないなんて嘘!失敗する人たちの絶対やる行動とは!

女性がと図書館で本を見ているファスティング

「ファスティングなんて全然痩せない。効果ない!」

「すぐリバウンドした」

「返って体調悪くなった。やっても無駄」

なんて記事や口コミをよく見ます。

 

まぁ確かに個人差は少なからずあるとは思いますが、悪い口コミを書いている人ほどファスティングの基礎が出来ていない人が多いのです。

 

今回は、ファスティングの効果が出なくなってしまう間違ったやり方や理由についてお話していきます。

 

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ファスティングのこときちんと知っていますか?

ファスティングは、そもそも「何のためにやるのか目的が理解されていない人」も結構多い。

 

「断食して痩せるダイエット法でしょ?」

「食べ物を食べずに酵素ドリンクを飲んでればいいんでしょ?」

いーーーーえ!違いますよ。

 

ファスティングはあくまでも、普段休みなく働いてくれている胃腸などの内臓を休ませること、体内の悪いものの排出を促すデトックスが目的と言えます。

 

私個人の考えもありますが、普段食べ過ぎていることに気づけて、健康への意識を高めてくれるのもファスティングの良いところだと思います。

 

要は、ファスティング後は健康的な食生活への改善を意識するためのものでもあるんです。

だからこそ、痩せてからも体の状態をリバウンドせずに維持できるようになるのです。

 

なので、「ファスティングは断食して酵素ドリンクを飲んでいれば簡単に痩せられる」とファスティングを捉えるのはやめましょう。

 

そんな考えや知識で行ってしまう人がいるのでは、痩せない人、体調崩してしまう人もいるのも仕方ありません。

 

また痩せてもすぐリバウンドする人が出てしまうのも仕方ないなって思います。

何かを悪く言う前に、正しく行えていたかを考えることは大切ですね。

 

成功させたいならファスティングのことをもっと詳しく知るべし!

健康的に痩せていきたいなら、もっとファスティングのこと知ってもらうしかないんですよね。

すぐに痩せたい気持ちもよくわかります。

 

しかし欲望のまま行っても良い結果は起きません。

例え、一時的に痩せることはあっても維持することは難しいです。

 

ファスティングには、断食に向けて体に負担がかからないように、胃にやさしい正しいバランスの取れた食事を取って生活する、「準備食と回復食期間」という大切な期間もあります。

 

実は、ファスティング(断食)期間よりも、こちらの準備食や回復食期間のが大事と言ってもいいぐらいな重要な期間です。

詳しくは≫≫準備食について

詳しくは≫≫回復食について

 

この2つの期間を、「めんどくさい」と行わずに、すぐにファスティングを行ってしまう人は多いです。

しかし、それでは体に負担をかかってしまうために、絶対にオススメしません。

 

または、慣れていないのに長期のファスティングをいきなり行ってしまう人もいます。

それがきっかけで、拒食症や過食症になってしまう例もあります。

ファスティングは、別に怖いものや危ないようなものでは本来ありません。

 

でもあまりにも適当な知識や気持ちでやってしまえば、効果を感じられないだけでなく、返って体調を崩してしまう原因にもなるので、必要最低限の知識は入れておきましょう。

ルールが色々ありますが、一度覚えてしまえば決して大変ではありません。

 

「ファスティングはちょっと不安…」って方は、「食べるファスティング」という初心者向けのやり方や、ファスティング全体を知りたい方は「ファスティング総まとめ」を読んでみてくださいね。

ファスティング
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管理者
SHOTA

1990年東京都出身。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、26歳で脱サラ。退職後すぐ整体ボディケアサロンを独立開業!整体セラピスト&カウンセラー&ダイエットアドバイザーとして、体や心に悩む人たち約3000人以上の方をサポートしてきました!基本ぼっちでアニオタ。趣味は、スノボ、キックボクシングです。現在は、将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中です!

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