ファスティング準備食や回復食で使えるコンビニ商品まとめ!

スーパーの外観の画像断食

コンビニの商品は添加物が多く含まれているイメージがあって、ファスティングの準備食や回復食には向かないのではないかと心配する人もいるでしょう。

 

実際、商品によっては着色料や防腐剤など入っていることも多いですからね。

それなら、ファスティングをしたくても料理(自炊)ができない人はしんどいですよね。

 

しかしながら、ファスティングの準備食や回復食は自分で作るしかないのかといえば、そんなこともないのでご安心ください。

 

近年コンビニの商品ラインナップは、めざましいほどの進化を遂げています。

ファスティングでも使えるような食材が、今のコンビニでは充実しているんです。

 

そこで今回は、ファスティングの準備食や回復食をコンビニで済ませることができるおすすめの商品について解説していきたいと思います。

 

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ファスティングの準備食や回復食に相性バッチリ!コンビニ商品を選ぶポイント

コンビニ商品から準備食や回復食を選ぶ場合ですが、食べ物や飲み物のパッケージ裏に記載された成分表から、食品添加物の配合量や種類を確認するのがポイントです。

 

準備食では、血液をサラサラにするために脂質を避けたコンビニ商品を手に取ることが望ましく、回復食では、急激な糖分吸収を抑制する目的として炭水化物を控えることが大事です。

 

しかしながら、コンビニ商品で自炊に匹敵するような栄養価を摂取するには、より添加物の少ない商品を選ぶのが鉄則だということです。

 

食品添加物はファスティングには向かない

準備食や回復食に適したコンビニ食品を選ぶときには、どのような添加物が含まれているのかを見落とさないことが重要です。

 

食品添加物は、ファステイングによるデトックスの効果を半減させる可能性があるためです。

 

もともとファスティングは、身体の老廃物や毒素を排出してデトックスすることを目的としてやる人も多いですよね。

 

そのため、身体の老廃物や毒素のもとと言われている添加物の入った食品を食べてしまえば、元も子もないからです。

 

準備食をコンビニで済ませるおすすめ商品

ここからは、そんな添加物の多さが懸念されるコンビニ商品の中でも、ファスティングでの準備食としても使えるおすすめの食べ物と飲み物をそれぞれ紹介します。

 

ファスティング前の準備食を摂取する際に意識したいことは、2つです。

血液を汚さない、腸内環境を整えることです。

 

そのためには、以下表のまごわやさしい食を心がけることが良いとされています。

 

まごわやさしい食
  • ま【豆類】大豆、納豆、味噌、豆腐など
  • ご【種実類】ごま、ナッツなど
  • わ【海藻類】わかめ、のりなど
  • や【野菜類】緑黄色野菜、根菜など
  • さ【魚類】青魚、白身魚など
  • し【きのこ類】しいたけ、舞茸、えのきなど
  • い【芋類】じゃがいも、さといもなど

 

このまごわやさしい食を踏まえた上で、コンビニ商品を選ぶのがおすすめです。

それでは、実際に例として紹介していきます。

 

ファスティング前の準備食メニュー【コンビニの食べ物】

準備食で使えるコンビニ商品の写真

準備食期間でも使える食べ物おすすめポイント
極小粒納豆 3個アメリカ産の契約栽培大豆を使用していて、発酵食品による腸内環境の見直しができる。
国産大豆絹とうふ 150g×3水、大豆、にがりのみで作った豆腐で、コレステロール値を下げて脂質の吸収を抑える。
お粥レトルトレトルトなので簡単に準備しやすく、胃にも負担が少なくベストな商品です。
カップみそ汁自分でお湯の割り方次第でも、塩分などの調整もできるのでおすすめです。
おでん(だいこん、こんにゃく)おでんのある時期なら低カロリーな具材も多くおすすめです。

※内容や値段の変動あり

 

ファスティング前の準備食メニュー【コンビニの飲み物】

準備食で使えるコンビニの飲み物の写真

準備食期間にも使える飲み物おすすめポイント
胡麻麦胡麻に含まれるペプチドが血圧上昇を防ぐ。準備食として飲んでも問題なし。
ヘルシア緑本品に含まれる茶カテキンは、体脂肪をエネルギーとして燃焼してくれる。

※内容や値段の変動あり

 

回復食をコンビニで済ませる場合におすすめの商品

ここまでは、準備食に使えるコンビニ商品の例を挙げてきましたが、次は回復食に使えるコンビニ商品をご紹介していきます。

 

ファスティング前の回復食メニュー【コンビニの食べ物】

準備食で使えるコンビニ商品の写真

回復食期間で使える食べ物おすすめポイント
カップみそ汁 海苔ファスティング後の塩分補給に役立つほか、ミネラルも豊富なのでおすすめです。
カップみそ汁 とうふとわかめ太りにくい体質を作る上で理想的な具材が含まれています。
お粥レトルト回復食に消化の良いお粥は定番です。レトルトで用意できるので扱いやすい。
スープ春雨カロリーが少なく腹持ちも良いので、回復食にも最適です。
豆腐そうめん消化が良くカロリーも少なく食べやすい。
もずく酢まごわやさしい食の海藻類に入り、回復食でもおすすめです。
めかぶもずく同様に胃腸にも負担が少なく準備もそのまま食べれるので簡単です。

 

ファスティング前の回復食メニュー【コンビニの飲み物】

回復食期間で使える飲み物おすすめのポイント
酵素ドリンク野菜から抽出された質の良い栄養を摂り入れることができるのでおすすめです。
経口補水液人間に必要な栄養がバランスよく体内への吸収もしやすいのでおすすめです。

 

ファスティングの準備食や回復食期間に摂取する食べ物や飲み物では、コンビニでも代用できるものも探せば、他にもたくさんあります。

 

重要なのは、身体にとって負担のないものが大切です。

中でも、まごわやさしい食で、添加物が入っていない消化の良いものを選びましょう。

 

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ファスティング準備食や回復食には酵素ドリンクは必須

ファスティング期間による絶食中には、生命維持するためには必須の酵素ドリンクですが…。

実は、準備食期間や回復食期間にも酵素ドリンクを飲むことはおすすめとされています。

 

正直、酵素ドリンクに関しては、コンビニでも似た商品でもあるスムージーや小さな酵素ドリンクなどは売ってますが、あまり代用として使うのは難しいです。

 

どうしても、コンビニ商品になってしまえば、添加物が入っている場合が多いためファスティングには向かないんですよね。

 

使用する酵素ドリンクによって、ファスティングによる効果や身体への安全性もまるで変わるので、なるべく品質の良い酵素ドリンクを用意して使用するのがおすすめします。

 

準備食期間や回復食期間に酵素ドリンクを使用する際のポイント
  1. 食前30分前に飲む
  2. 酵素ドリンクと水含め一日1.5~2ℓの水分摂取量を摂る(個人差あり)
  3. 完全無添加で低カロリーのものを使用する

 

準備食や回復食にも、上手く栄養価の高い酵素ドリンクを取り入れて摂取している人ほど、ダイエットや健康的にも良い変化を感じる人は多いと言います。

 

栄養価高くファスティング向けのコスパ良い酵素ドリンクを知りたい人は、優光泉が定番です。 

一つの参考にしてみてください。

 

まとめ

このように、普段から自炊しない人にとっては、ファスティングによる準備食期間や回復食期間はめんどくさいですよね。

 

でも、今の時代は、なんでも準備食や回復食にも使えそうな食材がコンビニで手に入ります。

 

もちろん、間違ったチョイスはファスティングの効果を半減してしまうこともありますので注意も必要です。

 

ポイントは、なるべくまごわやさしい食に当てはまる添加物の入っていない消化の良い商品(食材)です。

 

ここだけ絞っておけば、基本的には準備食や回復食は上手く過ごせるかと思います。

 

一つの対策として、コンビニで準備食や回復食を用意しようとするときの参考にしてみてください。

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