一人飲みの楽しみ方!最高の時間を過ごすためのチェックポイント

一人飲みをしている食事風景の写真ぼっち生活

のんびり食事したい、飲みたい人っていますよね。

今回は、一人飲みの楽しみ方について、まとめてみました!

 

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一人飲みがブーム!?

少し前までは、一人飲み=のんべえ、寂しい人、というマイナスイメージを持っている人が多かったですよね。

でも今では、一人飲みしている人は、オシャレな人が多かったり、自分のペースで気を遣わずに飲めると人気になっているんです。

 

SAKETIMESの調査では、2人に1人は一人飲みをしているそうです。

参考:2人に1人以上が「ひとり飲み」をしていた! ──回答者800人の日本酒飲用の動向調査結果

 

誰かと飲みに行くのも、楽しさを共有できて良いですが、相手に気を遣って疲れてしまう人もいますよね。

そんな人たちにとっては、一人飲みはストレスない空間のためにハマってしまう人も多いのでしょう。

 

一人飲みのメリットとデメリット

メリットデメリット
  1. 自分の好きな日時を決めて行ける
  2. 好きなものを飲み食いできる
  3. 自分のペースで飲み食いできる
  4. 思いがけない出会いがある
  1. 一人席がないと長居できない
  2. 支払いが全額自己負担
  3. 楽しさを誰かと共有できない
  4. 一人でいる人がいないと気まずい

 

一人飲みは楽しいですが、環境によって、メリットもあればデメリットもあります。

でも一人飲みの良いところは、すべて自分の自由に決められることですね。

 

【一人飲みの楽しみ方:外食編】最高の時間を過ごすチェックポイント

ビールサーバーの写真

一人飲みの楽しみ方で、最低限チェックしておくべきことをいくつかご紹介していきます。

 

お店選び

一人飲みをするにしても、お店選びは重要です。

どんな立地のお店で、居酒屋なのか、バーなのか、お酒を置いてるカフェなのかで、人の混雑度や雰囲気もまったく違います。

自分の中で、一番落ち着く空間を探すことは、一人飲みを楽しく過ごすためには必須です。

今では、口コミサイトや店舗情報が詳しく載っていることも多いので、一人飲みを最大限に楽しむために、事前にお店の雰囲気などはチェックしておきましょう。

 

一人飲みをするなら、カウンター席が多く、短時間でも行きやすそうなお店が、おすすめです。

 

メニュー価格

週に何回ほど、一人飲みをするかにも寄りますが、外食は意外にもお金がかさばります。

美味しいお酒や料理が飲み食いできて、なおかつリーズナブルな価格なところを探すことで、心の底からの満足度が上がりやすくなるので、一人飲みをより楽しく過ごすためのコツになります。

メニュー内容や価格は、お店に入る前にチェックしておきましょう。

 

一人飲み初心者さん、またはお金がない方は、ワンコインメニューが多いお店や、費用としては1回2000円程度で飲み食いできそうな場所を探してみましょう。

 

曜日を決める

何曜日に一人飲みをするのかは、結構重要です。

曜日によって、混雑していては入れないことや、ゆっくり過ごせないことは多いです。

翌日が仕事が休みの日が、一番気持ちも楽なので良いですが、カレンダー通りのお休みの方は、金曜日になってしまうでしょう。

でも金曜日は、花金と言われるほど、どこも混みます。

 

一人飲みを楽しむためには、混みやすい曜日や時間帯を避けることを考えましょう。

個室完備されている場所があれば、予約しておくのもいいでしょう。

 

ベストプレイスを見つけて常連になる

どこか自分にとって大好きな場所、ベストプレイスを見つけて、お店の常連になってみましょう。

常連になることで、店長や店員さんと仲良くなることがあります。

気軽に行けるような緊張しない空間作りをすることで、気分よく一人飲みができるようになるので、おすすめです。

 

ときには、お店の方からサービスをしてもらえることや、自分と同じように一人飲みをしに来ている常連客と知り合いになるなどの思いがけない出会いもあります。

こういうのも、一人飲みの楽しみ方の醍醐味です。

 

月1回ご褒美感覚で行けるお店を決める

美味しい料理やお酒がリーズナブルなお店を行くのもいいですが、たまにはご褒美感覚でちょっぴり高級な一人飲みをしに行くのもおすすめです。

一度は飲んでみたいお酒、一度は食べてみたい料理、行ってみたかったお店などを月1回ぐらいご褒美で行ってみましょう。

こうして、たまにメリハリをつけることで、より一人飲みを楽しく過ごすには、もってこいの方法になります。

 

【一人飲みの楽しみ方:自宅編】最高の時間を過ごすチェックポイント

自宅で一人で食事している画像

ここからは、一人宅飲みをするときに、少しでも最高の時間を過ごすためのチェックポイントをお教えしていきます。

 

お酒、おつまみ選び

宅のみとなると、お酒やおつまみは、自分自身で用意しなければなりません。

今では、コンビニで何でも手に入るので、自分の好きなお酒やおつまみを用意しましょう。

 

お酒に合うおつまみ(軽食)

  • 枝豆
  • 焼き鳥
  • からあげ
  • ソーセージ

など

 

お酒に合うおつまみ(お菓子)

  • チーズ
  • ナッツ
  • 柿ピー
  • サラミ
  • イカ
  • ナチョス

など

 

たまに、成城石井、海外系のスーパーなどを使用すると、普段味わえないようなお酒やおつまみが揃っているので、いつもの一人宅飲みに変化を出せるので楽しいですよ。

 

雰囲気作り

のんびりしながら一人宅飲みをしたい人は、ジャズなどを流しながらお酒を飲んだり、照明を落としてキャンドルを付けて雰囲気作りをするのも、おすすめです。

家にいながらも、お店にいるような雰囲気を作るのも宅飲みの楽しみ方の一つです。

 

映画鑑賞

まれに、何もせずに、宅飲みしていると寂しくなるのは私だけでしょうか。(笑)

なので、映画鑑賞をしながら一人で宅飲みをすると気がまぎれるだけでなくテンションも上がって、より楽しく過ごせます。

一人飲みが寂しく感じないように、自分の好きなことを取り入れたりすることで、より楽しい空間に工夫してみましょう。

 

結論:一人飲みの楽しみ方は、気分を大切にすること

このように、一人飲みの楽しみ方で一番大切なことは、気分です。

自分が気分よく飲みにいける環境を作ることを徹底することで、充実した最高の時間を作れます。

そのために、今回お伝えした一人飲みの楽しみ方のチェックポイントを参考に活かしてみてください。

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管理者
SHO

30代突入メンズ。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立。カラダやココロに悩む、約3000人以上をサポート。ぼっち。アニオタ。趣味、映画鑑賞、スノボ、キックボクシング。将来パソコン1台で海外を旅することを夢見て、ブログビジネスに挑戦中。

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