リバウンドするか否か【ファスティング回復食】もっとも太りやすい期間の注意点

紅茶としおりが置いてある画像 ファスティングについて

『ファスティング期間』終了後にある、最終ステージでもある『回復期間』ですが、準備食期間・ファスティング期間・回復期間の3つのうち、もっとも重要と言っても過言ではありません。

 

なぜなら、ファスティング回復期間の食事をどう過ごすかによって、ダイエットが成功するかリバウンドするかが決まってしまうからです。今回はファスティング回復食について、くわしく解説していきますね。

 

ファスティング回復期が太りやすい理由

日頃から暴飲暴食しているような太っている方だと、5日で5kg以上痩せられるケースもあるファスティングダイエットなので、無事ファスティング(断食)期間が終了し、「痩せた!」と喜ぶ方も多いでしょう。

 

ファスティングダイエットは、どうしても短期間で痩せたい方にとっては、右に並ぶもののない最高の痩身方法です。

 

しかし!ファスティング後は、胃腸も食べ物から断っていたために、吸収率が高く、口にした物の栄養を直に吸収してしまいます。

 

そのため、ファスティング期間が終わったからといって、その後すぐに通常の食事に戻してしまうと、せっかく痩せた体重もリバウンドしてしまいます。

 

LINO
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ファスティング回復食は、通常の食事にしてしまっては、もともこもないのできちんと「まごはやさしい食」やお粥やスープ類なの胃にやさしいものを中心に取り入れていきましょう。

 

休んでいた胃腸やその他の消化器官は驚き、負担をかかってしまいますからね。手術するため、断食した経験がある方ならご存知ですよね。急に固形物を食べれば、消化不良を起こすため、出されるのはおもゆなど消化しやすい食事だったでしょう。

 

リバウンドしたり胃の調子が悪くなれば、せっかく耐えたファスティング期間は、全くの無駄になってしまいます。

 

そのため回復食は、十分な注意が必要なんです。

LINO
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油断して、好きなものをたくさん食べちゃわないよう気をゆるめず回復食を大切にお過ごしくださいね!

 

ダイエットの成否を決める【ファスティング回復食】

ファスティングダイエットの回復期には、以下の2点に注意しましょう。

【ポイント】

  • ファスティング回復食は、ファスティング期間と同じ日数を行う
  • 胃に優しい食事を食べる

 

体を『回復』させるためのファスティング回復食は、行なったファスティング期間と同じ日数の期間を取るようにしましょう。

 

また胃に優しい食事を食べるのは当然。自らの身体を労ってあげなくてはいけませんね。

 

ファスティング回復食の基本ベース

ファスティング回復食の基本は、準備食と同じです。

【まごはやさしい食一覧】

  • 「ま」・・・納豆、豆腐、味噌などの豆類
  • 「ご」・・・ごま、くるみ、銀杏、ナッツなどの種子類
  • 「わ」・・・わかめ、ひじき、のり、昆布などの海藻類
  • 「や」・・・緑黄色を中心とした野菜類
  • 「し」・・・椎茸、しいたけ、えのき、なめこなどのキノコ類
  • 「い」・・・じゃがいも、さつまいも、こんにゃくなどのイモ類

 

ただしファスティング準備食と同じとはいえ、【「さ」・・・魚類】は、ファスティング回復期のはじめのうちは食べないでください。

 

その他、ファスティング回復食で食べてはいけないものも多数あります。

 

ファスティング回復食で食べてはいけないもの

ファスティング回復食に適さないのは、以下の食べものです。

【回復食で避けるべき食材】

  • 肉や魚などの動物性たんぱく質
  • 牛乳・チーズやヨーグルトなどの乳製品
  • 小麦(グルテン)
  • ハムやウインナーなどの加工食品
  • ファストフードやコンビニ食・レトルト食品
  • 油分や揚げ物
  • スナック菓子や砂糖
  • 塩分や濃い味付けの食事
  • アルコールやカフェイン

 

私たちの身体に欠かせないアミノ酸が多く含まれている動物性食品は、高脂肪の上消化が悪く、ファスティング回復食には向きません。

 

肉や魚だけでなく、牛乳やダイエット中には大変いいとされているヨーグルトも同じです。

加工食品やファストフード・お弁当などは添加物が含まれており、せっかく胃腸を休めてデトックスさせた意味がなくなってしまいますね。初めのころは炭水化物もほどほどにしましょう。糖質が上昇し、過剰にお腹がすく原因にもなり暴飲暴食にも繋がってしまいます。

 

それまで我慢して行って手に入れた体重も、どか食いのきっかけになり、減った分の体重が1日も経たず元に戻ってしまいますよ。

LINO
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誘惑に負けると手が止まらなくなりますよね。リバウンドしないためにも気を付けましょう。

ファスティング回復食の注意点

ファスティング回復食は、よく噛んで食べることがポイントです。 回復食の咀嚼は、胃の中に入る固形物の消化を少しでも助けるため、絶対必要なことです。

 

【咀嚼には、さまざまな効果があります】

  • よく噛むと、唾液の分泌が促進され消化を早める
  • 脳内への作用により、リラックス効果がある
  • 精神を安定させ、ダイエット効果がある
  • 満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ
  • 血糖値の上昇を抑え、太りにくい身体にする

参考:千葉県栄養士会
タニタ

 
 

よく噛んで食べるだけで、このようなさまざまな効果があるんですね。その他注意点は、身体を冷やさない・飲酒喫煙をしない・水分をしっかり摂るなど、ファスティング準備食の際と同じだと考えましょう。

 

ファスティングは『断食の期間だけ』と思いがちですが、回復期もしっかりとデトックス効果があります。

 

回復期もダイエット中の状態なんです。ファスティング回復食での注意点は、通常食に戻ってからでもスタイル維持に役立ちます。

 

水分摂取量も大切!

準備期間・ファスティング期間・回復期間すべての期間で大事なのは「水分」です。食事を取れる準備や回復期間でも、普段よりも体内の水分量は減少しやすい期間です。

 

体内の水分量が減れば、代謝が悪くなり痩せにくい環境になってしまうため、酵素ドリンクやお水でしっかり水分を摂って補いましょう。

 

使用する酵素ドリンクやお水もなるべく体に負担のない品質の良いものを使用して飲むようにしましょうね。

LINO
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酵素ドリンクは「優光泉」を使うと栄養がしっかり補給できます。

 

しかし、酵素ドリンクも安くはないので、購入前に「優光泉(ゆうこうせん)ファスティング!口コミから集めたメリット・デメリット」を合わせて読んでおくと失敗を最小限に抑えることが出来ます。

 

まとめ~回復食を制したものがファスティングを成功する!

ここまで話した通り、ファスティングは断食も大切ですが、終わった後の回復食も大切なのです。食事内容をあらため胃にやさしいものを中心に食べて水分もしっかり摂ることで、痩せやすい健康な体を手に入れましょうね!

 

では実際に、実践したいけどファスティングになれていない方は、「酵素ドリンクで痩せない人の間違った3つの行動!絶対痩せる正しいやり方!」こちらも合わせて読むとファスティングの流れや雰囲気もわかると思うので参考にしてみてくださいね!

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