長湯は危険!ファスティング中のお風呂はココに気を付けろ!

湯船にアヒルのおもちゃ ファスティングについて

ファスティング中は、体の中に食べ物を入れずに徹底的にデトックスさせる時期なので、その分一緒に体から水分も失われがちになります。

 

人によっては、好転反応による頭痛やめまいなども出てしまう人もいるとは思いますが、そんな体調がすぐれないファスティング中にお風呂は入っていいのか?

 

気になる方もきっといますよね。何か気を付けることなどないのか?など。

 

そんなファスティング中のお風呂!入浴中に気を付けるべきポイントをご紹介します。

 

ファスティング中のお風呂はOK!気を付けるポイントは

基本的には、ファスティング中のお風呂はOKとされています!

 

しかし!

 

場合によっては、ファスティング中は好転反応などの頭痛やめまいなどの症状が強く出てしまっている方もいますよね。

 

また中には個人差によって入浴することで貧血などを起こしやすくなる可能性もありますので無理に入ることはおすすめしません。どうしてもというときは体調を見て、シャワー程度にしておきましょう。

 

体調や症状がひどくない場合湯船に入るときはいつもよりも入浴温度をぬるめに設定して入浴時間も普段よりも短くしましょう。

 

ファスティング中のお風呂は、体を温まることで、体のだるさなどの好転反応の症状を緩和してくれる効果などもありますので、正しく入浴しましょう。

 

長時間の半身浴も避けるべし

ファスティング中に、さらに効果的に脂肪燃焼するために、半身浴をやってしまう方もいるみたいですが、実はこれあまりおすすめはしません。

 

確かに半身浴は、血流循環が良くなり発汗作用を促しやすく脂肪燃焼効果やダイエットには効果的です。

 

しかし、ファスティング中は体の水分量も少ない状態になりやすいので、あまり発汗を促しすぎてしまうことで脱水症状のリスクも上がってしまうため気を付けなければなりません。

 

極力リスクを減らすために、ファスティング中はお風呂の前後にしっかり水分補給をしましょう。

 

好転反応による疲労感をお風呂で取り除く方法

お風呂で簡単に出来るリラクゼーション方法です。いわゆるマッサージです。でも、お風呂でマッサージというと女性の方はふくらはぎマッサージを思い浮かべませんか?でも今回ご紹介するのはもみほぐしません!

 

方法は、さする!触れる!です。

 

  1. ふくらはぎを心臓にむかって優しくさする。
  2. 腕も心臓にむかってさする。
  3. 両手で首を覆うように触れて深呼吸をする

 

それだけでいいの?っておもいますよね。

 

筋肉の疲れと言うのは、筋肉の緊張が原因です。この筋肉の緊張が高まってしまうと、血液循環が悪くなり疲労物質が溜まりやすくんることで体のだるさを感じてしまいます。

 

しかし、みなさんがよく行うもみほぐしマッサージは、一時的に血流を流すことは出来ても、刺激が強く筋肉の線維が傷つき、返って筋肉の緊張を高め硬く悪化させてしまい、血液の流れにくい体になってしまうこともあるんですね。

 

体は、やさしくさするだけで、触れるだけでも筋肉は力がぬけるようにゆるんでいきます。

 

これなら筋肉の線維を傷つけずに済み、血液循環の巡りも改善され筋肉の疲労を芯から取りのぞくことが出来ます。是非やってみてくださいね!

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