嫌いな人を職場から辞めさせたい!現実的に問題解決に向かう行動を徹底解説

嫌いな人を想像しながらサンドバックに飛び膝蹴りをしている男性の画像人間関係

「嫌いな人を職場から辞めさせたい!」

こんなお怒り度MAXの人は、意外にも多いんじゃないでしょうか。

 

社会人になると、一度は出会いますよね。

自分にとって苦手な人や、大嫌いな人…。

それが、職場となると会いたくないのに会いざる終えない最悪な環境になってしまう。

 

当然と、「あの人辞めてくれないかな…。あの人を辞めさせる方法ないかな…。」なんて考えたくなる気持ちも分かります。

でも、行動を一歩間違えると自分が不利になることもあるので、感情的になって行動するのは危険なんです。

 

今回は、その辺の嫌いな人を職場から辞めさせるにあたって、現実的な思考で問題解決していけるような行動をご紹介していきます。

 

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嫌いな人になりやすい職場事情3選

そもそも、なんで人は人を嫌いになるのか?

きっと自分を不快な気持ちにさせることが多い人ほど、人は人を嫌いになりやすいんです。

特に多い事例は、以下3つの特徴を持つ人です。

 

理不尽な人

よく自分勝手な理由で怒ってくるような理不尽な人いますよね。

あまりにも、内容が悪質な場合ほど、相手に憤りを感じることも増えてくるはず。

筋が通ってない人ほど、人から嫌われやすく、人は人を嫌いになりやすいんです。

 

無理な仕事ばかり押し付けてくる人

めんどくさい仕事はいつも自分に押し付けてくる…。

自分の仕事まで、こっちに押し付けてくる…。

忙しいの分かってるくせに、新しい仕事をお願いしてくる…。

 

もういい加減にしろーーーーーー!

そんな風に、イライラして怒りたくもなりますよね。

 

無茶な仕事を押し付けてくるような人ほど、まぁ相手の気持ちを理解できないタイプ。

周りからも嫌われているような人でしょうね。

 

嫌味なことばかり言う人

なんか一言が多い…。

自分のことを否定してくるような言い方…。

 

そんな嫌味ったらしい人っていますよね。

「どんな生き方したらそんな人間になれるんだ」なんて思ってしまいますよね。

 

自分に余裕がない人ほど、人に当たるような嫌味ったらしい関わり方をしてくる人もいます。

こうした人と出会うと、毎日のように何か嫌味っぽく言われたら、本気で辞めさせたくなるほど嫌いになることもあるでしょう。

 

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感情的になれば自分が不利になる

なんでも嫌いな相手に非があるとしても、感情的になりやり方を間違えると自分が悪者になってしまうこともあります。

 

悪質な手を使ってでも相手を職場から辞めさせたい、どん底に陥れてしまいたい気持ちになってしまうほどのイライラ度MAXにな状況なのも分かりますが…。

そんな悪手な方法していたら、返って自分が不利な環境になってしまいますよね。

 

自分は一切に悪くない、嫌いな相手が悪いことをしているなら、自分が正しいと主張できるような方法で解決していく方が絶対に良いに決まっていますよね。

まずは、相手にギャフンと言わせたいなら、冷静になることを意識しましょう。

 

嫌いな人に期待しすぎることを辞めることが重要

嫌いな人が身近にいつもいるとなると、毎日のように不満もストレスもかかるでしょう。

どうにかしてでも、そんな嫌いな人を職場から辞めさせたい気持ちも分かります。

 

正直、方法がない訳でもありません。

でも、それを教える前に知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

 

嫌いな人(相手)に期待しすぎることを辞めること。

 

たったこれだけです。

 

こんなことを言うと、「嫌いな人なんだから、元から期待なんてしてないし」なんて言いたくもなりますよね。

でも、人は人に期待しているから裏切られた気分になりやすく、その度に人を嫌いになるんです。

 

例えば、

  • 自分の求めているようなことを言ってくれなかった。
  • 自分を大切にしてくれなかった。
  • 自分を傷つけてきた。

こんな感じに思ったんじゃないですか?

 

何か相手に期待していたことがあった。

相手に期待していたことがあったから、その期待通りの行動をしてくれなかった相手に怒っているんじゃないんですか?

 

これって心理の話です。

自分を粗末に扱われるように思えることが起きれば、相手に怒りの感情を芽生えることはよくあることです。

 

でもこれ、何より相手に何か期待していたこと自体が、この環境を作ってしまうんです。

 

自分を大切にしてくれる人もいれば、大切にしてくれない人もいる。

 

このような世の中にいる人々の仕組みを、心の底から理解することが大切なんです。

 

「嫌いな人をどうにかしてやりたい、仕返ししてやりたい」なんて、怒りから冷静な行動ができなくなりつつある人は、嫌いな相手に心から期待しないことを意識しましょう。

 

もう相手は自分の理想とは違う人だと諦めること。

相手を自分の都合よく変えようとしないこと。

今の相手は自分を大切にしてくれない人と受け入れること。

 

まずは、今の現実を受け入れることが冷静になるためには大切です。

未だに、「なんでこの人は…。なんで自分にばっかり…。」なんて言っていれば、いつまで経っても相手に何か期待し続けてしまいます。

 

変わらない相手に、何かを期待し続けていても裏切られるばかりなので、その度にイライラすることも増えていきます。

だからまずは、今の相手を心から受け入れ諦めることも大事なんです。

 

そうすることで、相手に期待しなくなり相手に裏切られたなんて感情もなくなります。

「今起きていることは当たり前のことだ」と冷静な判断ができるようになるんです。

 

嫌いな人を職場から辞めさせたい!現実的に問題解決に向かう行動

いくら嫌いな人でも、職場から辞めさせたいというのは、自分の都合でしかないですよね。

もちろん、相手が悪いことをしているなら、それなりな罰を与えることもできるでしょう。

 

まずは、環境を今よりも良い方向に変えるには、正当な理由を持って自分と嫌いな相手のどっちが正しい行動をしているか主張することが大事なんです。

 

本人に何が嫌なのかハッキリ伝える

嫌いな相手が、上司だろうが同期だろうが関係ありません。

嫌なことをされて怒っているなら、きっちりそのことを何が嫌なのかを相手本人に伝えることもして良いんです。

 

なんでもかんでも、「社会人として我慢しなければならない」なんて言う人もいますが、そんなことはありません。

そんなルールが通ってしまっては、ずっとパワハラもモラハラもなくならないですよね。

 

何か嫌なことをされたのなら、こちらも正義を貫かなければならないときもあります。

もしも、言える勇気や覚悟がある人は、ハッキリ嫌なことを相手に伝えることもしてみてください。

 

もしかしたら、相手も何か変わってくれることもあるかもしれません。

例え、変わらなかったとしても自分が正しいを主張することって大事なことです。

 

上司(上層部)に問題点を報告

もしも、嫌いな相手が社会的にもアウトのような行為をしてきているなら、それは職場の偉い人などの上層部にも伝えなければならないですよね。

他にも被害を受ける人もでてくるかもしれないですし…。

 

もしかしたら、内容がひどすぎる場合は、解雇などの罰もありえるかもしれません。

そうしたら、自分の予定通りになるし、解雇にならなくても上からの注意や指導が入ることで、今よりも過ごしやすい環境になるかもしれませんよ。

 

何かあれば証拠を掴む

嫌いな人が、もしも精神的苦痛のようなことをしてくる場合は、どんなことをしてきているのか証拠を掴みましょう。

そうすることで、何かあったときにその証拠を持って訴えるのも一つの手です。

 

相手が心の底から反省させるには、こうした手段も考えなければならないときもあります。

これは、自分の身を守るためでもあるので大切なことなんです。

しっかり、今まで傷ついてきた分の代償は払ってもらいましょう。

 

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まとめ

このように、嫌いな人が職場にいる人は多いですよね。

どんな理由があったのかは知りませんが、感情的になりすぎて間違った行動だけはしないようにしなければなりません。

 

まずは、相手に期待することを辞めること。

これは、冷静な判断で行動していくためには大切です。

 

人は人に期待しすぎると、期待通りの行動してくれなかったときに裏切られたと感じ、相手を嫌いになるんです。

まずは、相手が自分にとって期待通りには接してくれない存在だと受け入れて認めましょう。

 

そして、その中から相手が自分にしてきた嫌いになるような事柄があれば、しっかり把握し、それを本人や上層部に伝えてみる。

あまりにも、精神的苦痛になるほどのことが起きている場合は、証拠を掴み相手を訴えるなども冷静な判断になるでしょう。

 

是非、この記事が一つでも参考になることがあれば嬉しいです。

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30代突入のアラサー男子。「一度きりの人生、色々なことに挑戦したい」と、20代で脱サラ。退職後すぐセラピストとして独立し、体や心に悩む約3000人以上をサポート。現在は、サロン経営・ブロガー・ライターなど幅広く活動中。将来の夢は、このショーブログを月間100万PVにさせブログを書きながら世界一周すること!ありのままを意識した記事なので、たまに口悪くなりますが、ついつい気になっちゃうような情報をブログで発信しています。

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