嫌われてると思ってたら好かれてた!?損する人間関係から脱却する方法

嫌われているかもとお互い勘違いしている女性2人の後ろ姿の画像人間関係

「この人は絶対自分のことが嫌いだな…」なんて、自分から相手との距離をとるようにしていたけど、実は勘違いだった!

このようなケースは、意外にも珍しくない。

 

そんな自分の勘違いは、めっちゃもったいない人間関係を築いてしまう。

今回は、自分は嫌われていると勘違いしてしまう人をテーマに、改善点や同じような失敗を起こさないための注意点についてお話していきます。

 

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人間関係を築くためには、タイミングが必須

全く嫌われていないのに、「自分は嫌われている」なんて勘違いしてしまうことありますよね。

でも、自ら相手から離れてしまうようなことが当たり前になっていくと、相手との距離を近付けるタイミングまで分からなくなってしまいます。

 

だって、相手の意識はあなたに向いているかもしれないときに、あなた自身が相手から離れていくような行動してたら意味ありませんよね。

相手も、「なんだか避けられている?」なんて、すれ違いが起きます。

 

このお互いの距離が近づくタイミングを逃さないためにも、今あなたが感じやすい「嫌われているかもしれない」という恐怖心や不安を取り除く必要があります。

 

本当に自分が嫌われているかどうか見極めるには

相手が本当に自分のことが嫌いなのかどうか、それを見極める必要がある。

どうやって、確かめるのが良いか?

それは、積極的に話しかけてみることしかない。

 

世間話でも、仕事の話でも、なんでも良い。

勇気を出して、関わりを持ってみましょう。

 

そのときの反応で、本当にあなたのことを嫌っているのかどうか、すぐにわかるはず。

 

例えば、

  • あからさまに嫌そうな顔をする
  • 話を強制的に終わらせようとする
  • 他の人との対応と違いすぎる
  • 無視される

こういった反応があれば、何かしら負の感情を抱えられている可能性あり。

 

案外普通に話ができたときは、「嫌われているのかと思っていた。」と単刀直入に伝えてみよう。

「え?なんで!?」や「そんなことないよー!」なんて返ってくることもよくあること。

 

「自分の勘違いだった」と実感していく場面を増やしていけば、勘違いすることや思い込みも減っていきます。

まずは、相手の反応を見て確かめてみると、結果として人間関係での悩みやすれ違いも減りますよ。

 

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そもそも、なぜ嫌われていると感じてしまうのか

ところで、なぜ自分は嫌われていると思っていたのか?

話しかけたときに、相手の態度が悪かったり、食事に誘っても断られたり

そういった過去の相手の反応から、「あ…嫌われてんのかな…」と感じたんではないでしょうか。

 

でも、人って、そのときそのときの事情や感情があります。

もしかしたら、そのとき相手の態度が悪かったのは、その日の前後に嫌なことがあったのかもしれない。

食事に誘った日は、本当に都合が悪い日だったのかもしれない。

 

たまたま話しかけたタイミングが悪かった、というだけのケースもありますよね。

そしてそういった出来事から勘違いして自ら相手を遠ざけ、あなたの方から関わりを持たないようにしてきたのではないでしょうか。

 

これは、本当にもったいないことです。

人間関係の中で、自分が思っている以上に、相手は何とも思っていないパターンが多くある。

 

相手に対して何か怒らせるような言動をとった覚えがない場合は、嫌われているなんて、ほとんどが自分の思い込みのケースだと思っておきましょう。

嫌われていると思ってしまう心理の裏には、過去に、近い存在の人を失った経験、人から裏切られたなんてトラウマなどが、引き金になることも多い。

 

過去のトラウマに近い経験のある人ほど、常に相手の顔色を伺いやすい。

ちょっと反応が悪いだけでも、これ以上、自分も傷付かないために、相手と深く関わらないようにしてしまう傾向にあるんです。

 

でも、いつまでも過去の経験に縛られれば、相手の気持ちを気にしすぎてしまい、自分らしさを出せなくなってしまいます。

こういう人ほど、きっと今までにも、人間関係に疲れやすく、息苦しく感じてしまうことが多いんじゃないかな。

 

勘違いから起きる損しない人間関係を築くために

過去に嫌われてトラウマのある人は、その痛みを知っている分、人一倍優しくなれます。

人の痛みに敏感だからこそ、相手の気持ちを重視しすぎてしまう。

だから、自分の感情に蓋をしてしまいがちなんです。

 

では、そういった人ほど、相手ときちんと相手と向き合い話をしてみると、「全然嫌いじゃないよ!むしろ好きだよ!」なんてパターンが多いのはなぜか。

それはあなた自身が、優しく相手の気持ちを第一に考えられる人だからです。

 

そういった人は、相手に自分の価値観を押し付けたり、相手に踏み込みすぎないので、基本は嫌われる要素を持ち合わせていません。

だから、もっと自信を持って良いってことです。

 

「きっと嫌われている…もう嫌われただろうし無理…」と諦める前に、まずは勘違いかもしれないので、相手ときちんと向き合ってみましょう。

「嫌われていたと思っていたら実は好かれていた」なんてことは、よくあることなんです。

 

勘違いしたまま過ごすことが増えるほうが、ものすごく損です。

「悩んでいた時間を返してー!」とならないように、まずは確かめてみましょう。

不安になったときほど、「自分が思っているほどに相手は気にしていないかもしれない」これを忘れないでくださいね。

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管理者
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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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